いげっちはこの頃、スっごく忙しいことばかりで、全然ブログを更新
できませんでした。

ちょっとインターネットをしていて気になるニュースがあったので、
皆様にご紹介します。

モノを買うとき「デザイン」を重要視するのはアジア?、ヨーロッパ!?
(マイナビニュース)
という記事を見て、考えさせられました。

記事では、ヨーロッパよりもアジアの人たちのほうが、デザインや
スタイルを意識している傾向があるそうです。
デザイン、ライフスタイル。欧米の人たちはそれほど意識していな
いというのが数字で明らかになりました。
いげっちはこの記事とは反対の感想を持っています。ヨーロッパの
人たちもデザインを気にしていると思っていました。
とくに、車や服、カバンのデザインなどは、とても高い要求があって、
作られているのかなと思っていました。
香水などもそうです。とてもすごい感性を持っていると思います。
これは、スタイルのほうに入るものだと思うのですが、最近、あの
ネスレがソリュブルコーヒーというインスタントコーヒーに細かく挽
いたコーヒー豆を配合する新しいジャンルのコーヒーを出しました。
(ただ、この発想が日本におけるインスタントコーヒーという定義か
ら外れてしまったから、新しくソリュブルコーヒーと名付けたのかも
しれませんが。)
これは、日本茶に抹茶を入れて飲んでいるのと同じことですね。
香りと味わいが深まります。ペットボトル飲料に物足りなさを感じて
いた私には、抹茶が入ることで急須で入れた日本茶の味わいに近く
なったという感想を持ちました。それと同じことなのでしょうか。
ちょっと脱線してしまいましたが、コーヒーの楽しみ方をより深く追及
した結果、このソリュブルコーヒーという新ジャンルにたどり着いた
のではないかとおもいます。
アジアの人は真摯に追及することがとても得意ですね。時に、
世界をあっと言わせる新発見をしたり、全世界が注目するような
優れた考え方、文化をもっている事もあります。
料理や芸術などは、ヨーロッパとは違った感性で独自に発展して
います。
オリンピックやスケートなどでもアジアの人の活躍が目立ちます。
皆さんきっと、謙虚にコツコツと一生懸命努力しているのだと思い
ます。
ただ、一生懸命突き進んでいるときにハッと気が付くと、周りが見え
なくなっている。そんな状況になっていることがあります。自分や
まわりがみえなくなっているとき、我に帰る時間が必要です。
我に帰る時のおまじないが、スタイルやデザインではないでしょうか。
それを我々はまだ模索しているんだろうなと思ってしまうような調査
結果でとても考えさせられました。
アジアはまだヨーロッパの文化、生活スタイルにあこがれていると
ころがあるのでしょうか。
それとも、ヨーロッパの人たちにはない感性があるということでしょ
うか。
すいません。急いで書いたので、文章が荒削りです。
最後まで、読んでくださり、ありがとうございます。
