先日、自宅でWBSを見ていたら、佐藤可士和氏が出てきて本の紹介をしていた。




そして、紹介されていたのがこの本。


トレードオフ―上質をとるか、手軽をとるか/ケビン・メイニー(著)
¥1,800
Amazon.co.jp


私も、TVを見ながら早速モバイルでリアルタイム購入したわけで、日曜日から読み始めています。



「上質×手軽さ」



ポジショニングマップで考えるときに、切ったことがない切り口だったけど、「確かに~!」と思うことが多い本。
事例も多いので、ふむふむと納得できます。




読み始めた後に、ランキングが気になってAmazonビジネスランキングを見てみると、なんとビジネス部門で1位になってた。(今は3位)




これは、佐藤可士和氏が紹介したからなのか、もしくは、紹介前から1位だったのかは定かではないですが、少なからず「佐藤可士和が紹介した本」ということで買った人が多いと思う。
(僕もその一人。)



思い返すと、自分自身が持っている本のほとんどが、誰かが紹介していたものだなと。
そういえば、お気に入りのレストランも、元クライアントさんからの紹介だしな。。


意識してないけど、クチコミって、けっこう生活に反映しているものですね。