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難波大社 生國魂神社 生國魂祭2025 

宵宮:7月11日(金) 本宮:7月12日(土) 

 

大阪三大夏祭りの一"いくたまさん" 今年は絶好の週末 金土とあって人の賑わいも格別でした 

大阪の祭りは曜日ではなく日にち固定なので 平日と週末では人出の差が段違いです

 

週末ですから私共も当然 祭りには参加できませんでしたが 少しだけお裾分けを頂きました

 

いくたまさんのジンクス"祭りどちらかの日に雨に降られる"はしっかりとあり 宵宮(11日)の夕方から断続的な土砂降りが 今年は6月に梅雨明けしていたのですが台風の影響でしょうか 

 

いくたまさん本宮名物"陸渡御" 今年は道路事情を鑑みて車20台での渡御でした 

2700年前の創建時 生國魂神社は石山(大阪城の内堀)に社を構えていた由来で 天神祭の船渡御と対を成す生國魂神社の神幸行列です

 

これからいよいよ夏盛り 皆様もご自愛ください

先日富楼那の会で一緒に田植えしたお客様がフランスの凱旋門で富楼那をアピール 

山野酒造さんも大喜びでした Tさんありがとうございます

七夕ノ節句/棚機ノ節句(しちせきのせっく/たなばたのせっく) 7月7日

写真は毎年四天王寺で開催される七夕祭り

 

七夕は“七月七日の夕方”を意味しています 棚機/七夕は中国に古くから伝わる牽牛/織女星の伝説から発達した乞巧奠(きこうでん)風習と 日本古来の棚機津女(たなばたなつめ)信仰が習合されたもので 宮中行事として奈良時代に始まり 江戸時代には民間にも広がり 庭前に供物をし葉竹を立て 五色の短冊に歌や字を書いて飾り付け 書道や裁縫の上達を祈る年中行事となりました

 

乞巧節(きこうぶし) 
旧暦7月7日の夜 女子が手芸に巧みに成ることを祈り供え物をして牽牛/織女星を祀る祭事です 751年/唐の玄宗皇帝が 灑山華清宮へ楊貴妃と遊宴した時に行った乞巧奠が宮中行事でのはしりと云われ 日本で乞巧奠が初めて行われたのが宮中“清涼殿”の庭で 755年天平勝宝7年7月7日/孝謙天皇-聖武天皇の娘の時と伝承されています

壱誠 わらびプリンカスタード 

最寄りの百貨店で北海道展開催の折 気になっていたので購入

自分へのご褒美や贈り物としては喜ばれるでしょうね…実際大変喜んで頂きました 

 

製造元を確認したら 本来はバームクーヘンを売りにしている会社なんですね 

しかし"北海道ブランド"は本当に強いですね 各都道府県物産展で一番売れていると思います 

 

わらび餅と少し固めのプリンがしっかりと合わさった感じ 甘さも絶妙でした 

自分達日本料理人には 色々と転用できるなと感心しながら完食 ご馳走様でした

 

株式会社 一休 札幌工場 北海道札幌市白石区栄通

大栄西瓜(だいえいすいか) 

鳥取県を代表するスイカの産地/北栄町(旧大栄町)で栽培された大栄西瓜 シャリ感と甘さ/瑞々しさがたっぷりの大玉スイカです 鳥取で収穫されるスイカは平均的に大玉で 玉の大きさに比例して外皮が厚いのが特徴です この皮の厚さがスイカの鮮度と強度を保つ役割をしています

 

鳥取県北栄町(旧大栄町) 名探偵コナンゆかりの里で有名ですね 

 

わさびやへようこそ 有に10㌔を越える大玉スイカです 

 

通常の包丁では尺が足らないので 鱧切り包丁の登場です 丁度夏なので大活躍 

写真ではわかり辛いですが 刃渡り36㌢の鱧切り包丁が小さく見える位 大玉 

 

冷蔵庫に収納できる大きさにカットし しっかり冷やして楽しんで頂きたいと思います  

分厚い皮は浅漬けに スイカの漬物はあっさりして美味なので こちらもお勧めです