久しぶりの投稿となりました。
5月2日は暦では、八十八夜といいます。
八十八夜についてググってみると
八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節のひとつで、立春を起算日(第1日目)として88日目(立春の87日後の日)にあたる。
もともと、太陰暦がベースである日本の旧暦では暦日と季節が最悪で半月もずれるために、太陽暦をベースとした雑節としておこり広まったもので、現代ではさしたる意味は無い。
21世紀初頭の現在では平年なら5月2日、閏年なら5月1日である。数十年以上のスパンでは、立春の変動により5月3日の年もある。
ウィキペディアより
立春から数えて88日目にあたり、この日から日本では一番茶(新茶)の摘み取りの時期になります。
ちなみに私の住んでいる市役所の前には茶畑があり、今日はそこの茶摘みをきゅうきょ行いました。
写真は地元の市役所の前にある茶畑の新芽を摘み取っているところです。
昔は手で一つ一つ丁寧に摘み取っていましたが、今は大きなバリカンの摘み採り機で摘み取ってしまいます。
のびのびと育った新緑の時期、皆さんはGWでお休みの方も多いかと思いますが、お茶屋さんは今が旬のお茶の摘み取り、お茶つくりに大わらわです。
1年間かけてお茶の木とじっくりと向き合い、栽培してきた成果を発揮するときなのです。そうです。お茶屋さんが一番生き生きする時期なのです。
摘み取ったお茶の芽はすぐに機械にかけられ皆さんのお馴染みのお茶に仕上げられます。
では、また。

