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夏至 末候 半夏生(はんげしょう) 7月2日~6日 

雑節 半夏生(はんげしょうず) 2025は7月1日

 

日本の暦で"半夏生"は二十四節季と雑節の二項に分別されています 

・夏至/半夏生は夏至の終わりの七十二項 

・雑節/半夏生は夏至の日から11日目の特異点 

 

半夏生はカラスビシャク(形代草)の別名で 夏季に葉の一部が白く色付く事が由来になっています

 

農家にとっては大事な節目日 田植えの終わった農家はこの日の天候で稲作の豊凶を占い 田の神を祭り物忌みをする大切な日です 今でも7月2日までに農作業を終え 5日間は休みと定める地方も現存します この日は天から毒気が降ると言われ 井戸に蓋をして毒気を防いだり この日に採った野菜は食べてはいけないとされたりしてきました

[令和7年7月 営業日程] 

・夜席-17:00~23:00(ラストオーダー22:30) 予約状況により早仕舞い有り

・昼席-11:30~13:30(ラストオーダー13:00) 日祝休み 予約状況により不定休有り

 

・夜席は通常17時開店ですが 通院の事情で18時に開店する場合も生じます 

 ご来店前に一報頂ければ幸いです

・7月20日(日)は17時より通常営業 21日(月)は振替休日です 

・7月25日(金).26日(土)は蔵元交流会2DAYS開催のため 両日の夜席一般営業は休みます

・事情に依り予定に変更が生じる場合がある時は また追って告知します

 

[令和7年春 おまかせ料理一覧] 

わさびやのメイン おまかせコース/鍋料理は こちら↑から詳細をご覧ください

夏越の祓(なごしのはらえ) 大江神社 

半年に1回 積もり積もった罪や穢れを祓いに 残りの半年が無病息災であります様に

コロナ禍以降 5年程夏越の祓神事を休止していた大江神社で"茅の輪くぐり"してきました

 

隣では"あいぜんさん”愛染祭りが執り行われていました 

 

四天王寺の御菓子司"河藤さん"へ 

 

今年は自分で拵える事を断念し ちゃんとした和菓子屋さんの水無月を頂きました 

 

商売繁盛と家族安全祈願 残り半年も精進します

愛染さん(愛染祭) 6月30日~7月2日

大阪でどこよりも一番早い夏祭りで有名な"愛染さん"が始まりました  

大阪の祭りは曜日関係なく日程優先なのが原則 今年は平日スタートなので人も疎です 

 

愛染堂本堂裏の多宝塔へ 1年に1回のみ御開帳の大日大勝金剛尊にご挨拶するのが自分の習わし 

 

こちらは愛染堂本堂で半年に1回御開帳 元祖恋のキューピット"愛染明王"さんです 

 

夏越の祓と併せ 厄払い/してn商売繁盛/良縁成就/安全祈願/病疫退散を祈願(欲張り 

 

大阪船場商人の掛詞(かけことば)で"いとさん(お嬢さん)""こいさん(小さなお嬢さん)"がこの愛染祭りから浴衣を着始める事から愛染さんは浴衣祭りとも云われています 

 

今年の愛染娘さんの中に外国の方がちらほら 昨年はウクライナ嬢でしたが今年はネパール嬢

 

丁度四天王寺から僧侶の大行列が到来し"夏越の祓大法要 減修"が始まりました

 

さあ 大阪も本格的な夏の始まりです 皆様にはどうぞご自愛を

第24回 阪急蔵元祭り 6月27日(金)~29日(日)阪急うめだ本店9F祝祭広場

お付き合いのある蔵元さんが多数参加のため 挨拶廻りと営業を兼ねてお邪魔してきました 

いつもの"うめだホール"ではなく9F中央の"祝祭広場"だったのでまた違う雰囲気でした 

 

あわよくば30分位で退席できれば…と期待しましたが 現実はそう簡単ではなかったです

お会いする方々と何だかんだ話をしていたら2時間 情報交換の場なので仕方ないですが その後のスケジュールに差し支えるのでそそくさと退散 15本の清酒持ち帰りは体力を削られました

 

何でも土曜日は万博の花火大会とやらで 週末は人がそちらへ取られるだろうと危ぶまれていましたが 実際訪れてみて沢山の人で賑わっていたので一安心 中元シーズンが功を奏した様です

 

わさびやのお客様方にはお土産話も沢山 またお楽しみに