クロベ通信第4号 FW: 祝!ボーナス記念。一挙2話公開! | 田舎で暮らす公認会計士のBlog(田舎暮らし編)

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結婚を機に27歳で丹波篠山での田舎暮らしに踏み切りました。
とはいっても大阪に勤務しながら、都会と田舎のいいとこ取りしてます。
田舎生活8年目。田舎生活や篠山の魅力を皆様に広めたいと思います。

↓第4号です。この際どんどん掃きだします。
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とうとう12月に入り、今年を振り返る暇も無く過ぎ去ろうとしています。

個人的には、30歳という節目の年にふさわしく、転勤はするわ、恋はするわ、と何かとイベントごとの多い年だったかのように思います。

さて、もうすぐボーナスです。皆様にもボーナスとして?

今回は2話連続メルマガを発刊します\(◎o◎)/!

ということで、まずは前半部分をお楽しみくださいm(__)m

それでは、第4号、どうぞ!

今週の「始めたこと」

ネット環境も整ってきたので、とうとう「株」に手を出してしまいました(^_^)v

今まで証券会社でいろいろ面倒な作業があったり、手数料が高かったりするので手をだしていなかったのですが、雑誌やテレビなどでネット証券が便利と取り立たされているし、少年マガジンなどでも経済の漫画が連載されたり

意外にコンビニの雑誌にもマネー雑誌が増えていたり、日曜の朝の「儲かりマンデー」のような面白い経済情報番組が放映されていたりetc

もしかして、今株は買い時なのか?と暗示をかけられたかのように手を出しました…

でも、すでに1万円ほど(手数料の損益含む)損しています(T_T)

松下電器(6752)と森精機(6141)は結構上がっているのになぁ…

ライブドア(4753)のバカヤロー。どんどん値下がりしていく…

↑でも、価格の割に1株から買えるのよね!(今なら380円程度で買えます)



次回は、今週の「本」をお送りします。



今週の「ノンフィクション的恋愛小説」 出会い 第1話

あっと、言う間に2週間をメールだけで過ごしていた。

電話番号はわかっているのになぜかかけられずメールだけで続いていた。

そう僕は怖がりなんです。仕事であれば、全然知らない人とでも平然と話せるのに恋愛というか女性の人に電話をするときには、なぜか必要以上に緊張してしまう。

また、いろんなことを考えすぎてしまう…。しかもネガティブに…

風呂に入っていたらどうしよう?友達と楽しい時間を過ごしているときなら邪魔だとか

もしかして食事中かも?とか楽しみにしている映画をテレビで見ているかも?とか

考え出すと電話をかけることは「いけないこと」ではないかと思ってしまう。

それに比べるとメールは一方通行だし、相手がどんな状況であっても都合のよいときに見ればいいわけであって、ある意味時間や状況を考えなくてもいい。

(時間は常識の範囲内だが…深夜とか早朝にはもちろん送りません)

とりあえず、この2週間で得た相手の情報を箇条書きに記していくと

・神戸出身の28歳。一人っ子。A型。大学の非常勤講師。現在は両親と同居。

・趣味は買い物、旅行、車。

・昔は京都の大学に通っていた。

・留学生に日本語を教えている。

・視力は悪く、コンタクトをしている。

・ホラー映画好き。

うーん。あんまりいい情報は掴んでいない…。本当は彼氏がいるかどうかとか聞きたい気持ちがやまほどあるのだが、そこまで聞く勇気は現時点ではなかった。

2週間の間に「おはようメール」と「おやすみメール」を欠かさず送り続けた中6月30日水曜の夕方に意を決してこんなメールを送ってみた。

「お疲れ様(^^)やっと今月も終わりです。月末は何かと忙しいですね…ところで、今度の土曜か日曜でお暇だったらどこか遊びに行きませんか?僕は暇していま~す!」

実はこのメールを打つのに30分ぐらい悩んでいた。2週間の間のメールで

「会おう」って内容のメールは送ってもいないし、向こうからも送られていない。

もしかしたら、彼女はメールだけの付き合いで会いたくないかもしれない。

とりあえず、見た目はよくない(デブ)っていう自分自身の情報は伝えてあるのでその上で「会いたい」って思うような人がいるかどうかも微妙であったが

それ以上に「会いたい」っていう気持ちが僕の中で支配していた。

はっきり言って「自己中心」典型的な一人っ子の顔がここで出てしまったかもしれない。

でも、2週間のメールの間になんとなく彼女も僕を気にしてくれているような感じもある。

勝手な判断だが、一日に4、5通やりとりしているとなんとなくそんな気になる。

ま、だめでもともとである。だめなときなら「忙しいの。ごめんね」って

社交辞令のようなメールで逃げられるようなメールを送ったつもりであった。

この2週間の間でメールを打つのも待つのもある程度日常の一部として取り入れてきたがこのメールについては打つのも待つのも、久しぶりに緊張に身を震わせていた。

果たして、メールはどのように返ってくるのだろう。

月末の事務処理を淡々とこなしながら、胸ポケットの振動が伝わってくるのを待った
                        第5号へ続く(すぐだよ)