富雄会 公式ブログ -20ページ目

トミー鈴木に、”やらせ疑惑”

■トミー鈴木に、”やらせ疑惑”

 昨年末に発覚したスキャンダルにより現在無期限謹慎中、すっかりこのブログにも登場しなくなったトミー鈴木内野手(33)にまた新たな疑惑が浮上した。

 と言っても発覚したのは女性スキャンダルではない。
今回問題となっているのは、以下の写真だ。
$富雄会 公式ブログ-トミー、舞う

$富雄会 公式ブログ-tommyTOP

$富雄会 公式ブログ-スーパースター

$富雄会 公式ブログ-8月MVP

これは、昨シーズン『7ヶ月連続月間MVP』を受賞するなど華々しい活躍を見せたトミー鈴木が、その受賞記事や、それを祝した『富雄会公式ブログ』トップ画を飾るに際し、使用された写真。
そのあまりに華麗なジャンプから「あれはCGですか?」等の問合せが球団に殺到していた。

「あれはトミーのリアルプレー写真」

CG疑惑に対してこう力強く反論してきた富雄会であったが、
「昨シーズン1アウトも獲ってないトミーが、どうやったらこんなプレーが出来るのか?」
「こんな凄いプレーが出来る人が20失策とかありえないだろ?」

等、ファンの中ではどうにも煮え切らない謎を残していた。

 写真の謎はおろかトミーの存在そのものも風化しようかという3月3日。
本紙編集部に匿名で、ある写真が送りつけられた。

その写真がこれである。
$富雄会 公式ブログ-やらせ1

$富雄会 公式ブログ-やらせ2

$富雄会 公式ブログ-やらせ3

$富雄会 公式ブログ-やらせ4

$富雄会 公式ブログ-やらせ5

$富雄会 公式ブログ-やらせ6

$富雄会 公式ブログ-やらせ7

$富雄会 公式ブログ-やらせ8

ご覧の通り、写っているのはトミー鈴木である。
あの疑惑の写真の数々と同日に撮影したと思われるこの写真。
並べて見て、我々編集部はハッとなった。

$富雄会 公式ブログ-トミー連続写真


ランナーが全く動いてないのである。

動いてないどころか、固まっているようにも見える。
トミーだけが動いているのだ。

この写真から本紙が見立てた、撮影のからくりはこうだ。

ランナー役をスライディングポーズで静止させ、
トミーだけが勝手に動いている。



これが事実ならば大問題である。
あたかもスーパープレイヤーであるかのように全世界に喧伝してしまっているという事実。写真を駆使した『過大広告』という意味において、JARO(日本広告審査機構)が動き出してもおかしくない事態だ。

3月末のオープン戦からの草野球復帰が噂されていたトミー鈴木。
だが、この一件で再び雲行きが怪しくなってきた。果たして真相はどこにあるのか?富雄会、そしてトミー鈴木の釈明が待たれる。

(文・乙武苅匡)

【苦情、お問合せは『JARO』まで】

連続記録、渕野が繋いだ=富雄会公式ブログ

■連続記録、渕野が繋いだ=富雄会公式ブログ

 先月8日に、それまで続いていた連続更新記録が“46”で途切れた富雄会公式ブログ。その戦犯に問われた二宮修純こと渕野富雄氏が今回、汚名返上の逆転トライを決めた。

 富雄会公式ブログは先月中旬から月をまたぎ、再び“18”にまで連続更新記録を伸ばしていた。しかし、昨日2日付けの更新がなく、そのまま日付は3日に。「1時間までなら時間修正もあり」という暗黙のルールがあるものの、常連である乙武苅匡記者、義田謙士記者らが更新する気配を見せず、記録は途切れたかに思えた。
 しかし、タイムリミットの深夜1時になる間際となって新しい記事『井苅、2軍で調整へ』がアップ。更新者は「二宮修純」。前回は時刻を修正することなく<00:43:47>と正直にアップするという大チョンボをやらかしているだけに、関係者やファンからは「またか!」という悲鳴にも似た声があがる。しかし今回は見事に、前日の<23:53:53>と修正アップ。前回の反省を生かし、更新記録を首の皮一枚で繋いだ。

 このロスタイム中の好プレーにラグビーファンの間では、「TKY(ついに空気を読んだ)トライだ」という賞賛の声があがる一方、富雄会関係者のなかには「いやいやどうして、これもいわゆるひとつのPKY(パーフェクトKY)だ」という声も根強い。【青島謙太】

$富雄会 公式ブログ-二宮修純
(二宮修純こと渕野富雄氏)

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『富雄会公式ブログ』連続更新記録が46(日)でストップ! 戦犯・渕野に井苅も絶句!

井苅、2軍で調整へ

井苅富雄が1軍を外れ、2軍で調整することが2日、決まった。”山” 登り後、コメントも定まらず、極度のスランプに陥っていた。萩本欽一氏は「1回、2軍に預けて、段階を踏んでやっていこうとなった」と説明した。
$富雄会 公式ブログ

お楽しみ中であった漫画『クロスゲーム』の連載が終了してしまい、1軍の練習についていけない事情もある。井苅は「今オフは調子が上がるのが遅すぎた」と言うが、先月20日には、自主トレ中の鈴木富雄氏にナボナを差し入れるなど、手応えをつかみつつあった。

 今後は新宿バッティングセンターで今岡モデルのバットをレンタルし、打ち込んだ後、順調ならば今月末にあるオープン戦(たぶん砧あたり)で先発する予定だ。井苅は「クロスゲームの連載終了はショックでした。そして物語の終わり方にも納得していません」と言い残し、移動のバスに乗り込んだ。

「そもそも富雄会における2軍ってなに?」との疑問も残るが、鈴木、渕野と主力2名が退団した上に、今シーズンの4番候補・井苅の戦線離脱と、今後の富雄会に暗雲が立ちこめる。

(文・二宮修純)

『富雄会公式ブログ』 ルール改正後、初の摘発

■『富雄会公式ブログ』 ルール改正後、初の摘発

 27日よりコメント欄のルール改正に踏み切った『富雄会公式ブログ』。
その施行からわずか1日しか経たない今日28日、改正後初となる摘発者が出てしまった。
 今回削除の対象となったのは、27日付エントリー『富雄会、二遊間にも女子をリストアップ』に寄せられた『HN:ワチャゴナ・ドゥーフォーミー』容疑者による以下のコメント。


1 ■始まらないまま、始まっちゃった。

班対抗、神社に集合!

ワチャゴナ・ドゥーフォーミー 2010-02-28 22:05:41 >>このコメントに返信



完全に本編を無視したコメント。意味もさっぱり判らないので削除に踏み切らせて戴いた」(富雄会ブログ管理委)
と言う理由によりコメント投稿から約2時間後に削除されたが、
驚くべきは、この犯人が富雄会メンバーによる”なりすまし”であった点だ。

富ブロ管理委が独自の捜査で割り出した結果、このワチャゴナ・ドゥーフォーミーの正体が井苅富雄氏である事が発覚。すぐさま富ブロ管理委から井苅本人に対し事情聴取、厳重注意が言い渡された。

「…なんか、すいません。小学校の時に先生に言われたことを書きたくなっちゃって…。なんか、すいません…。」

事件後、群がる報道陣に対し虚ろな目でコメントした井苅。
 神社に集合することが、なぜ班対抗で行われるのか?
先生が言った言葉と知念里奈のヒットソングに絡めたハンドルネームは関係あるのか?

 そのすべてが中途半端で、何の意味も成さないことからも今回の摘発は頷ける。だが、初の摘発者が富雄メンバーであること、しかもそれが渕野ではなく井苅であるという事態は実に重い。

やはり、井苅は重症なのか? すっかりハートスランプしてしまった井苅の、一日も早いスランプ脱出を願うばかりだ。

$富雄会 公式ブログ-ワチャゴナ
(摘発されたワチャゴナ・ドゥーフォーミーこと井苅富雄。やはり、まだ ”山登り”の傷は癒えていないのか?)

(文・乙武苅匡)

■井苅の「山登り」が映画化へ!メガホンは『剱岳』の木村大作監督!

■井苅の「山登り」が映画化へ!メガホンは『剱岳』の木村大作監督!

富雄会公式ブログ2月25日付の記事「王さんに続け!井苅がナボナ持参で『背番号1』奪取へ!」のコメント欄で繰り広げられた井苅富雄選手(34)の壮絶な“山登り”が、本人主演で映画化されることがわかった。

メガホンを取る木村大作監督(70)は「『剱岳』以上の“大作”になる」と冗談を交えながらも、「実話の持つ緊張感、そしてあのスリリングな臨場感をスクリーンに映し出したい」と意欲満々。

映画は来春公開の予定で、井苅の父親役に大泉逸郎(67)、母親役にあき竹城(62)、さらに物語の鍵を握る謎の男にダニエル・カール(49)を配する豪華山形キャストで、オール山形ロケになる模様。来年映画界の目玉になることは間違いなさそうだ。【松岡将造】

富雄会、二遊間にも女子をリストアップ

■富雄会、二遊間にも女子をリストアップ

 富雄会が、さらに2人の女性選手をリストアップしていることが、分かった。

 ひとりは、本仮屋ユイカ選手(23)。グラブさばきにはまだまだ不安があるものの、富雄会でなら十分な戦力になる。球団ではセカンドでの起用を考えており、「犬も一緒なら、レギュラー安泰とヘラヘラしている東より上」として、大きな期待を寄せている。


 そしてもうひとりは、宮沢りえ選手(37)。やはり堅実性という意味では不安があるものの、トリッキーで華のあるプレーは大きな魅力。球団側も「そもそもショートに守備力を求めていない。欲しいのはスター性だけ」として、いまだ試合でアウトを取っていないトミー鈴木内野手の後釜としてショートに抜擢する方針だ。さらに、選手の身体を管理するフィジカルトレーナーとしての活躍も期待されている。

 
 ホットコーナー候補の夏帆選手、正妻候補の長澤選手と合わせ、今季の富雄会のダイヤモンドは、文字通りキラキラと輝きそうだ。


(文・義田謙士)

『富雄界再編問題』 ブログでも大英断を敢行

■『富雄界再編問題』 ブログでも大英断を敢行
 
 富雄界再編問題は、富雄会公式ブログにも飛び火した。
全体のほぼ9割が、富雄メンバーによる”なりすまし”によって展開していたコメント欄。
 だが、ここにきて当人達も「見に覚えのないハンドルネーム」、そして「得体の知れないコメント」が富雄会公式ブログを席捲する事態に見舞われたのだ。

「コメント欄もネタの延長」
を自負する富雄会に於いて、これは由々しき事態。

「ネタを ”  ”に見立てるならば、せっかく作って海に送り出した”  ”が、あっという間に、” 泥船 ”に変えられ、沈没するような事態が起きている」

と、富雄会関係者は声を荒げる。

「そんな中、寄せられた数少ない富雄メンバーじゃない方からのコメント、
2月24日エントリー記事に寄せられた『HN:オージローが雇った探偵』さんのコメントが、富雄会ファンの皆様の総意と捉え、ファンの皆様に安心してブログを愉しんでいただく為にも、今後、流れを壊すコメントについては削除の方向に踏み切らせていただくことにしました。削除した上で、変わりにコメントする場所として『小阪由佳ブログ』をご提供させていただきます。」(
富雄会ブログ管理委)

 すでに『オ・リーグ ブログ管理委員会』の承認も得ており、早ければ明日27日からこの新体制をスタートさせる見込みだ。
 全体の9割5分が、富雄メンバーの”なりすまし”とエロメールによって成り立っているコメント欄だけに、今後、渕野富雄氏のなりすましコメントも削除の対象となるのか、注目が集まる。
【玉木苅之】

王さんに続け! 井苅がナボナ持参で『背番号1』奪取へ!

■王さんに続け! 井苅がナボナ持参で『背番号1』奪取へ!

 富雄会・井苅富雄捕手(34)が今季中に背番号1を背負う可能性が再び浮上した。
昨シーズン終了後、鈴木富雄内野手(38)の退団を機に、”ミスター富雄会”の象徴とも言える背番号1を引き継ぐ話が浮上しながらも、結果的に立ち消えとなった経緯があるこの背番号変更案。

しかし、井苅はまだ諦めていなかった。

そう我々が痛感したのは、20日に行われた鈴木富との合同自主トレ。
この合同トレは、井苅が夏帆や長澤を囲う為の、”鈴木富への牽制”と意味付けられたものだったが、
注目すべきは、その際に井苅がわざわざ鈴富に『ナボナ』を差し入れた点だ。

『ナボナ』と言えば、言わずと知れた世界の王がイメージキャラを務める”お菓子のホームラン王”。
そして、”ナボナを差し入れる”という行為は、世界の王だけが、王貞治のみが許される仕事。
つまり、鈴富にナボナを差し入れるという行為も本来、井苅ではなく王貞治がやるべき仕事。

だが、その行為を王さんに成り代わり、井苅がやってのけたのだ。

ここに、世界の王の聖域に踏み込んででも、背番号1を奪取しようという井苅の覚悟が見て取れるのではないか。
ましてナボナを差し入れた相手が富雄会の”元・背番号1”鈴木富雄だ。ここに意味を感じるなという方が難しいほど、あまりに話が出来すぎているのである。


本紙は断言する。
井苅は、背番号1奪取をアピールすべく鈴富にナボナを差し入れたのだ、と。


ナボナの伝道師”世界の王貞治が背負った背番号1…、
初代・ミスター富雄会”鈴木富雄が背負った背番号1…、

今季開幕戦、”新・ミスター富雄会ナボナ”井苅富雄の背中に輝く数字は『』かもしれない。

(文・乙武苅匡)

$富雄会 公式ブログ-イガトミ #1
(栄光の背番号1が鈴富から井苅へ。 こんな光景が今季は見られるかもしれない)

【参考映像・『ナボナ』CM①】


【参考映像・『ナボナ』CM②】

マルカ様、逆襲予告!天下り断定でも強気?

■マルカ様、逆襲予告!天下り断定でも強気?

 NOL食事委により天下りチームと断定され、事実上解散に追い込まれたマルカーノ会が、公式ブログに“逆襲”予告とも取れる英文コメントを掲載していることが、今さら分かった。

 英文は、真っ黒な背景の真ん中に白い文字で「See you at the next stage.」とだけつづられている。日本語では「次のステージで会いましょう」。いろんな意味にとれる、含みを持たせたメッセージだ。

 元旦に突然の結成発表、鈴木富の外国人なりすまし、登録名「KY」問題、渕野富の冬期キャンプ偽装、ノ・リーグ構想の白紙撤回と、度重なるスキャンダルから“お騒がせチーム”のレッテルを貼られている一方、移籍先を求める元富雄会メンバーが暗躍し、ラミジュニ会と名前を変えて存続するのではないかという見方も有力。
 マルカ様の「ネクストステージ」とは何か、今さらだが注目だ。

【リンク】マルカーノ会公式ブログ

$富雄会 公式ブログ-yuutomi100224_1
(公式ブログに残されたメッセージは、マルカ様の逆襲予告!?)

$富雄会 公式ブログ-yuutomi100224_2
(「次はラミジュニ会か」という声がある一方、「この記事自体今さらではないのか」という批判も)

鈴富、井苅の乱入にめげず珍トレ「40cm開けたい」

■鈴富、井苅の乱入にめげず珍トレ「40cm開けたい」

 鈴木富雄内野手(38=元富雄会)が、丸子橋バッティングセンターで久々となるリアルトレーニングを記者団に公開。途中、「夏帆は渡さん!」などと奇声を発する井苅富雄捕手(34)が乱入するというハプニングにもめげず、マシン相手にリアルスイングを披露した。

 ところが、そのバッティング練習は異様なものだった。スイングの8割方が空振りなのだ。これについて鈴木富は、「まだどうしても当たってしまう。開幕までには(バットとボールの間を)40cmは開けたい」と不可解なコメント。その後も20~30cm級の空振りを繰り返し、最後には当たる気配を完全に消すことに成功。満足そうな表情で井苅の差し入れたナボナにかぶりつき、口の中をパサつかせた。

 鈴木富が目指しているという40cm超級の空振りと言えば、同じく富雄会を戦力外となった渕野富雄氏の専売特許のはず。あるいは、入団が噂されている新チームと何らかの関係があるのか。謎は深まるばかりだ。

$富雄会 公式ブログ-tomispo100223
(問題のナボナと、頼んでもいないのに書き残された井苅のサイン)


(文・義田謙士)