GW初日の今日4月29日、岡山県新見市のさーちゃんのヤギ牧場 までヤギを引き取りにいきました。
ということでヤギを飼い始めて初めての夜
サニー(ダルメシアン)がいるデッキスペースを半分に分けて、そこで飼おうかと思っていましたが、ものめずらしいのかサニーはほえるし、びっくりしたヤギは脱走するし、鳴くし(泣く?)~でとりあえず今日は玄関においておくことにしました。
夜遅くになっておとなしくなったのでちょっと声をかけてみたら、またちょっと寂しいのか泣き出してしまいました。
でももう寝ます。
おやすみなさい。
明日はたけのこ堀りイベント!楽しみです。
キッチンロケットストーブ
いろいろな作り方がありますが先日 近所のアルテミスさん
が考案して、ご一緒に作成したものを紹介します。
用意するもの
・20㍑ のオイル缶2個(行きつけの新車ディーラーさんでいただきました)
・イラストA部分 エントツ(T字・フタが開くもの)
・イラストB部分 エントツ(90℃エビ折)
・イラストC部分 エントツ直線
※ともにエントツはホームセンターで購入φ10.6cmサイズです。
・オイル缶に投入する断熱材用のパーライトと軽石(鉢底石)
・ロケットストーブが出来上がってから使用する五徳(七輪用のものをホームセンターで購入)
使用する道具
・オイル缶をジョントするために(イラストピンクのポッチ部分)穴をあける電気ドリル とリベッター(針金で固定してもOK)
・取っ手を切り取るペンチ
・金切りバサミ
・電気グラインダー
作り方の詳細
②グラインダーで大雑把に開けた穴を「金切りバサミ」で丁寧に仕上げます
③ピッタリ~A部分のT字エントツは、オイル缶に差し込むだけでOK
④エントツL字(B部分)とT字(A部分)を合体させるために
L字の方に切り込みを入れます。サイズが同じなので直接は繋がりません。
⑤オイル缶の中にA~C部分を入れてみました。
⑥上段のオイル缶の底をグラインダーでぐるりと切り取ります。
⑦オイル缶を重ねてリベッター(ホッチキスのようなもの)で固定します。ドリルで4か所穴をあけてリベッターで固定します(単に針金で固定してもOK)。
⑧C部分がそのままだと長いのでオイル缶の上辺のちょっと下まで来る高さに印をつけてグラインダーでぐるりと切断(切りやすいようにガムテープまいてます)
⑨煙突をセットしたのち、オイル缶に断熱材のパーライトを入れます。
⑩20リットルでここまで。パーライトは軽くて風で飛ぶので後でこの上に軽石を5リットル足しました。
⑪切り取ったオイル缶の底を、エントツの上部がちょうど出るように穴をあけて裏返しにしてセッティング(軽石投入前なのでちょっと凹んでます)。
⑫軽石セット後はこんな感じ。エントツの上部は空気の出口になるのでゴトクと若干の距離をあける必要があります。
⑫上部にゴトクをセットして、点火テスト成功!
こちらはアルテミスさんの第1号作品。いろんなメーカーのオイル缶で個性がでます。
これで早速我が家でもタケノコをゆがきました。火力も十分!野外てんぷらも出来そうです。
以上、ロケットストーブの作り方でした~
人生初のフルマラソンですが、目標はハーフまで(^^;
正月にちょっと走ったくらいでほとんど練習出来ず、ぶっつけ本番でのチャレンジになりましたが、1万人の参加者ということもありスタート前からボルテージが上がりまくり!お祭り気分です。
スタートの号砲が鳴ってから走り出すまでに10分ほどかかりましたが、その後は快調に飛ばし周りよりもちょっと速いペース。
沿道の応援に支えられ、みんなと一緒に走るマラソンの醍醐味を味わうことが出来ました。
普段は車でしか来たことがない道をひたすら走り走り、一時間後、10km地点で小便。 その後沿道からのチョコを食べたり、飴をなめたりして頑張りつつも、15km地点くらいから足に限界が。。。痛い、うっ足が上がらん。。。
しかし、何としても20km地点の我が村までは行きたく、歯を食いしばって、なるべく沿道寄りに走って多くの声援を受けながらペースを落としつつも頑張り、約二時間でハーフまで辿り着くことが出来ましたー。
そこでは家族や近所の人に迎えられて大満足でした~が、ハーフマラソンではないのでゴールがある分けではなく、声援に押されて行ける所まで行くことに。
途中急な坂があり歩き、足に水ぶくれができ痛くてまた歩きつつもなんとか走って24km地点の関門を制限5分前に突破。
しかしながら、その地点以降、我が足に走る余裕は全くなく、ただただ歩くのみ。猛烈に抜かれまくりました。
そして、29km地点で猪鍋の振る舞いを受けた後、30. 2km地点の関門タイムが過ぎ、三時間半であえなく収容。リタイヤ。
初マラソンにしては上出来かなと思いつつ、来年こそはしっかり練習して完走を目指して頑張りたいです!
沿道から声援を送って頂いた、おばあちゃん、おじいさん、おっちゃん、おばちゃん、かわいい女の子たち、少年野球チームのみなさん、感動し、励まされ、みなさんのおかげでなんとか頑張れました。
ありがとうございました~!





















