昨日は、新茶つくりをしました。
今日は、お茶のおいしい入れ方のパンフレットを作るために試行錯誤を繰り返しています。
写真では日光に照らされて新芽がキラキラと輝き、いよいよ初夏だなという感じがよく出ているのではないでしょうか。
昨日は、その新芽を摘み取り、製茶をしました。蒸機のトラブルがあったり、抽出液の色が思ったほどよくなかったので、少し心配でした。
できたお茶は鮮やかな緑色の外観というよりも黒い外観となり、本当に答えのない問題に毎年直面している割には進歩がないなと感じてしまいます。
昨日までの評価というのは、でも実はお茶屋さんの内部評価にあたるところなので、皆さんの考え方とはまた違った尺度だと思います。
今日は、できたお茶をどうすればおいしく召し上がっていただけるかにポイントを絞り、このお茶の良さを引き出すには、どう抽出したらよいか?一生懸命考えました。
今年のお茶は熱いお湯で抽出してしまうと苦みが出てしまうので、お湯の温度まで、何回か条件を変えて試験してみました。
70℃のお湯で抽出したものが一番苦味が感じられませんでした。
すべてはお客様に喜んでいただくために、毎日活動中です。
では、また。




