「絵を描く力」
今、最注力して伸ばしたいと思うスキルです。
個人も、組織も、重要ミッションも、「絵を描く力」があればあるほど、きちんと成長できると思います。
雲のように遠い絵でもダメ。
アスファルトばかりの、地に足が着きすぎた簡素的な絵でもダメ。
そして、もっともダメなのは、絵を描こうとしないこと。
足元の数字や施策ばかりが気になって、全体像を俯瞰して捉えられなくなっては、そこで成長が止まります。
もちろん、「やらなければいけないこと」は、大量にあるなかで、「やった方がいいこと」から目を背け、「やらなければいけないこと」ばかりに気をとられてしまっては、自分が出来る業務範囲内で終わってしまいます。
簡単で楽なのは、与えられたことのみをこなすことであり、大変だけど楽しいのは、自ら機会を創り出していくこと。
常に後者でありたい自分。
次のステージに向かっていきたい今だからこそ、自らの手で組織が勝っていく機会を創り出していきたいです。