台湾に研修に行ってきました。 | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

みなさん いつもコメ&ペタありがとうございます。

台湾研修に行っていたので、ペタ返しをさぼってしまいました。

申し訳ない…。

今日は台湾研修で感じたことを記事にしたいと思います。



先日2月28日~3月2日 2泊3日の予定で台湾にお茶の研修

にイッてきました。

台湾は東方美人や鉄観音茶といった中国茶を代表するお茶の

産地があります。私たちはそこにお茶の研修に行ってきました。


台湾は昔は中国や欧米諸国、東南アジア、アフリカと外貨を

獲得する目的でお茶を生産していましたが、この頃は、生活水準

が向上して誰もが台湾茶を口にするようになり、現在では国内

需要だけで供給量が足りてしまっている状態だそうです。


なんといっても、日本語で接客するお店が多いということです。

広東語などのほかに日本語、英語、ドイツ語なども話せるスタッフ

がいて、実際にお茶を入れて接客してくれます。

みんな親切で、お客様に納得してもらいたいという熱意が伝わって

きます。あのような誠実な態度は、はじめドン引きだった私たちの

気持ちを動かし、じゃあ、何か買っていこうかなぁという気にさせて

しまうのかなぁと思いました。

気持ちを通わせ、財布のひもをゆるませる

彼らは決して上手な説明をしたわけではなく、正直に事実だけを説明

しただけでした。そして、日本語も決して流暢ではありません。


何か、台湾の研修でヒントをつかみかけたようなそんな気がした研修

でした。