みなさんこんばんは
今日は農薬散布後、茶刈りをしていました。農薬というのはチャノキの害虫
クワシロカイガラムシを退治するためにまいたものです。
その害虫駆除により遅れて出てきた新芽が摘み取れないため新芽を刈り
落としていました。
刈取り中、ふゎっと香ってきた新緑のにおいがいまだに忘れられません。
茶の刈り落とし後にやはり、倉庫の外壁についたツタを取っていたとき、やはり
お茶と同じような香りがふわっとしてきました。
毎年毎年、決まった時期になると同じように成長してゆく植物は、これから
再生していくこの国ととっても重なってきます。
暗いニュース・がっくりくるニュースばかりですが毎年花を咲かせる植物のように
力強くけなげに・可憐に根を張り生きていかなければいけないのかなぁと実感
させられます。
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