テレビを見ていておもったこと | いげっちのちょっと一服 お茶のみばなし

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いげっちは狭山茶を作っているお茶農家です。狭山茶が大好き。気の向くままにお茶のみ話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いしま~す。

みなさんこんばんは!

いつもコメ、ペタ&フォローありがとうございます。


さっきまで、「池上彰の世界を見に行く」という番組を見ていました。

池上彰さんの番組はわかりやすく説明してくれるので好んで見ています。

でも、ある程度分かっていることは池上さんの解説ではちょっと物足りな

く感じることが ごくマレに あります。

番組の内容についてですが、ドキュメンタリー風にナミビアというアフリカ

にある国のことを放送していました。

「学校を退学になった少年が、独学で風車を作り風力発電により電気を

作った」という内容でした。

この少年のすごいところは、マスコミなどに紹介されて有名になるのです

が、少年が通えなくなってしまった学校に校舎を立てたり、電気を動力に

きれいな飲み水を無料で地域の住民に提供したり、乾季の時に栽培でき

なかった農作物の栽培を潅水設備によって栽培できるようになったりと、

周りにあるものを使って地域の人達の役に立つことをしている。

みんながハッピーになっているというところです。

私も人の役に立ちたいと強く思っている一人ですが、このような勉強して

こんなにみんなに喜んでもらえるというのは経験したことがないので

すごいなぁと感動しました。