スキルアップで        ビジネスぶっちぎり! -4ページ目

スキルアップで        ビジネスぶっちぎり!

学びなくして、成功なし。
己を磨き上げることこそ、ビジネスで勝つ道なり。

管理職になりたがらない若者が増えていると言います。

降格して、現場に復帰したいと考える
管理職もいるようです。

何れにしても、管理職が嫌われているということです。

なぜ、そんなに嫌われるのでしょうか。

確かに、上からは絶えず成果を求められ、
下からは頼られるばかりで、
疲れる立場であることは間違いありません。

しかし、サラリーマンになった以上は出世したい、
と思うのが当然なのではないでしょうか。

と考えるのは、ふた昔前のこと。

いまは、出世レースに興味はなく、
ほどほどの収入を得て、自分の好きなことをして、
自分らしい生活を実現させることを望むようです。

仕事より生活、仕事より家族を大切にしたい
気持ちは理解できます。

しかし、それで仕事にやりがいを見出せるのでしょうか。

収入のためだけに働いていることには
ならないのでしょうか。

「俺はそれでいい」と割り切っているのなら、
他人が文句を言うことではありませんが、
およそ40年という時間を費やすのに、
“もったいない”とは思わないのでしょうか。

人生80年の半分を使ってしまうのですから、
楽しく仕事をした方が、
充実感が得られると思いますがどうでしょう。

私は、会社勤めをしていた時、
中間管理職となったことがありますが、
非常に楽しかったと思っています。

自分に決定権があり、
人を使って自由に仕事ができるからです。

正直に言うと、“楽ができる”のです。

自分が管理・監視をして、部下にやらせれば良いのです。

こう言うと、傲慢で嫌な上司のようですが、
それが管理職のあるべき姿だと思っています。

自分が楽をするためには、部下を育て、
部下の能力を高めなければなりません。

自分が関知しなくても、
仕事が進むような体制づくりが必要となります。

それも管理職の務めなのです。

「俺がいなければダメだ」と思っているような上司では、
その部署の成績は上がらないし、部下も育ちません。
育てる能力が欠如しているのです。

「管理職は辛いよ」と言っている人は、
自分に能力がないことを認めているようなものです。

“管理職になれば、楽ができる”ということがわかれば、
上を目指す人が増えてくるのではないでしょうか。

上を目指す人が増えなければ、
日本経済も浮揚しないのです。

現状で満足する人たちばかりでは、
企業の業績は上がりません。

すなわち、日本の経済にとってはマイナスなのです。

みんなが上を目指すことこそが、
経済の発展に繋がるのです。

「生活が大事」「家族が大切」と言うと
聞こえは良いのですが、それを言い訳にして、
仕事から逃げているように思えます。

仕事を一所懸命にやることと、
生活・家族は別ものではないでしょうか。

仕事もバリバリこなし、
生活・家族も大切にしている人はたくさんいます。
できないということはありません。

仕事ができれば、当然管理職となっていきます。
給料も上がります。

上を目指さず、現場に留まるなら、
やりがいもなく、冷遇に耐えなければならないのです。

40年という時間を有意義に過ごせるのは、
どちらなのでしょうか?

 

 


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私は、いろんなものを自分で作ったり、
修理したりします。

うどんを打つことも、うなぎを捌くこともできます。
百貨店で売っているような、出し巻き玉子を焼くことも。

これらは、何度も練習したものもあれば、
一度でできたものもあります。

すべてに共通しているのは、
プロの「仕事」を観察すること。

実際に観たり、映像で観た技を、
イメージで覚えてしまうのです。

理屈ではなく、イメージが重要。

どの世界でも、イメージトレーニングはやっているので、
私のやり方は正しいと思います。

うどんやうなぎ、出し巻き玉子は、
グルメ番組で憶えましたし、
家の修理などは、DIY番組です。

他にも、美味しい炒飯の作り方は、
中華料理店のカウンターに座って、
厨房を睨みつけていました。

自転車のパンク修理は、
修理している横で、じっと観ていました。

本を読んでも、文字ではわかりにくいし、
写真があっても、動く映像にはかないません。

イメージを焼きつけるには、
やはり本物を観察するか、映像を観るのが良いのです。

ちなみに、最近の大工さんの仕事を見ていると、
自分でも建てられそうです。

昔のような職人技は必要なく、
プラモデルのようですから。

自分で何でもできるようになると、
プロに頼らなくてもよくなり、大きな節約ができます。

また、面白いので、何でも挑戦してみましょう。

やがて、プロになれるかもしれません。

 

 


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違法な働かせ方で若者を使いつぶす企業を選ぶ
「ブラック企業大賞」という企画があります。

残業や休日出勤を強いられ、
疲れ果てた従業員がノイローゼになったり、
自殺するまで追い込まれている企業が
選ばれています。

確かに、そうした事案は「ブラック企業」という
社会問題にまでなっていますが、
それはごく一部の人たちの話ではないのか、
という疑問はあります。

もし、それほど酷い企業であるなら、
もっと多くの従業員が
何らかの行動を起こしているはずです。

退職する人も多いようですが、
働き続けている人が多いのも事実。

問題のある企業なのかもしれませんが、
ある面では魅力もあるのではないかと思います。

残っている人にも意見を聞いてもらいたいと思います。

私が最初に勤めた会社は、夜中まで働くのは当たり前で、
徹夜も度々ありました。

大学出の初任給が17,8万円の頃に、
私は見習いとして10万円で入りました。

その後3年近く、給料もほとんど上がらないまま、
働き続けました。
残業代・休日出勤手当もありません。

しかし、私はこの会社をいまで言うブラックだとは
思っていませんでした。
酷いとも思わなかったのです。

格好をつけるわけではありませんが、
「素人の私に技術を教えてくれている」
「経験を積ませてくれている」と考えていたのです。

私自身も仕事を憶えるために一所懸命で、
辛いとか、給料が安いとかは、
考えたこともなかったのです。

さすがに、仕事を憶えた頃でも
会社の状況は改善されなかったので
職場は移りましたが、この会社には感謝こそすれ、
恨みなどはありません。

何が言いたいのかというと、個人個人、
感じ方や考え方が違うということです。

同じような状況でも、
辛いと感じ悩む人がいるかと思えば、
自分自身のために乗り越えようと奮起する人もいます。

人それぞれに会社への思いが違うのであれば、
「キツい会社=ブラック」
と言ってしまうのはどうなのかと思います。

自分を鍛えるために、
自ら飛び込む人もいるのですから。

別の例えで言えば、町工場はどうでしょうか。

社長と従業員が家族のような関係で、厳しい状況の中、
残業代もなく頑張っている工場を
ブラックと呼べるのでしょうか。

少ない人数、安い給料でも、
本人がやりがいを感じているなら、
それはブラックではありません。

結局は、働く人の気持ち次第なのです。

 

 


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就活において、「女性は損だ」と感じた女子学生は5割。
「女性で良かった」と感じた女子学生は4割。

そんな調査結果があります。

つまり、損することもあれば、
得することもあるということです。

男女雇用機会均等法ができたとは言え、
損得があるうちは、まだまだ男女平等とは言えません。

損も得もなくなった時に初めて、
平等であると言えるのです。

しかし、現実社会は平等には程遠いと言えます。

ならば、得することもあるという“女性”を
武器にすれば良いのです。

企業も女性ならではの視点を求めています。

さまざまな場面で、購買の決定権は女性にあります。

だとすると、
売る側も女性の視点で考えなければならないのです。

そこに、“女性”を活かせる仕事があります。

「女性は損だ!」と、シュプレヒコールしたって、
世の中は変わらないのです。

女性は素晴らしい、女性でなければ、と思わせるように、
実践してみせるしかないのです。

やっといま、女性の活躍が目立ち始め、
その下地が整いつつあります。

男性と張り合っても、現状の社会システムでは不利。

女性を活かせる場で、
女性ならではの能力をもっとアピールすべきです。

男性には男性の、女性には女性の得意分野があります。

それぞれがその能力を活かし、
相乗効果を生み出すことができてこそ、
本当の意味での男女平等なのではないでしょうか。

同じことをするのが、平等なのではありません。

性差を活かし、
それぞれの立場で評価されることが、平等なのです。

“女性”という性は、仕事においては
ひとつの「スキル」だと捉えれば良いのです。

非常に高いスキルです。
これを活かさないのは、もったいないことです。

女性管理職も増えています。
女性社長も増えています。
起業する女性も多くなっています。

彼女たちは、
“女性”であることをめいっぱい活かしています。

「女性を武器に」というと、
言葉の印象は良くありませんが、
“女性らしいモノの見方”を仕事に活かしているのです。

それは女性の特権です。
どんどん活用すれば良いのです。

 

 


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仕事に“やりがい”は必要なのでしょうか?

もちろん、
“やりがい”を感じなければ、楽しくはありません。

将来を夢見ることもできません。

しかし、すべての人が自分の仕事に
“やりがい”を見出すことができているのでしょうか。

残念ながら、そうではありません。

生きるためには仕方がない、と諦めているか、
我慢しているのです。

淋しいことかもしれませんが、これが現実です。

ということは、“やりがい”を感じていなくても、
仕事はできるということになります。

逆説的ですが、
かなり強い精神力を持っている人たちです。

毎日毎日、苦痛に耐えながらも、
働き続けているのですから。

耐えられない人が、転職を繰り返したり、
ニートになってしまったりするのです。

そう考えると、「耐えられる」というのは、
高い能力だと言えるのではないでしょうか。

この能力を活かさない手はありません。

仕事で飛躍するためには、夢を持ち、
将来像を思い描かなければなりません。

夢を持つことで、いま何をしなければならないのかが
わかるようになります。

現在の仕事が、将来のために
どう活きるのかもわかってくるのです。

どんな仕事にも、
経験することで得られる知識・技術があります。

それは、夢のために必ず役立つものです。

その職場で得られるものは、
すべて吸収するくらいの貪欲さが必要です。

仕事のノウハウだけではなく、
業界全体を知ることもできます。

ひとつの業界に精通しているとなれば、
それは自身にとって、
大きな財産・アピール力となります。

人に自慢できるスキルがあれば、
さらにそれをステップにして、
次のステージに進むこともできるのです。

「つまらない仕事」と思っていては、
何も前進しません。

「夢のためのステップだ」と考えれば、
楽しくなってくるものです。

ここで、“耐える能力”が活きてくるのです。

直接的には繋がらないことでも、
ひとつのステップだと思えば、耐えることができます。

しかも、苦痛ではなく、希望に満ちた忍耐です。

これこそが、“やりがい”というものなのです。

すべては、心の持ちようではないでしょうか。

夢があれば、イヤな仕事も楽しくなります。
“やりがい”を見つけることができます。

イヤな仕事に耐えることができているのなら、
その強い精神力で、夢を追いかけて欲しいのです。

必ず、道は拓かれます。

 

 


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