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富雄会第4戦 試合結果

KY砲炸裂も富雄会大敗!! トミーの凱旋飾れず

$富雄会 公式ブログ
(最終回、主役のトミーでゲームセット!)

富雄会 2 - 12 スーアンコー


スーアン 2 3 4 0 0 0 3 計12
富雄会  0 2 0 0 0 0 0 計2


(負)M村 1勝1敗


(二塁打)山本、井苅

(失策)柳、佐藤2、トミー2

【試合経過】
『トミー鈴木、石神井凱旋試合』と銘打たれたこの試合。主力メンバーに代わり、トミーと練馬の助っ人陣を中心に構成し試合に臨んだ富雄会は序盤から相手打線の猛攻を受ける一方的なゲーム展開。相手の女性選手をナメて内外野とも超前進守備を敷いたらまんまとレフトオーバーの快打を食らうなど作戦も裏目。2回2死満塁のピンチ、そして3回2死1,3塁のピンチにことごとく回ってくる相手チームの小学生(9歳くらい)をきっちり抑えるので精一杯だった。
打線も相手のエラー絡みで2点を返すのがやっと。ベンチに戻ってタバコを吸おうとしたらすぐチェンジで守備につくという一方的なテンポの良さで富雄会初の7イニング試合を体験するも最後はこの日の主役トミーがピッチャーゴロに倒れゲームセット。惜しくも凱旋を勝利で飾ることは出来なかった。

■渕野打っちゃった
この日も四番に座った渕野。「試合前バッティングセンターで100球打ち込んできた」という熱の入りようで試合に臨んだが、初回1死1,3塁のチャンスに見逃し三振。
「それ(見逃し三振)、一番やっちゃダメよ!!」
飛ぶ、ベンチからのダメ出し。続く2打席目、1死2塁のチャンスにまたも見逃し三振。
「だからそれ、一番やっちゃダメよ!!」
再び飛ぶ、ベンチからのダメ出し。
そして迎えた3打席目、1死ランナーなしからレフト前へ今季初ヒット。すでに大差もついてランナーもいない、誰も注目しない、東も柳沢も鈴木富もいない、ひとつも面白くない(ドラマチックじゃない)場面で打ってしまった渕野のKY打撃に、
「ある意味、それ一番やっちゃダメよ!!!」
とこれ以上ないダメ出しがベンチから飛ぶのだった。
更に渕野はヒットの余韻に浸っていたせいか次打者の完全なヒット性の打球に対し、進塁のスタートが遅れる凡ミス。
この日不参加だった鈴木富の「僕とネタがかぶってるしね。無理して失速しないで欲しいよね」という渕野への心配がある種現実のものとなった。
一応初安打は出たものの、悩める渕野富雄の戦いはまだまだ続きそうだ。

■トミー不運、渕野がまさかの落球
連続失策記録を更新中のトミー鈴木が今日も魅せた。まずは悪送球で1失策目、さらにゴロをはじいて2失策目。連続失策記録を14に伸ばして迎えた3度目の守備機会、トミーを襲ったショートゴロを見事にさばいて1塁へ完璧なスローイング!
「遂にやったー!!」「いいぞ、トミー!!」「よっしゃー!!」
ナインからも大歓声が沸き起こったその瞬間、ファースト渕野がまさかの落球!!!
「うそだぁぁぁぁぁ!!!!」
響く絶叫とため息。初めてアウトをとる千載一遇のチャンスを逃したトミー。
渕野は大事にいき過ぎてしまったのか?それとも先ほどのヒットの余韻に浸っていたのか?
おかげさまで、トミーの戦いもまだまだ続きそうだが、
感性(トミー)と理論(渕野)というプレイスタイルが真逆な二人だけに、このミスが確執の火種とならないことを願うばかりだ。

■井苅に仮病疑惑
左足股関節の負傷(ビキーン!)で出場が危ぶまれていた井苅が元気にフル出場だ。
しかもこの日はキャッチャーではなくサード、そしてセンターの守備で出場。ケガの痛みを感じさせないその軽やかな動きに試合後、報道陣からは「本当にケガしてたのか?」という質問が殺到。
それに対し井苅は無言を貫き、思い出したように足を引きずりながら球場を後にした。


(文・乙武智一)



富雄会

打撃成績
今季打率(本塁打)
⑥ トミー鈴木   3打数0安打  .333
⑧5 山本トミオ
⑤8 井苅富雄   3打数1安打   .545①
③ 渕野富雄    3打数1安打   .125
② ケツゲトミオ
⑨47 土田Bトミオ
⑦19 柳トミオ
①71 M村トミオ
④9 佐藤トミオ



投手成績

M村トミオ  4回  失点9
柳トミオ   2回  失点0
M村トミオ  1回  失点3     
           

オ・リーグ公示

オ・リーグ公示

9月23日付


【出場選手登録】

富雄会
井苅富雄捕手 (左足股関節痛完治)
渕野富雄内野手(旅行帰り)


高夫会
さいとう高夫投手(『サバイバル』帰り)


勝雄会
磯野勝雄内野手 (耳痛完治「イテテテッ!姉さぁん!!」)


【同抹消】

富雄会
柳沢富雄投手 (先発登板機会なし)
東富雄内野手 (体調不良)
鈴木富雄内野手(面白い理由もなし)

高夫会
堀内高夫投手 (全国ツアーの為)

勝雄会
本勝雄内野手 (タタキで賞味される為)

盈男会
浦島(せんだ)盈男投手 (再調整)

 
 



 

東、鈴木、柳沢欠場へ、渕野は再登録

23日のトミー鈴木凱旋試合in石神井に
東、鈴木、柳沢の三名が欠場すると、球団より発表された。
これで富雄会の出場予定選手は、助っ人を入れても8名、このため急遽、2軍で調整中の渕野富雄を招集する。


出場選手登録
9月22日付け

富雄会 渕野富雄 内野手 

一時はこのまま引退かと思われた渕野だったが、東、鈴木、柳沢の3名が揃って戦線離脱した為、タナボタのごっつぁん登録となった。

現在長野に滞在中の渕野だが、今日チームに合流する予定。

井苅がティー打撃を再開

■井苅がティー打撃を再開
$富雄会 公式ブログ-井苅、味玉打撃
(味玉打撃練習後、視察に訪れた板東氏に挨拶する井苅)

サウナで左足股関節のケガを悪化させていた富雄会・井苅富雄捕手が22日に行われた自主練習でティー打撃を再開した。
この日は敢えてボールではなく、”味付け玉子”を使用し、打ち込んだ井苅。
「味玉の香ばしい香りに釣られて、自然にバットが出た」
と痛めた左足の具合を確かめながらも、打撃面での手応えを感じた様子だ。練習後は、この日視察に訪れた板東英二氏と、その味玉(練習球)50個をペロリと平らげながら、
「23日の試合はどんな形であれ必ず出場してみせる!」
と高らかに宣言。明日の試合の強行出場を示唆した。

とは言え、同じく出場が危ぶまれる渕野の話になると表情は一変、
「(練習に)誘ったけど、断られた。そもそもは彼の為を思い考えたついた練習なのに…。よっぽど味玉がトラウマなのでしょう。」
と、スランプから迷走し、なぜか長野に旅行に行ってしまった同僚を気に掛けた。

(文・乙武智一)

鈴木富、面白い理由もなく登録抹消

■勢いが完全にストップ! 初安打がアダとなる?
$富雄会 公式ブログ-tomispo090922

 今月前半の公式ブログを引っ張ってきた鈴木富(37)が1軍登録を外され、明日の試合を欠場する可能性が濃厚となった。

 引退報道、投手転向、四番降格・・・華々しい話題を次々と振りまいてきた鈴木富。その勢いにかげりが見え始めたのは、予定していた11番打者ではなく10番打者になったあたりから。すっかりリラックスして臨んだ最初の打席で初安打、初出塁、初打点。その後初得点までついてきて、完全に足が止まってしまった。
 「俺、四番じゃないの?」という台詞を最後に、ブログではめっきり登場しなくなり、今回の登録抹消となった。

 「正直、9月のMVPを狙ってたんだけどね。飛ばし過ぎたのかな・・・」顔見知りの記者に対しては、こんな面白みのない発言をもらすまでになっている鈴木富。最近話題の渕野富についても、「僕とネタがかぶってるしね、無理して失速しないで欲しいよね」と、一発屋の先輩芸人のように心配する素振りを見せた。
 周囲では、「球場にスーツ姿で現れるくらいの大胆な策が必要」との声も聞かれる。チーム一のベテランが、このまま終ってしまうのか・・・次の一手が待たれる。

(文・義田謙士)

渕野は山籠り!?

長野の別荘地に、渕野富雄の姿を見つけた。
引退か現役続行で世間を騒がせている彼だが。この数日、この山荘に篭って、何やらトレーニング中のようだ。

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「シュッ、シュッ」

ブツブツつぶやきながら、バットを振り抜く渕野富雄
どうやら、鈴木富のスランプ脱出法を参考に、イメージトレーニング中のようだ。彼の脳内では、鋭い当りを放つ自分がいるのかもしれない。

生きた球を打たずに、スランプを脱出できるものか?
掛け声ほどには、スイングは走っていなかったけど?


などの疑問はあるものの、とりあえず本人のやる気は伝わってきた。
しかし、プロも富雄も結果がすべて、今後、試合での活躍を見守ろう。

渕野、富雄会との来季契約白紙!退団も!

富雄会は21日、来季渕野との契約が白紙であることを明かした。

記者の質問に対し富雄会幹部は、「契約するかは残り(試合)次第」と明言は避けたが、渕野の現状を考えると事実上の戦力外通告とも取れる発言だ。

原因は打撃不振だけではない。
球団関係者は「飲み会(主にあぶさん)の日程調整メールの返信が遅すぎる、というか返ってこないことも多々ある」「飲み会のセッティングはチームワーク、全員の気持ちが合わないと、店の予約なんかできない」と怒り心頭だ。
最近はめっきり単なるおっさん草野球チーム化しつつある富雄会だが、本来の主戦場は居酒屋。その居酒屋の予約ができないということは、富雄会自体の存続に関わる大問題なわけだ。

一部ではTBSの年末恒例番組『プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男達』が渕野を追い始めたとの情報もある。

「バットとボールの間が50センチ」「味玉どころかメールも打ち返せない」と散々の渕野。
周囲の雑音を一掃する一発逆転の1打は果たして見られるのか。注目したい。

[2009年9月21日18時11分 紙面から]

あわや乱闘!富雄会・井苅が見せたチーム愛

■あわや乱闘! 富雄会・井苅が見せたチーム愛
富雄会・井苅富雄捕手が19日、乱闘寸前の騒ぎを起こしていたことが本紙の取材で明らかになった。
舞台は、都内某健康ランド。
左足股関節を負傷しリハビリ中の井苅が、同所のサウナで先日の対戦相手・小松ガーデンのT選手と遭遇、その場で口論になったというのだ。

「最初は二人とも和やかな感じであいさつしてましたよ」
と語るのはその場に偶然居合わせた会社員Aさん。
「”先日はお疲れ様でした”というあいさつに始まり、しばらくはお互いを褒め合っていたのですが、話題が渕野選手のバッティングになってから急に雲行きが怪しくなったんです」(Aさん)

Aさんによれば、二人の会話と事件のあらましはこうだ。

T 「こっちから見ててもあの四番(渕野)は全く打ちそうな気がしなかった。正直、安パイだと思った」
井 「まあ、確かにあの日の渕野さんはチームメイトの俺が見てても全く打つ予感はしなかったけど…」
T 「だろっ!だってあの人、バットとボールの間が30cmくらい開いてたもん」
井 「…」
T 「正確には32cmは開いてたな」
井 「…」
T 「いや、35cmかな(笑)」
井 「ふざけんなっ!35cmだと!? ナメんじゃねーぞ! あれは37cmは開いてたわ!!」
T 「いや、本音を言えば40cmだったよ」
井 「貴様っ!ウチの渕野はそんなもんじゃねぇ! 42cmだ!」
T 「ウソだよ。44cmでしょ」
井 「バカヤロー!!! 45cmだ!!!」

と、その後もお互い一歩も引かない舌戦を展開。
いよいよ堪忍袋の緒が切れた井苅がTに右ストレートを抜こうと踏み込んだ際、左足の股関節がまたも「ビキーン!」となり口論は収束。暴力沙汰という最悪の事態は免れたという。

富雄会、そしてチームメイトを愛するが故の井苅の行動だが、「ビキーン!」悪化により早期復帰に暗雲。その代償はあまりにも大きかった。

井苅が右ストレートと共に最後に発した言葉、
「渕野のバットとボールの間は、50cmで決まりだぁぁぁぁ!!!!」
が、店内に虚しくエコーで響くばかりだ。


(文・乙武智一)

渕野富雄がお忍び傷心旅行!?

$富雄会 公式ブログ
<駅のホームに降りてきたところを、本誌記者が撮影>


先日、出場選手登録を抹消されたばかりの渕野富が、長野県某所で目撃された。
重い足取りで駅の改札を出た彼は、スポーツ用品店に立ち寄り、特売コーナーで、2000円の金属バットを物欲しそうに眺めた後、レンタカーで蓼科方面に消えていった。

ここのところ、成績がさっぱりだった渕野富雄
まさか、傷心旅行というわけではないと思うのだが…

先日、心無いファンから、味付け卵を投げつけられるという屈辱を受けたばかりだが。これがプライドの高い彼には、相当こたえたのかもしれない。
シーズン中のこの時期にチームを離れるようでは、早い時期の一軍復帰は考えにくく。来週23日の第4戦も、欠場が濃厚と言えそうだ。

渕野屈辱!味玉投げられた!

富雄会二代目4番に屈辱的なハプニングが起こっていたことが発覚した。

14日の試合後、地元中野に帰った渕野に、興奮したファンが味付け玉子を投げつけていたというのだ。
目撃者の証言によると、ラーメン屋で食事中だったファンが渕野を発見、店を飛び出し何やら罵声を浴びせながらラーメン屋特製の味付け玉子を投げつけたと言う。
さらに別の目撃者は、「(渕野は)持っていたバットで(その味玉を)打ち返そうとしてましたが、思いっきり空振りしてました。というかバットと味玉の間が30センチ以上開いてましたね」とあきれ気味。
幸い生卵ではなかったので大事には至らなかったが、味玉も打てない渕野に地元ファンの怒りは納まりそうもない。

長くクリーンナップを任されてきた渕野も今年で36歳。「ナカノのおじさん」もいよいよ崖っぷちか。


[2009年9月19日9時11分 紙面から]