思考範囲、行動範囲を、自分で決めてしまっては、決められた範囲までしか考えられなくなります。
よく、『自分事化』とか『視点を上げる』などの表現でも多く取り上げられていますが、思考範囲、行動範囲をどこまで広げられるかが、個人としての成長を大きく左右すると、最近実感します。
もちろん、自分の役割を全うしないうちに、思考範囲、行動範囲を広げることばかりに目がいってしまっては、本末転倒ですが。
(ゴールキーパーなのに、フォワードまで攻めていって、ゴールを奪われてしまっては意味がないです)
ただゴールキーパーだからといって、自分がファインセーブをずっとしていればいいかというと、それは良いゴールキーパーとはいえず、優れたゴールキーパーは、ディフェンダーからフォワードまで気を配り、適宜指示を出しています。
要は、チームが勝つために、自分が出来ること、やるべきことを意識し続ければ、おのずと行動に移っていくわけです。
チームの定義も、
『チームは負けたけど、ディフェンスは失点0だったから、合格だよね。』
とするのか、
『0失点に抑えて、ディフェンスからキラーパスを出し、チームの勝利に貢献した』
チームの考え方を、自分の所属以外にも目を向けるか否かで、定義する「成果地点」は凄く変わってきます。
自分は、今こそ範囲を広げる時期だと思うので、積極的に取り組んでいきたいです

土日は、月末の引越しに備え、多くの引越し業者に訪問してもらいました。
合わせて、6社

自宅は、コンペ会場に早変わりし、いろんな業者の特徴が見えましたね。
自分が営業職ということもあり、営業をたまに受けると勉強になります。
「引越し」という、かなり差別化がしにくい商材で、引越し日程も時間も決まっている中でのコンペ。
しかしながら、お会いするとその差は一目瞭然。
・「THE営業」として、淡々と業務をこなしているだけの営業。
・とにかく値段で勝負にくる営業
・「大手なので、安心です!」と差別化がしにくい中での細かい強みを前面に打ち出す営業。
・しっかりと我々の要望を一つ一つ聞いてくる営業。
・フォローが早い業者と、全くフォローが無い営業。
・競合他社が来ているかをヒアリングした上で、その競合よりも良いことを提案する営業
など、かなり千差万別でした。
結局のところ、我々夫婦は万丈一致で大手の引越し業者を断り、ベンチャーの引越し業者にしたわけですが、本当に気持ちの良い営業をしてくれました。
(自分がベンチャーにいるので、ベンチャーを応援したくなっていたのも加点の一つですが。笑)
最終的な決定要因としては、
・18時までで全て見積もりが出揃うと言うと、18時30分にフォローの電話が来た。
・自社のことをきちんと認め、大手よりは安心感が少ないかもしれないけど、誠心誠意がんばると伝えてきた。
・最終的な決定要因に条件が満たない場合は、どんなことをしても絶対に合わせます!とコミットしてきた。
差別化がしにくい商材、もしくは全く同じ内容やメニューを提案してくる場合、最終的に決める要因は『人』であると再認識。
そして、お客様の立場になると見えるのですが、一つ一つの細かい言動(立ち振る舞い、態度、清潔感、愛想、など)を、総合的に見ているものだなと。
肝に銘じて、自分の営業活動も頑張らねばいけません。
今日もいい天気です

がんばっていきましょー
「絵を描く力」
今、最注力して伸ばしたいと思うスキルです。
個人も、組織も、重要ミッションも、「絵を描く力」があればあるほど、きちんと成長できると思います。
雲のように遠い絵でもダメ。
アスファルトばかりの、地に足が着きすぎた簡素的な絵でもダメ。
そして、もっともダメなのは、絵を描こうとしないこと。
足元の数字や施策ばかりが気になって、全体像を俯瞰して捉えられなくなっては、そこで成長が止まります。
もちろん、「やらなければいけないこと」は、大量にあるなかで、「やった方がいいこと」から目を背け、「やらなければいけないこと」ばかりに気をとられてしまっては、自分が出来る業務範囲内で終わってしまいます。
簡単で楽なのは、与えられたことのみをこなすことであり、大変だけど楽しいのは、自ら機会を創り出していくこと。
常に後者でありたい自分。
次のステージに向かっていきたい今だからこそ、自らの手で組織が勝っていく機会を創り出していきたいです。
先日、自宅でWBSを見ていたら、佐藤可士和氏が出てきて本の紹介をしていた。
そして、紹介されていたのがこの本。
- トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか/ケビン・メイニー(著)
- ¥1,800
- Amazon.co.jp
私も、TVを見ながら早速モバイルでリアルタイム購入したわけで、日曜日から読み始めています。
「上質×手軽さ」
ポジショニングマップで考えるときに、切ったことがない切り口だったけど、「確かに~!」と思うことが多い本。
事例も多いので、ふむふむと納得できます。
読み始めた後に、ランキングが気になってAmazonビジネスランキングを見てみると、なんとビジネス部門で1位になってた。(今は3位)
これは、佐藤可士和氏が紹介したからなのか、もしくは、紹介前から1位だったのかは定かではないですが、少なからず「佐藤可士和が紹介した本」ということで買った人が多いと思う。
(僕もその一人。)
思い返すと、自分自身が持っている本のほとんどが、誰かが紹介していたものだなと。
そういえば、お気に入りのレストランも、元クライアントさんからの紹介だしな。。
意識してないけど、クチコミって、けっこう生活に反映しているものですね。
業務に集中をすると、仕事に必要な情報しか目に付かなくなりがち。
メール、エクセル、PPT など・・
我々の仕事は、「アイディア」も重要なわけで、「アイディア」を出すには、日頃からの情報接点はすごく重要。
自論として、アイディアは過去に体験および目にしたものを繋ぎ合わせる、また少し形を変えて足したり掛けたりしながらアウトプットを積み重ねていくことだと思うので、現時点で無駄と思える情報も、後々活きてくることがあります。
ネット上には様々な情報が転がっているわけで、取得するかしないかは、個人の意識レベルで大きく異なる。
昨日の夜は、帰宅後に仕事から一歩離れて「ネットサーフィン」を久しぶりに楽しんでみましたが、いい情報がやっぱり転がっているものですね。
各企業がブランドごとに、絶対に作っているブランドサイト。
けっこうな予算を掛けて作っているので、手を込んだものが本当に多い。
今度の土日は、時間を区切って様々なブランドサイト巡りをしてみようと思います。
なぜか、「自転車マラソン」なる大会に参加していて、42kmを全力で自転車で走った夢。
夢の中で猛烈に疲れてた自分がいて、朝起きても夢を引きずり疲労感たっぷりで目覚めたという…寝起き最悪…


(* ̄O ̄)ノ
もっとマシな夢みようよ、自分…
さて、10月も早いもので残り2週間。
毎日を大切に、丁寧にかつ大胆に!!
ブログネタ:【CM見た?】家族みんなで行う「エコな活動」ってどんなこと?
参加中
昨日10月10日は、結婚してからちょうど1周年の結婚記念日。
振り返ってみると、初の結婚生活、総じてとても良い1年でした![]()
旅行にも行くことができ、夫婦のみの生活は大満喫できたかなと![]()
昨日は、お礼もかねて夫婦でゆっくりデー。
お昼は、大好きな小龍包を南翔饅頭店@六本木ヒルズで。
その後、ディズニー映画でもっとも好きな『美女と野獣』が3D公開されていたので、鑑賞に。
お色直しのドレスは、『美女と野獣』の主人公ベルを意識して、妻の妹さんが黄色いドレスを手作りで全て作ってくれたのも良い思い出。
そしてディナーは、式を挙げたウェスティンホテル東京でディナー。
結婚式を挙げると、1年後のディナーが無料招待をしていただけるという素晴らしいサービス![]()
こんなサービスを受けたら、さらにファンになってしまうし、クチコミで自然と広げたくなりますよね![]()
人はサービスを受けて、感動レベルに達すると自然とクチコミをしてしまいたくなるとのこと。
これから式を挙げる方々にも、ウェスティンホテルでの式をオススメしたくなってしまいます![]()
来年はどんな1年になるのか楽しみですが、何事もなく健康が一番です![]()
健康な1年を過ごせますよーに
昨日は、サイバーエージェントのグループ総会。
毎回出るたびに、気持ち新たにマインドセットされます。
特に昨日は、「よい会社の定義」について、改めて考えた。
社外の友人や、親戚とかに、
「働いている会社は、いい会社?」
と聞かれたときに、まっさきに「YES!」と答えられると思う。
それは、サイバーエージェントであっても、いま働いているトレンダーズであっても。
よい会社って人によっては、
「給料が高い」
「労働時間が短い」
「福利厚生が充実してる」など、、
ものさしで計れるような、定量的で見えやすい指標をあげる人がいるかもしれないけど、
それだけでは、真の充実は得られていないのではと感じます。
一定の定量的な現状満足ではなく、「もっとよい会社にしたい!」と、
志高く社員同士が真剣に切磋琢磨でき、未来を創っていける環境こそが、いい会社だと自身で改めて思いました。
現状満足ではなく、自分の仕事に価値を見出し、誇りと責任を持って志高く取り組める環境。
あるようで、なかなか無い気がします。
この環境に感謝しながらも、さらによくなるように努力を惜しまず・・・・
やるしかない![]()





