みなさんこんばんは!
いつも遊びに来てただきありがとうございます。
今日は久しぶりに消防団ネタです。
消防団は、消防署員とは別の団体で本業を持つ傍ら火災や災害の時に避難誘導や交通整理必要ならば、署員と一緒に活動するボランティア組織です。
条例によって、市町村に必ず消防団というものがあるということです。
今日は、操法大会の訓練展示というものがありました。消防署員の方が、入間市の操法大会で質問の多い項目、統一し
ておきたい動作を実際にやっていただき、消防団員に教えていただきました。
今年は東日本大震災もあり、被災地の消防団員の活躍をメディアで目にした方もいらっしゃると思いますが、火災だけではなく、災害時に避難誘導など多くの期待をしていただいております。
消防団の使命は消防署員の皆さんの使命と同じで、市民の身体、生命、財産を守るという事です。
今日指導していただいたことを後輩たちに伝えて、消防精神、防火精神ー地域の防災意識ーを高めていきたいと思います。
話は違うのですが…
現在日本茶業界が大変混乱しています。原因は福島第一原子力発電所の事故により暫定基準値を上回る放射性物質が荒茶からも検出されたという事で各産地で波紋が広がっています。
狭山茶も例外ではありません。検査を拒否するという知事もよく考えてみると、生活者の方が自費で検査をしてしまうとう可能性があるのに…。また、検査を拒否するという事になれば、産地への不信を招くことになると思います。いげっちのところでも今年も二番茶を摘もうと思っているのですが、正直不安です。
早く検査してほしいと思う反面、もし検査の結果基準値を超えてしまったらどうしようとも思います。お客様も本当に大丈夫なの?と尋ねられることもしばしばです。私のところでは、残念ながら、放射性物質は検出されました。しかし、暫定基準を超えるほどのものではありません。ただ、念のためお茶や茶殻を食すのは控えてください。通常急須で淹れたお茶は放射性物質は検出されませんでしたので、「安全」です。安心してお召し上がりください。という対応をしています。
今日はこの辺で、また、遊びに来てくださいね。では