富雄会 公式ブログ -38ページ目

大スランプの渕野富

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渕野富内野手が苦悩している。
開幕戦から、元気のよさを見せていたが、さすがに3戦ノーヒットで、元気も下降線。

コーチからは
「上体が突っ込みすぎている」
「力が入り過ぎだ」
「元の左打ちに戻してみては?」
「木製にこだわらず金属バットを使え」
「月に向かって打て」

などの、様々なアドバイスがあったが、その試行錯誤の中で、完全に自分を見失ってしまったようである。

首脳陣も、かなりの重傷と判断。
先日、登録を抹消されたのも、これを機に根本的な打開策を探る為と考えられる。
しかしながら「戦力が充実してきた富雄会に、打てないファーストは必要ない」との声も出ており、最悪の場合このままトレードということも考えられる。

渕野富雄が登録を抹消

9月18日付

富雄会の渕野富雄内野手が登録を抹消された。
今期、パワフルなバッティングを期待され、クリーンナップの一角を任されたが、開幕三試合でノーヒットと不調だった。

$富雄会 公式ブログ
今季成績 5打数 0安打 4三振

【富雄会 第3戦 試合結果】

熱投柳沢!蘇る鈴木富!…も勝ち星スルリ!!富雄会まさかの逆転サヨナラ負け!!
$富雄会 公式ブログ-やめないで!鈴木富

$富雄会 公式ブログ-不死鳥 鈴木富雄
(ダンボール片手の「あいのりスタイル」で、鈴木富にエールを贈る富雄ファン)




富雄会 6 ー 7x 小松ガーデン(シミズ商業改め)

富雄会 3 2 1 0 0
小 松 0 1 2 3 1x


(負)  柳沢 0勝2敗


(三塁打)井苅2
(二塁打)鈴木富

(失策)東2、柳2、トミー


【試合経過】
富雄会は初回、1番トミー、2番東、3番井苅の連続出塁で無死満塁のチャンスを作り、いきなり3点を先制。
2回にはこの日10番DHに降格した鈴木富のタイムリーツーベースなどで加点、投げてはエース柳沢が粘り強い投球で相手打線を封じ試合の主導権を完全に握るも、柳沢をリリーフした2番手・井苅が大誤算。
四球やエラーを重ねてあっと言う間に同点にされた挙句、負傷退場。
再び緊急リリーフした柳沢だったが、一度相手に傾いた流れを完全に断ち切ることは出来ず、
最終回1死満塁・内外野とも超前進守備を敷く富雄会の『サヨナラ阻止シフト』も功を奏さず、
前回サヨナラ勝ちをおさめた相手に、今度はサヨナラ負けを喫するという手痛いしっぺ返しを食らう結果となった。


(敗北後、帽子とグラブを叩きつけ悔しがるスーパースター、トミー鈴木)



■鈴木富、復活の2安打 「俺、四番じゃないの?」
引退報道で注目を集める鈴木富が復活の2安打だ。
この日、試合前のスタメン発表で10番降格を告げられた鈴木。
「えっ!?俺、四番じゃないの?」(鈴木富)
「四番どころかポジションもないです。今日は10番DHです。」(後輩ナイン)
サードのポジションすら剥奪され絶句する鈴木だが、第1打席でいきなりのタイムリーツーベース。更に第2打席でもタイムリーを放ち2安打2打点の大活躍。『やめないで!鈴木富』『不死鳥・鈴木富雄』という手製のメッセージボード持参で声援を贈るファンの期待に見事応えた。
それでも最終回2死1、2塁の逆転のチャンスで凡打に終わった自身の打撃を振り返り、
「初球からいっちゃったのがなぁ…。もっとたっぷりやれば良かった」
とヒーローの座を逃した最終打席を悔やんだ。

■富雄会・第二代4番、全く奮わず
不調の鈴木富に代わってこの日、四番に指名された渕野が大ブレーキだ。
初回、無死満塁での先制点の好機にあっさり三振。その後の打席もことごとくバットが空を切りベンチで見守っていたナインからも「全くバットに当たる気がしなかった」「バットとボールの間が30cmくらい開いてた」との声も試合後に飛び出す始末。
鈴木富の不振ばかりがクローズアップされていたが、気がついたら渕野も開幕からノーヒットであることが判明。むしろ「鈴木富より渕野の方が重症」との声もある。守備では捕手も務めるなど活躍を見せている渕野だが、一躍次の打順降格候補筆頭の様相を呈してきた。

■勝って兜の尾を締めよ
先制点に柳沢の好投、富雄会初の『出来すぎなくらい出来すぎな試合展開』に、
「やべーな、俺ら強くなりすぎちゃったな」
と3回表のベンチで漏らしたトミー鈴木。さながら『ホラー映画に出てくる襲われる前の浮かれた人達』のような醜態をさらす結果となった富雄会。試合後、帽子とグローブをグラウンドに叩きつけて悔しがったトミーは今日もしっかり1失策で、自身の連続エラー記録を12に伸ばした。

■井苅がケガで退場
二番手で今季初登板の井苅が負傷で途中退場した。
4回裏・2死満塁のピンチで投球後、突如マウンドに倒れこんだ井苅。
「踏み込んだ時に左足の付け根が”ビキーン!”となった」
と降板を直訴。結果的に左足と試合をブチ壊した右腕は、
「富雄たち、そして何より好投していた柳沢に申し訳ない…」
とガックリと肩を落とした。首脳陣はこの日、井苅の登録抹消を決定。完治まで2軍での調整を命じた。
6月に鈴木富を襲った「ピキーン!」に続く、井苅の「ビキーン!」。
「ピ」と「ビ」。
微妙に音は違えど富雄会に奇妙な症状が蔓延し始めている。


(文・乙武智一)




富雄会

(打撃成績)
                   今期打率(本塁打)
⑥  トミー鈴木  3打数0安打        .444
④  東富雄   3打数1安打      .333 
②  井苅富雄 2打数2安打2打点      .625①
③  渕野富雄 2打数0安打         .000
①71 柳沢富雄 3打数0安打1打点      .000
⑦3  M村トミオ        
⑨  土田Bトミオ 
⑧  矢沢トミオ       
⑤  柳トミオ
DH 7 鈴木富雄  3打数2安打2打点    .250

(投手成績)
                         
柳沢  2回    失点1 自責点0     
井苅  1回2/3   失点5 自責点0?
柳沢  2/3 失点1  自責点0

富雄第三戦結果速報

富雄が打った
富雄が負けた
今度はサヨナラ負け


富雄会 6 ー 7x 小松ガーデン(仮)

富雄会 3 2 1 0 0
小 松 0 1 2 3 1x


(上映像)内野ゴロの間にサヨナラのランナーがホームイン

初回、富雄会が3点を先攻、その後の追加点と先発柳沢富雄の好投で、3回までリードを保ったが、リリーフ陣が4回に同点に追いつかれると、最終回サヨナラ負けを喫した。
富雄会の通算成績は1勝2敗

なおこの試合、ミスター富雄会、鈴木富雄は10番DHで先発。
4番の重圧から解き放たれたように、マルチヒットを記録。なお一部マスメディアで、今季限りでの引退が報道された件については、一切ノーコメントだった。

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今後の去就に注目が集まる鈴木富雄

オ・リーグ公示

オ・リーグ公示

9月14日付

出場選手登録

富雄会   鈴木富雄内野手  (打線強化)

富士夫会  藤子F富士夫投手  (先発強化)
      藤子富士夫A外野手 (守備強化)

盈男会   相田盈男投手   (リリーフ強化)



同抹消

富士夫会  赤塚富士夫内野手  (太もも肉離れ)

盈男会   せんだ盈男投手   (再調整)   
      

第三戦予告先発

明日14日、富雄会第三戦の予告先発が発表された。
予測通り、開幕戦から三試合連続、エース柳沢富雄が先発。
富雄会 公式ブログ-柳沢
開幕2試合勝ち星なしの柳沢富雄だが、井苅富雄、渕野富雄の二名とミニキャンプを張るなどし、準備は万全。前回の試合で「キャッチャーミットをめがけて投げる」という投球の極意をつかんだ柳沢。今回のキャンプではさらに、正しいストレートをマスター。
キャッチャーの井苅も「球の勢いが違う、きれいなバックスピンが効くようになった」と太鼓判を押す仕上がり。柳沢も手応えを感じているようで、「身体全体を使って投げられるようになった。肩への負担も減った。次の試合、リリーフはいらない、完投するつもりだ」と自信満々だ。今季初勝利を目指す柳沢富雄から目が離せない。
富雄会第三戦は明日9月14日19時より、世田谷区立総合運動公園野球場でプレイボールだ。

(文・二宮修純)

開幕から無音の鈴木富、ついに4番降格

■4番から11番へ・・・前代未聞の大降格!?
富雄会 公式ブログ-tomispo090913
引退報道、投手への転向と、お騒がせが続く富雄会のベテランに、厳しい判断がくだされることとなった。
明日14日、世田谷区総合運動場での試合で、開幕から4番を任されていた鈴木富雄内野手(37)が、一気に11番へと降格されることとなったのだ。

鈴木富はこれまで、ノーヒットどころか出塁さえない、まったくの無音状態。チーム内からも「一度下位に落として、結果を出して這い上がってもらうべきでは?」といった意見が出ていた。
11番といえば本来は補欠。富雄会の背番号「1」が、いよいよ追いつめられた。

(文・義田謙士)

鈴木富《連夜の秘密トレーニング》その実態は!?

true-tomish090907

 引退会見も間近と思われていた富雄会・鈴木富(37)に、球団関係者の口から仰天プランが飛び出した。これまで、あたふたしながら富雄会のホットコーナーを守り続けてきた鈴木富を、今月の試合でマウンドに上げるかもしれないというのだ。
 引退勧告を先伸ばしにしたいだけの苦しまぎれのプランにも思えるのだが・・・さっそく本誌記者は、秘密トレーニングが連夜行われているという鈴木富行きつけの居酒屋「駅」へと潜入取材を敢行した!

 店に入ると、鈴木富はカウンターの端を陣取り、うつろな目でじっとうつむいていた。これからここで一体どんなトレーニングが始まるというのか・・・そう疑問に思った矢先、彼の口からブツブツともれる言葉にギョッとした!

 「まずは内角へストレート、シュッ、ズバーン……」

 あくまでイメージの中ではあるが、140キロを越すような豪球をいきなり投げ込んだのだ!

 「続いて外角低めに高速スライダー、シュパンッ……よし追い込んだぞ。1球遊ぶか? いや、3球勝負だ。決め球は落差のあるフォークボール……」

 あくまでイメージの中ではあるが、いずれも申し分のないキレと落差! 最近までシュートの握りをストレートと勘違いしていた鈴木富が、これほどの変化球をイメージ出来ているとは!?

 その後、鈴木富は生ビールから生レモンサワーへと移行、快調なペースで投げ続けた。そしてシメの焼きおにぎりを注文する頃には、球数も200を超えていた。
 あくまでイメージの中ではあるが、スタミナもかなりものだ。

 そのトレーニングする姿は、誰が見ても“酩酊した酔っぱらい”である。しかしその小さく丸めた背中には、進退を賭けた男の悲壮なまでの決意が漂っていた。
 破れかぶれと思えた投手への転向・・・ひょっとすると、ひょっとする?

背水の鈴木富、投手転向か!?

■背水の鈴木富、投手転向か!?
富雄会 公式ブログ-鈴木、説得
(練習中、ナインと密談する鈴木・写真右)


引退か、現役続行か、
その動向が注目される富雄会・鈴木富雄内野手(37)に、なんと投手転向プランが浮上していることが本紙の取材で明らかになった。

球団関係者の話によれば、現在2軍調整中の鈴木が『マウンドに立つ自分の姿をイメージする』というトレーニング、すなわちイメトレを極秘に開始したというのだ。
今月14日と23日に試合を控えている富雄会だが、早ければ14日にもイメトレ明けの鈴木を1軍に招集、即テスト登板、更にエース柳沢を欠く23日の試合に関しては『先発・鈴木富雄』をぶつける可能性も出てきた。

極度の打撃不振により、四番降格どころか引退すら囁かれ始めている鈴木。富雄会黎明期を支えたベテランが生き残りをかけなりふり構わぬ賭けに出る。

(文・乙武智一)

他球団も興味なし 鈴木富よ、どこへ行く…

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 今季限りの引退が噂されている富雄会・鈴木富雄内野手(37)。すでに一部報道では球団から構想外を通告されたと伝えられているが・・・試合に招集する助っ人の人数にも関わる問題なだけに、そろそろはっきりして欲しいところ。
 某球団スタッフは、こうもなげく。「あぶさんを予約するにも、5人でいいのか、6人なのか・・・」

 そこで本誌記者は、丸子橋バッティングセンターで別メニュー調整を終えた鈴木富を直撃した!

 「引退するとか、現役を続けるとか、釣りを始めるとか、陶芸教室に通うとか、犬を飼うとか、喫茶店でもやるとか、田舎暮らしをするとか、まだ何も決めていない。そう理解してほしい」

 あくまで白紙を強調した鈴木富だったが・・・

 「それよりさ、ゴミみたいなYABANEに入札があったらしいよ」

 こんなどうでもいい話題ではぐらかすあたり、どうも怪しい。もう覚悟は決まっているのか・・・
 
 他球団への移籍の道も考えられるが、富士夫会の編成担当は「名前が富雄だから厳しい」と現時点では興味を示していない。
 通算安打0、通算出塁率.000のまま、引退する可能性が高くなってきた?