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Lucie Rie A Retrospective

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「ルーシー・リー展」★★★★☆
(国立新美術館)


見応えたっぷり。
もう、すてき。


http://www.lucie-rie.jp/

GLI AMICI DEL BAR MARGHERITA

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「バール・マルゲリータに集う仲間たち」★★☆☆☆
(Italy, 2009, 90min/有楽町朝日ホール)イタリア映画祭2010
Director & Writer: Pupi Avati


完全に喜劇でない所がイタリア映画祭のこだわりなのかな。
どこか笑い飛ばせない不穏な空気をあえて作り哀愁を漂わす。
クロージングにはふさわしい作品。


http://www.asahi.com/italia/2010/


L'UOMO CHE VERRA

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「やがて来たる者」★★☆☆☆
(Italy, 2009, 117min/有楽町朝日ホール)イタリア映画祭2010
Director & Writer: Giorgio Diritti


とにかく少女の美しさには目が釘付け。
内容はというとそう簡単ではない第二次世界大戦のドイツ軍による虐殺事件の話。
同じぐらいの時期の映画が「セントアンナの奇跡」。
アメリカからと、イタリアと。
ドイツ映画ではあったかしら。


http://www.asahi.com/italia/2010/


COSMONAUTA

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「コズモナウタ-宇宙飛行士」★★★☆☆
(Italy, 2009, 85min/有楽町朝日ホール)イタリア映画祭2010
Director: Susanna Nicchiarelli


ストーリー説明にあるような”ファンタジック”で”コミカル”ではなかった。
政治から恋愛まで、問題はさまざま。


http://www.asahi.com/italia/2010/


窓の灯

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「窓の灯」★★★☆☆
(青山 七恵,2005)


「ひとり日和」より好き。


活版凸凹フェスタ2010

「活版凸凹フェスタ2010」★★★★☆
(日展会館@日暮里)


毎回ワークショップが人気で参加抽選は倍率10近くという
活版工房も出展するということで、ちょっとおじゃまを。


おじいさんが変わった機械で版画を実演していたり
いろんな素材の紙が売られてたり、活字もあったり。


出展者は年配の方が多かったけど来場者は学生が多く、
わいわいにぎやかで楽しかった。


http://www.robundo.com/adana/blog/?p=114


LA DOPPIA ORA

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「重なりあう時」★★★☆☆
(Italy, 2009, 95min/有楽町朝日ホール)イタリア映画祭2010
Director: Giuseppe Capotondi


テンポは早く目まぐるしい展開に目が離せない。
夢の下りはちょっと無理があり、たまの品のない音響効果は好きになれない。


映画祭1作品目としては十分ドキドキハラハラ振り回されました。


http://www.asahi.com/italia/2010/


未来の息子

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「未来の息子」★★☆☆☆
(椰月美智子, 2005)


次は長編を読んでみよう。


PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE

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「プレシャス」★★☆☆☆
(USA, 2009, 109min/渋シネマライズ)
Director: Lee Daniels
Writer : Sapphire


こういう題目の映画はベタベタでもくさくても、
ちゃんと「結」はほつれないようにまとめなきゃすっきりしない。


http://www.precious-movie.net/


春光乍洩 / HAPPY TOGETHER

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「ブエノスアイレス」★★★★☆
(Hongkong/Japan, 1997, 98min/渋シネマライズ)名画座ライズ
Director & Writer: Wong Ka wai


切ないのに、清々しい。
13年前に観たかった。



今回名画座ライズでは計6本の過去作品を上映。
その中で観てなかったのはこれと「ヘドウィグ」の2本。
でもこの2本が飛び抜けてよかった。
趣味が変わったのか、見る目がなかったのか。