観光都市を襲った直下型地震 | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

こんばんは

いつもペタ&コメありがとうございます。

今週はクライストチャーチの地震が甚大な被害をもたらしました。

日本では霧島連山の新燃岳の噴火といい、地球の地殻変動が、

もたらす波紋はやはり大きいなあと感じています。

そして、これらの災害は、私たち地元でも、対岸の火事では済ま

されない事態であるといえます。


もし、富士山や浅間山が噴火したら…

再び私たちの住む地域で直下型地震がおこったら…


日頃、自分たちの地域は自分たちで守ろうと活動している消防団も

自ら被災者となり、地域のために活動しなければなりません。

消防団員は災害にあったら、自分の身を守ることが先決だ。

と教えられています。

とはいえ、今回のニュージーランドの直下型地震は教えられている

教科書通りに行動していても多くの犠牲者が出てしまいました。


美しい景観や街並みを保護していくことと旅行者や住民の安全を

守ってゆくことの難しさが浮き彫りになりました。


私たちもニュージーランドの地震から学ぶべきものがあるはずです。

今日はそれをじっくり考えてみようと思います。