皆さん、こんばんは。
いつもブログ読んでいただき、ありがとうございます。
いげっちでは、現在、家の水回りリフォームを計画しています。月曜日は家のリフォームの打ち合わせから始まり、明日はまた、打ち合わせがあります。
水曜日には雪がふりました。積もらなかったのですが、防霜ファンのスイッチを慌てて切りに行きました。
翌日は防霜ファンのスイッチを入れ忘れないように茶園を見回りに行ってました。
木曜日には、茶工場の掃除に着手です。一台ずつメンテナンスできるところはメンテナンスをして、ホコリを掃除機で吸い取ります。
皆さんは防霜ファンはご存知でしょうか?
お茶の畑に立っている支柱の先端についている扇風機なんですが。
お茶畑だけでなく、ゴルフ場のグリーンのところにも設置してあります。
晴れた風のない朝に霜が降ることがあります。朝起きて外を見ると地面が白く凍っていることがあると思います。あの現象です。
防霜ファンは霜を防ぐための装置なのです。
風のない朝、地表は0度近くなります。でも、支柱が立ててある地表から5メートルぐらいのところは地表付近より暖かい空気があります。
防霜ファンはその暖かい空気を茶樹に当てて霜を(冷気)を押し流す仕組みになっているのです。
でも、雪の日はそうはいきません。雪が降る時は霜が降りる時とは違って地表から5メートル上も暖かい空気がありません。つまり、冷たい風をチャノキに当て続けることなり、新芽の生育が悪くなってしまうのです。
