富雄会 公式ブログ -22ページ目

渕野、更新せず=富雄会公式ブログ

■渕野、更新せず=富雄会公式ブログ

 富雄会公式ブログの新たな連続記録に向け、11日付けの更新が期待された渕野富雄氏だったが、大方の予想通りエントリーがなかった(12日午前1時現在)。
 この結果に関係者やファンの間では、「TKY(ついに空気を読んだ)」という評価の声が多いなか、「空気を読んでしまったこと自体、いわゆるひとつのKYではないのか。つまり、更新してもKYだったし、しなくてもKY。はじめからKYであることが約束されたPKY(パーフェクトKY)だったのではないのか」との意見もあがっている。【青島謙太】

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(PKYを達成した二宮修純こと渕野富雄氏)

『富雄会公式ブログ』連続更新記録が46(日)でストップ! 戦犯は、やっぱり渕野!

■『富雄会公式ブログ』連続更新記録が46(日)でストップ! 戦犯・渕野に井苅も絶句!

昨年12月24日から地味に続いていた『富雄会公式ブログ』の連続更新記録が8日、遂にストップした。
8日夜、“二宮修純”こと渕野富雄による『パンチはイヤ!! 渕野富雄ラグビーに転向か!?』がアップされたが、日付欄に記された数字は、
2010-02-09 00:43:47
このわずか44分の誤差が、『パンチはイヤ!!』どころか『KYはイヤ!!』な記録不達成へと繋がった。

まさかの大チョンボにより、延べ46日間築き上げてきた記録が途絶え、意気消沈の富雄会・井苅富雄氏(34)を本紙は早速直撃、その心境を訊いた。

― 率直な思いを聞かせてください

井苅 「ただただ絶句です。…正直、記録については1月上旬あたりに、“あれ?なんか毎日更新してんなぁ”って自覚し始めてて。
“じゃあ行けるとこまで行ってみるか”という変な使命感を持って更新していました。『1日1ネタ』を目標にね。
このブログは8割方、俺と鈴富さんで書いてるんだけど、恐らく鈴富さんも俺と同じ時期に記録に気付いて同じ使命感の元に更新していたと思う。」


― なるほど

井苅 「そういう意味で、お互いに計算というか空気を読み合いながらアップしてた。“今日は鈴富さんが書いてるから、俺のネタは明日アップするか”みたいな感じで。どうにもネタが無い時は『ケーシー高峰の番組出演情報』をアップして凌いでみたり。
でもそういう時(ネタに困っている時)に限ってケーシーさんもあき竹城さんもテレビ出る予定ないんだよねぇ。」


― ケーシーさんは殆ど地方営業でしょうからねぇ

井苅 「そうそう。でもまあ要するに、そういうことを駆使しながら上手いこと更新記録を伸ばしてきた訳よ、俺ら。
ぶっちゃけた話、ギリ日付過ぎちゃってたのを、“1時間以内ならオッケー”ってことにして日付修正してアップしたことも何度かありました。でもそれは俺に言わせりゃ、『空気を読む』ってことですよ。」


― そして、今回の『渕野の44分KY事件』に繋がる訳ですね

井苅 「8日当日は俺、夜中まで外出してたから書けなくて。だから“誰か、アップしててくれ!”と願っていた。帰宅後にブログを確認したら渕野さんがアップしてくれてたから、“サンキュー!”って思ったのも束の間、日付見たら『9日』で。もう絶句ですよ。普通に考えたら空気読んで日付修正するでしょ、誤差1時間以内だしさぁ。
でもそれをしてないあたりはさすが渕野富雄。俺が思うに多分あの人、連続更新記録が続いていたこと自体気付いてなかったんじゃないかなぁ。
と言うのも、1月19日付エントリーで既に1本記事がアップされてんのに、あの人わざわざ同日の23時1分に別の記事アップしちゃてるんだよね。記録を自覚してたらそこはあと1時間我慢して20日付の0時1分にアップすべきだったはず。
既にその辺りから、“あれ?渕野さん、記録に気付いてないかも…”という怪しい匂いがあった。」


― 記録ストップは必然だったと?

井苅 「そうね。この更新記録については俺らは当然として、富雄ブログウォッチャーの方も早々に気付いていたと思うんですがねぇ。それに気付いてないあたりは、さすが渕野富雄と言ったところでしょう。と言うか、さすが渕野富雄と言うしかないでしょう。」


“渕野ならやむなし”と自分に言い聞かせるように、今回の事件を振り返った井苅。
記録が途絶えた今、反動で完全に脱力した井苅は、今後についても、
「何も考えていない。(精神的にも参っているので)ちょっと休みたい」
と、時折涙を堪えながら朝青龍ばりのコメント。

井苅のブログ更新は暫くお休みとなりそうだが、ドッコイそこは井苅を泣かせてしまった渕野富雄が新たな更新記録を生むべく、井苅に変わって何らかの一歩を踏み出してくれるはずだ。
渕野の更なるKYに期待したい。

$富雄会 公式ブログ-二宮修純
(二宮修純こと渕野富雄。 我々はもう、「さすが渕野」としか言えない)



(文・乙武苅匡)

連続更新記録、途絶える=富雄会公式ブログ

■連続更新記録、途絶える=富雄会公式ブログ

 昨年末から続いていた富雄会公式ブログの連続更新が、ついにストップした。
 記録がスタートしたのは昨年12月24日。多少の時間操作をしながらのタイトロープな更新ではあったが、1月中は全日達成。そのまま2月に突入したものの、8日付けの更新がなく、連続46日間で記録が途絶えた。
 9日に日付が変わるとすぐに、二宮修純記者による記事『パンチはイヤ!! 渕野富雄ラグビーに転向か!?』がアップされ、新たなスタートが切られたものの、これだけの連続記録は今後望めそうにない。
 関係者やファンの間では「更新があと44分早ければ」と悔やむ声が多いなか、「日時を操作してもよかったのではないか。つまりこれも、いわゆるひとつのKYではないのか」との意見もあがっている。【青島謙太】

パンチはイヤ!! 渕野富雄ラグビーに転向か!?

富雄会への復帰に向けて、数々の”珍”指令が下っている渕野富雄だが
「パンチパーマは嫌」とばかりに、ここにきて他のスポーツへ転身の可能性が出てきた。

先日の試写会で「ラグビーボールを蹴りたい」と、ラグビーへ関心の高さを見せていたが、クラブチームの公式戦に出場してていたことを、本誌記者がスクープ。

$富雄会 公式ブログ
(写真)頭にはパンチパーマではなく、ヘッドキャップが!

この日、渕野は都内でクラブチームのリーグ戦に出場。バックス左ウイングのポジションで軽快な動きを見せていた。取材によると、このままチームに帯同し、試合に出続ける模様。

関係者への取材によると

あの大きな体と走力はラグビー向き、半日練習に参加して、すぐにウイングで公式戦への出場が決まりました。ラグビーは覚えることも多いが、細かいプレーは実戦で慣れていって欲しい」

とのこと

$富雄会 公式ブログ
$富雄会 公式ブログ
(写真上)お揃いのジャージの下には、ちゃっかり緑のアンダーシャツ
(写真下)守りで2対1となる場面で、冷静に相手をラインに押し出す

度重なるデッドボールにも、何食わぬ顔で試合に出続けた渕野富雄。体の丈夫さが取り柄だが、ラグビーとは本紙記者も想定外だった。マルカーノ会移籍、富雄会復帰と、お騒がせの男が、このまま野球からラグビーへの転身も現実を帯びてきた。

(文・二宮修純)

渕野、富雄会復帰へ、またも”珍”指令

■渕野、富雄会復帰へ、またも”珍”指令 

”珍プレイヤー”として富雄会復帰の道が見え始めた渕野富雄内野手(37)に、富雄会からまたまた大きなハードルが課せられた。

「ウチ(富雄会)に戻ろうと思っているのであれば、”チームの顔”になるくらいの高い意識を持って欲しい。パンチ佐藤のような強いキャラクターを持つ選手にならなきゃ。まずはパンチパーマを充てることから始めてもらいたい」

と記者を通じて渕野に厳しい注文。

この報道を伝え聞いた富雄会の井苅富雄捕手(34)は、

「渕野さんのパンチパーマ挑戦は、個人的には応援してあげたい。理容室探し等、協力出来るところは全力でサポートしますよ。もしパンチパーマで復帰した渕野さんが試合で活躍したら、その時は一緒に”下痢するまで飲みたい”です。」

と、これまでの渕野批判から一転、歓迎ムード。

しかし、”珍プレイヤー”としての再起を本人が良しとするのか?パンチを充てても現役にしがみつくのか?よしんば条件を飲んだとして、私服で『キャプテン・サンタ』を着こなすことが出来るのか?
渕野にとってまだまだ厳しい戦いが続きそうだ。

【参考映像①・パンチ佐藤】


【参考映像②・パンチ佐藤】


(文・乙武苅匡)

ラミジュニが極秘来日 ラ会結成間近か?

■ラミジュニが極秘来日 ラ会結成間近か?

 元ヤクルトのアレックス・ラミレス・ジュニア投手(26)が先月24日、成田着の航空機で家族とともに来日していた。一部ではラミジュニ会結成のためとも噂され、今後の動きが注目される。
 ラ会結成となれば、いまだ移籍先の決まらない富雄たちにとっても朗報となる。特に鈴木富雄氏(38)にとっては、かつて神宮球場で「エクスキューズミー、アーユー、ラミレスジュニア?」と声をかけた旧知の仲。引退の危機にさらされているベテランに、現役続行へ、かすかな光が見えてきた。

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(家族とともに極秘来日していたアレックス・ラミレス・ジュニア投手=左)

【訃報】オリックス・小瀬浩之選手

$富雄会 公式ブログ-tomispo100205

 小瀬浩之(おぜ・ひろゆき)選手
 1985年(昭60)9月2日、大阪府大東市生まれ。180センチ、73キロ。右投げ左打ちの外野手。尽誠学園2年時にセンバツに出場して8強入り。近大に進学してからは、日米大学野球、世界大学野球の日本代表に選出、関西学生リーグでも100安打を達成した。
 07年、大学・社会人ドラフト3巡目でオリックスに入団。1年目の08年のシーズン途中から1軍に定着する。昨年は規定打席に届かなかったものの、打率・303を記録。俊足・好打、才能あふれるプレイスタイルから“イチロー2世”との呼び声も高く、将来を有望視された選手だった。
 プロ2年間で136試合に出場し、打率2割8分7厘、本塁打1本、盗塁14、打点30。富雄会ドラフトでは08年、山形チェリーズが21巡目で指名している。

 ご冥福をお祈り申し上げます。


(文・義田謙士)

渕野、富雄会復帰へ”珍”指令

■渕野、富雄会復帰へ”珍”指令 

”珍プレイヤー”として富雄会復帰の道が見え始めた渕野富雄内野手(37)に、富雄会からまたも大きなハードルが課せられた。

富雄会が、”珍プレー工場”としての渕野の能力を再評価し始めたことは昨日本紙でお伝えした通りだが、そんな中、富雄会が渕野に要求したのは、『デッドボールを食らったあとのパフォーマンス』だ。

昨シーズンは6試合で4死球と、ほぼ毎試合デッドボールを食らった渕野。
本人は自慢気に『死球王』という冠をひけらかしていたが、
富雄会首脳陣に言わせれば、「モノ足りない」のだという。

「ただ当たれば良いってもんじゃない。今の渕野のデッドボールではファンは喜ばない。金森栄治(元・西武)のように派手なリアクションをしないとダメ。試合を見に来る通りかかりのおっさんや子供を魅了するパフォーマンスを見せなきゃ」

と記者を通じて渕野に厳しい注文。

”珍プレイヤー”としての再起を本人が良しとするのか?それでも現役にしがみつくのか?よしんば条件を飲んだとして、金森ばりのパフォーマンスを本当に魅せれるのか?
渕野にとってまだまだ厳しい戦いが続きそうだ。

【参考映像・『当たり屋』金森栄治(永時)】


(文・乙武苅匡)

渕野に富雄会再契約の可能性が浮上

■渕野に再契約説浮上も道のり険しく

すっかり問題児となった渕野富雄内野手(37)に一転、富雄会再契約説が浮上した。

野球選手としては相変わらず厳しい評価の渕野だが、富雄会が注目するのはその”珍プレー・力”。
今シーズンは出来る限り試合映像を撮影し、オフに『珍プレー好プレー』ビデオとして公開を目論んでいる富雄会的に、トミー鈴木に並ぶ”珍プレー工場”である渕野の存在が再びクローズアップされ始めているというのだ。

富雄会関係者も、
「再契約の件はまだ何も決まってない。とは言え、渕野は熱海で”あのプレイ”を見せているからね。検討の余地はあるかもしれない」
と、非公式ながら再契約の可能性を示唆。

富雄会関係者が口にした”あのプレイ”とは『富雄会ドラフト2008』で熱海入りし、ホテル近くの公園で軽く練習した際に飛び出した渕野の顔面キャッチのこと。
フライをキャッチしようとした渕野が、『珍プレーの生みの親』とも言える宇野勝(元・中日)ばりのヘディングを実は熱海で見せていたのである。

$富雄会 公式ブログ-KY宇野
(渕野、顔面キャッチ直後の写真。おでこにはボールの縫い目の痕までもがしっかり刻まれている)

この顔面キャッチによって買ったばっかりだったユニフォームの帽子のツバが折れ、更には顔面にボールの縫い目痕がそのまま刻まれるという驚きの珍プレーを見せた渕野は、珍プレー業界に於いてまさに喉から手が出るほど欲しい逸材。富雄会が渕野の再獲得を検討するのも納得出来る話だ。

解雇後も自主トレにいそしむ健気な姿勢を見せている渕野だが、今彼に必要なのは益々その”珍プレー・力”に磨きを掛けることかもしれない。

【※参考映像・宇野のヘディング】


(文・乙武苅匡)

貴乃花親方の一問一答

■朝青龍問題は追い風?「分かりかねます」

貴乃花親方は理事就任の直後に会見を行った。一問一答は次の通り。

 ――新理事としての感想と抱負を

 「重圧を感じている。恥じることなく、理事長の下、与えられた職を全うしたい」

 ――どんな角界改革に着手するのか

 「理事長の下、全力を尽くさせていただく」

 ――支持派の7票に3票を加えての当選だった

 「重く受け止めて全力を尽くさせていただく」

 ――当選が決まったときの感想は

 「正直、身の引き締まる思いだった」

 ――今回の朝青龍問題は追い風になったか

 「分かりかねます」

 ――今回のレシピ盗作問題は追い風になったか

 「分かりかねます」

富雄会 公式ブログ-tomispo100202
(記者会見する貴乃花新理事、富雄会入りについては発言なし=1日午後、両国国技館)

(文・義田謙士)