いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。
昨日、今日と二日間に渡り、ほうじ茶をつくっていました。
この頃、井ケ田農園でとても人気が出てきまして、ほうじ茶ないの?というお話をよくいただくことが多くなりました。
ほうじ茶は、先代の社長の時から作られていまして、香ばしさ、砂糖が入っていないにもかかわらず、なぜかほんのり甘い味のする番茶を焙煎して作るお茶です。
値段はむかしと変わらず、100g 300円です。
昔は500gという業務用サイズもありましたが、20年ほど前から100gで販売しています。
2年ほど前、スターバックスコーヒーなどで、ほうじ茶ラテ(ほうじ茶を牛乳で煮出して、ほうじ茶を漉し、砂糖を加えた温かい飲み物)がマスコミで紹介されてから、井ケ田農園でも売れるようになりました。
まずは原料の選定です。
6月下旬から7月上旬にとれた二番茶で作ります。
お茶はこんな感じです。

笹の葉のような香りがして、これぞ番茶です。
これをメッシュの違う三種の篩にかけて大きさを揃えます。
これを焙煎機で大きさごとに焙煎します。
2回ぼど機械に通すと、茶色く香ばしい香りがしてきます。
また、ほうじ茶どくとくの甘い香りが建物周辺にも香ります。焙煎するとお茶がふくれてカサが増します。
さらに、切断機にかけて、100gの袋に入るようにほうじ茶を細かく加工して、100gずつ包装します。
味見してみると、焦げ臭いとは違った香ばしい香り、口に含むとほのかに甘みを感じます。
急用のほうじ茶の注文に対応するために必要な本数だけパック詰めします。
明日はさらに、ほうじ茶を作っていきたいと思います。
ほうじ茶はカフェインが焙煎の時に、壊れるので夜寝る前に飲んでも安心です。
寝る前にほうじ茶やほうじ茶ラテを楽しんでみてはいかがでしょうか?
ほうじ茶ラテの作り方はこちらです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
では、また。
