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間宮兄弟

―――  i g n o l i f e  ―――-mamiya

「間宮兄弟」★★★☆☆
(江國香織, 2004)


周りの人たちの兄弟に対するこころの声が印象的。
こういう人、い(居)るし、い(要)る。


ワカラナイ

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「ワカラナイ」★★☆☆☆
(Japan, 2009)


どうも「世間の冷たさ」が過剰に思える。
でも、そんなもん、ともいわれ、今はそんなもんなのかなとも思う。


ただカメラワークが好みでない。
"ドキュメンタリー映画のような距離を保ち…"とあるけど、
カメラさんの足音が入ってるのも計算なのかい・・・。
わたしにはワカラナイー。


http://www.uplink.co.jp/wakaranai/

堪忍箱

―――  i g n o l i f e  ―――-kanninnbako

「堪忍箱」★★★★★
(宮部みゆき, 1996)


このお方の時代物の短編小説は、心臓をわしづかみにされる。


読後感がなんともいえない。


しばらく、なにもできなくなる。

THE 4TH KIND

―――  i g n o l i f e  ―――-4thkind

「フォース・カインド」★★★☆☆
(USA, 2009)試写会


2000年にアラスカ州ノームにて起きた事件の実録。


こわすぎ。

信じるかどうかなんて、もうどうだっていい。


でも、最後はおちたねぇ。


http://wwws.warnerbros.co.jp/the4thkind/

スナーク狩り

―――  i g n o l i f e  ―――-sunaku

「スナーク狩り」★★☆☆☆
(宮部みゆき, 1992)


久しぶりに読み直し。
最近、この人の"ミステリー"を読んでいないせいか、終盤ちょっと疲れたかな。


The MANZAI

―――  i g n o l i f e  ―――-manzai

「The MANZAI」★★★☆☆

(あさのあつこ, 2005-2009)


初めの方は面白かった。
主人公の男の子の擦れ擦れの感情がとても凄みがある。


でも終盤マンネリ化。

なぜ5巻まで書いたのだろう。。。


プール

―――  i g n o l i f e  ―――-pool
「プール」★★★★☆
(Japan, 2009)


小林聡美がふけてた。
で、ますますますます素敵に。
たまらなく癒される。


http://pool-movie.com/


悪夢のエレベーター

―――  i g n o l i f e  ―――-akumanoele

「悪夢のエレベーター」★★★☆☆

(Japan, 2009)


ちんぷなドタバタ喜劇と思いきや、
とってもおどろおどろしい。


http://www.akumu11.jp/


ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~

―――  i g n o l i f e  ―――-viyonnotuma

「ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~」★★★☆☆
(Japan, 2009)


浅野さんはもちろんのこと、松たかこも。

俳優陣が良かった。


http://www.villon.jp/

My Sister's Keeper

―――  i g n o l i f e  ―――-sisterskeeper

「私の中のあなた」★★★☆☆
(USA, 2009)


8割方泣いてた。
前半すごく良かったのに、後半結局ベタベタベタ。
残念。


http://watashino.gaga.ne.jp/