香川県で廃棄うどんをリサイクル | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

香川県高松市の機械メーカー「ちよだ製作所」が、
二年ほど前、県内のうどん工場から年1千トン規模
のうどんが焼却処分されているときいて、うどんか
らエタノールを取り出す技術を研究し始めた。

http://www.asahi.com/national/update/0113/OSK201201130065.html?ref=rss
朝日新聞 2012.01.15

一年ほど前、裁断したうどんからエタノールを取り
出す技術を開発。


特産品のシェアが高ければ高いほど作った製品の
廃棄はとても気になるところです。
モノを効率よく循環させたり、新しい価値に変えられ
る技術は資源の少ない日本には大切なものです。


うちも、茶渋やお茶の残り物からエタノールなどの
資源を抽出できないかなぁと思っているのです。

でも、いげっちにはそれを実現するにはどうしたら
いいのかわかりません。

アイデアが成功するのは、情熱や必ず実現すると
いう信念がないとだめです。

そんなことわかりつつ、いつもの仕事で忙殺されちゃ
うのかなぁ。 トホホ…orz