スキルアップで        ビジネスぶっちぎり! -5ページ目

スキルアップで        ビジネスぶっちぎり!

学びなくして、成功なし。
己を磨き上げることこそ、ビジネスで勝つ道なり。

忙しくて残業ばかり。時には休日出勤。
なかなか片づかない仕事。
苦しい思いをしているわりに、給料は上がらない。

もし、それほど仕事が多くあるのなら、
会社の業績は上がって、給料も上がっているはず。

そうなっていないのは、どこかに問題があるから。

経営上の問題なら、一社員には口出しできませんが、
会社の運営システムに問題があるのなら、
それを見つけ出して、提案することはできます。

そこで、問題を見つけ出す方法があります。

「働く時間を半分にする」。

まずは、あなたの働く時間を減らしてみることです。

「そんなのできるわけがない」と思うかもしれませんが、
人間のやることには、
見えない無駄や余裕がたくさんあるものです。

朝出社して、すぐに仕事を始められる人は、
あまりいません。

机の上を整えてみたり、昨日の整理をしたり、
コーヒーを飲んでいたり。

30分程度は、エンジンがかからないものです。

さぁ、始めようとすると、
電話がかかり、手を止められます。

メールへの対応にも、結構時間がかかります。

そんなことをしていると、すぐに昼休み。

その前に、午後の会議の準備もしなければなりません。

何かというと、会議、会議の会社組織。
どれほど時間を無駄にしていることでしょうか。

結局、午後3時くらいからしか、仕事に集中できません。

これでは、毎日残業になるのも当然のことです。

しかし、退社後予定の入っている日は、どうでしょう。
家族や恋人の誕生日だったら……。

できる限りのスピードで、
普段では考えられない集中力を発揮し、
効率を考えながら、
仕事を済ませようとしているのではないでしょうか。

なのに、普段はできない。

それはどこかに、「急ぐと疲れる」
「自分だけ頑張ったら、損をする」
「残業すれば、残業代がつく」という、
甘えた考えがあるのではないでしょうか。

一生、ダメサラリーマンで終わる気ですか。

サラリーマンで終われるのなら、まだマシですが、
いまの社会はそれほど甘くはありません。

認められなければ、先がないのです。

いま、仕事にかかっている時間を
半分にできないでしょうか。

本当に必要なこと。しなくても問題のないこと。
やり方を変えれば、早くなること。

じっくり考えれば、必ずあるはずです。

教えられた方法だから、習慣だから。
そんな固定観念、既成概念に囚われてはいけません。

集中して、半日で仕事が片づけば、
後の半日は、創造性あることに活用できるのです。

時間に追われず、アイデア出しに注力できます。

余裕は、創造力を活発にさせます。

創造力こそ、会社が求めているもの。

アイデアを持った人材は、
“できるやつ”という評価がつくのです。

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(その他業種)へ
にほんブログ村

テレビで一般人にインタビューをすると、
的を射た正論を饒舌に話す人が多くいます。

物怖じせずに堂々と話す姿に驚きます。

人に意見を求められることに慣れているかのようです。

しかし、口から出る言葉は、
どこかで聞いたことのある馴染みのフレーズばかり。

つまり、誰もが型にはまった
同じフレーズを発しているのです。

これは、テレビやネットに
影響されているものと察します。

ネット以前は、本や新聞をよく読む人は饒舌に語り、
読まない人は平易な言葉でしか
話すことはできませんでした。

ところが、ネットが普及したことで、
人びとはニュース記事を読むようになりました。

短い文章で読みやすく書かれているので、
習慣化しやすかったのです。

では、なぜ人はニュースを知りたいと
思うようになったのでしょうか。

知らないことは恥ずかしいこと。
知っていると賢く見られる。

そんな心理が一般人に広まったのではないでしょうか。

広く浅く知っているので、インタビューを受けても、
“自分の意見”を言うことができるようになったのです。

ただし、所詮は要点をまとめただけの記事を
読んでいるので、
誰もが同じようなことしか言えないのです。

“自分の考え”として、消化できないのです。

掘り下げて調べることもしません。

また、公に発信されているニュースは、
不特定多数の人が読んでも疑問が出ないよう、
当たり障りのない語り口をしています。

そんなニュースを読んだだけで、
もの知りになったつもりでいては、
物事の本質を見抜く力は育ちません。

ひとつの事象に対して、
どんな見方・考え方ができるのかを知ることが重要です。

さまざまな方向から、物事を捉える必要があります。

そのヒントとなるのは、大多数の意見ではなく、
少数派の意見を知ること。

たとえば、ニュース記事を読んだなら、
そのコメント欄にも目を通すこと。

そこには、驚きや発見がたくさんあります。

あり得ないと思うような物の捉え方。
ひねくれた考え方。
非常識な言葉。

ある意味新鮮で、非常に勉強になります。

自分の想像を超えた
捉え方・考え方を知ることができます。

記事だけを読んでいては知ることのなかった情報が、
そこに溢れています。

その中に、発想のヒントが隠されているのです。

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(その他業種)へ
にほんブログ村

漫画・アニメ・ドラマなどに登場する、
実在の場所を訪ね歩くことを「聖地巡礼」と言います。

ファンにとっては、非常に楽しいことで、
いまや地元の観光資源ともなっています。

この行為を否定するつもりはありません。

しかし、スキルアップという面から考えると、
力を入れ過ぎることには疑問があります。

聖地に足を運べば、感動を得ることはできますが、
新しい発見はあまりありません。

流行を追い掛けているだけです。

情報として知っていることを確認したにすぎません。

自らの経験値を高めるためには、
“発見・驚き・納得”が必要なのです。

知らなかった場所、知らなかった事柄に
初めて触れることが、あなたの経験値となり、
新たな発想、新たなアイデアの泉となるのです。

そのためには、独自のテーマ、独自の視点で、
知らなかった場所を探し歩くことが重要なのです。

「聖地巡礼」に行ったのなら、
そのついでに「独自巡礼」もしてみてください。

どこかで、新しい自分自身と出逢えるかもしれません。

 

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(その他業種)へ
にほんブログ村


 

スマホ依存については言わずもがなで、

大切な時間や脳の無駄遣いをしています。

 

わかっていてもやめられない人、

やめようと思ってもいない人がいます。

 

ハッキリ言うと、くだらない人生を送ることになります。

 

スマホから、

生きる上で大切なことを学ぶことはできたでしょうか。

 

多くの時間を費やしていながら、

何も得るものはありません。

 

「そんなことはない。スマホからいろんな情報を知って、

 知識として役立っている」と、

反論されるかもしれませんが、そのこと自体が、

自身に言い訳をしているのです。

 

人生における大切なことは、スマホの中にはありません。

 

本当に大切なことは、視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚の

「五感」で伝わってくるものです。

 

身体で感じるものこそ、

自身の経験として積み重なっていくのです。

 

スマホから流れてくる上っ面の知識は、

誰もが知っていることで、

あなた自身の経験則ではありません。

 

直に肌で感じたものが、

あなた自身を作り上げていくのです。

 

そして、「五感」が研ぎ澄まされてくると、

「第六感」が生まれ、物事の本質を

感覚的に捉えることができるようになります。

 

この感覚こそが、

あなたの能力を最大限に引き出すものなのです。

 

まずは、スマホの電源を切ってください。

 

スマホを放棄しろとは言いません。

休日の1日でいいので、スマホを使わないでください。

 

ネットや情報から、自身を遮断してください。

 

まわりの人間とも離れて、

知らない場所に出掛けてください。

 

いつもの駅のいつものホームではなく、

反対側のホームから、電車に乗ってみましょう。

 

知らない駅で降りて、知らない道を歩いてみましょう。

 

知らないお店に入って、知らない人と話をしましょう。

 

この1日が、すべて初体験となります。

 

肌で感じるさまざまなことが、

あなたの経験として蓄積されます。

 

経験は最大の知識。

 

上っ面のライバルより、

熱く語ることができるようになります。

 

この1日を経験すると、どれだけ自分が、

スマホやまわりの人間に縛られているかがわかります。

 

自身を解放してください。

 

未知の世界を歩いてみてください。

 

そこに、あなたの探し求めるものが見つかるはずです。

 

 

 

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。

にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(その他業種)へ
にほんブログ村


 

あなたの特技・得意分野は何でしょう?

 

そして、それは人から認められていますか。

友人から、会社から、社会から。

 

あまり人に話したこともなく、

誰からも誉められていないのなら、

それは特技・得意ではなく、自己満足です。

 

もしかしたら、単なる思い込み、

思い違いかもしれません。

 

人から認められてこそ、自慢できることなのです。

 

もし、まだ認められていないのなら、

その実力を証明しなければいけません。

 

人前で披露し、納得させる必要があります。

 

その道のりは険しく、時間の掛かることです。

 

しかし、ほんの少し近道があります。

 

目に見えにくい実力を“証明書”や“勲章”のように、

ひと目でわかるようにするのです。

 

コンテストへの応募です。

 

入選・入賞は、もっともわかりやすい伝達手段です。

広く世間に知らしめることができます。

 

認められたい分野のコンテストに応募してみましょう。

 

簡単なことではありません。

何度も何度も落選するでしょう。

 

しかし、応募し続けることで、少しずつ近づきます。

 

地味な作業ですが、

結局はこれが一番の近道になるのです。

 

また、コンテストは目標となり、

やる気の持続に繋がります。

 

明確な目標もなく、漠然と思い描いているだけでは、

夢に近づくことはできません。

 

とにかく応募し続けることです。

 

あなたに得意分野がないのなら、

さまざまなコンテストに片っ端から応募してみましょう。

 

やってみることで、

興味の湧く分野が見つかるかもしれません。

 

何度も何度もチャレンジしていると、

入選・入賞の傾向も見えてくるようになり、

どんなものを応募すれば良いのかがわかってきます。

 

受賞すれば、その分野の入口に到着です。

 

将来が見えてくるようになります。

 

 

 

 

 


▼ブログランキングに参加しています。
 1クリックをお願いします。