皆さん、こんばんは。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
今日はブログ訪問者が13人、ちなみに昨日は2人でした。
ブログ訪問者が2ケタになりちょっとうれしいいげっちです。
今日はバレンタインデーでしたね。
我が家の近くの金融機関ではバレンタインデーということでちょっとしたお菓子の詰め合わせをいただきました。
今日は昨日に引き続き、事務仕事を地味にこなすいげっちでした。
でも、今日は売り上げがありました。お茶と合わせて売っている京都の半生菓子なんですけどね。
事務仕事、お茶を売って生計を立てているわけですが、皆さんと同じように税金を払っています。税務のことと井ケ田農園の経営のことを今日は何となく考えていました。
実は、お金のことは小中学校、高校ではあまり教わりません。だから、私は親に勧められて簿記の専門学校に通いました。
簿記の専門学校では、ビジネス文書、ワープロ、電卓、商業実務計算の検定に合格し、日商簿記の2級もとりました。税務検定という単位があったのですが、在学中に病気をして入院したため3級までしかとっていません。でも一応卒業できて、経理実務士(専門士)の資格は持っています。専門士って何?っていう方のために説明すると大学を卒業すると学士という資格をもらえるのですが、専門学校だと専門士という資格がもらえるのです。
いま、3級までしかとっていなかった税務の検定で40歳を過ぎて少し勉強をしていかなければならなくなりました。
話をざっくり行ってしまうと、売上から経費を引くと利益が出ますが、税金は利益についてかかってきます。一生懸命お茶を売って利益を出すと今度は稼いだ分だけ税金がかかってくるんですね。
じゃ、今度は支払う税金が確定するとじゃその税金、どこから払おうか?という問題に必ず直面するわけです。
税金の支払い原資が限られていて資金繰りが良くなくなることってあるんだな。って考えさせられました。
当然、専門学校でも損益分岐点って習ったりするんですが、それは売上高の数字しか出せないのですよね。
なので、エクセルなどを使って販売計画の立て方とかの勉強も始めています。うーん。学校卒業したから勉強も終わりってわけにはいかないし、40歳になると20歳のころのように理解ができなくなるので、ほんと大変です。
こんな泣き言みたいなこと書いて本とすいません。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
では、また。