富雄会 公式ブログ -19ページ目

【対オリックス オープン戦】のどか〜な逆転満塁ホームラン

暖かさに誘われて、オープン戦デーゲームへ。
ファンクラブ会員なら無料ってことなので、入会して内野席へ入る。せっかくなんでバックネット裏。神宮では初めてです。
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平日の昼間のオープン戦。あたりまえだけど席はガラガラ。いいなあ、のどかで。登場曲などの演出もなくて静かだし。バットやミットの音が心地よい。

子供の頃は川崎球場へ行って、客のいないバックネット裏でよく見てました。球場内にある売店に知り合いのおばさんが働いてたんだよな、たしか。だから入れたんだろうか。夏休みの絵日記に、バックネット裏から見た村田兆治を描いた記憶があります。

試合は、よく言えば投手戦。ヤクルト打線に元気なく、青木もノーヒットでした。それでも2対1とリードした9回表、抑えのイムに安定感がなく、2ツーアウトを取るも四球、死球で満塁に。そして打席には途中出場の北川。少人数ながらレフトスタンドにギュッと集まって、まとまりのある応援を続けていたオリックスファンが、「満塁ホームラン、きーたがわー!」と連呼する。
「満塁ホームランて」と、なんだか微笑ましかったのだけど・・・カツン! と乾いた打球音を残して、フラフラ~っと曇天の空に舞い上がったボールは、そのままゆっくりとファンたちの待つレフトスタンドに入り、大きく弾む。
ああ・・・いいなあ、のどかで。試合には負けたけれど、いいホームランを見れて満足。

にしても今年のオリックスは面白いんじゃないでしょうか。坂口、赤田の1、2番もいいと思うし。T—岡田もいるし。応援しがいのあるチームに見えました。

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↑T—岡田の豪快なスイング。打席に入って構えるまでも、堂々たるもの。相川の配球は完全に逃げ腰でした。

井苅が、”富雄会ハーレム”を断念 「今の日本では難しい」

■井苅が、”富雄会ハーレム”を断念 「今の日本では難しい」

 富雄会への加入が噂される女性選手たちとの『可能性の模索作業』を続ける井苅富雄捕手(34)に、またも悩みの種が増えた。
それは、新垣結衣選手(21)の加入。

 実現すれば富雄会レギュラーメンバー全ポジションが女性という夢のような布陣となる中、その女性陣との『可能性の模索作業』を続ける井苅がひとつの決断を下すこととなった。

「あわよくば全員と可能性を模索したかったが、今の日本の制度や風潮では難しいと判断した。
現実的な考えのもとに、とりあえずは清涼飲料水の3名に的を絞り、引き続き可能性の模索作業を続け、最終的には一人に決めたい。
(他の女性選手?)もちろん、チームメイトという意味で仲良くするつもり。」

と、私的な意味での”富雄会ハーレム化”構想の断念を示唆した上で、的を3人に絞った井苅。
 三ツ矢サイダー、カルピス、そして十六茶…、
今シーズン井苅がこれらの清涼飲料水をどれだけドリンキングするか、そのドリンキング回数が模索作業の答えとなりそうだ。

(文・乙武苅匡)

【参考映像・井苅が的を絞ったであろう3選手】








【富雄会年表】

富雄会(とみおかい)

【2005年】
(4月)
●とある打ち上げに参加していた鈴木、鈴木、柳沢、井苅の4人が初対面なのに、元大洋ホエールズの和製大砲・田代富雄の話で意気投合。「豪快なスイング」、「放物線」、「ラーメン屋」という田代にまつわる3ワードを軸に会話を弾ませ、最終的には、
「俺たちに息子が生まれたら”富雄”と名づけよう!」、「20年後、俺たちの息子が球界で出会う!」、「松坂世代ならぬ、富雄世代を作ろうじゃないか!」
と、周りにいた女子には全く食えない話で盛り上がり、大抵停滞する深夜2時~始発までの魔の時間帯を田代一辺倒で乗り切る。
●『田代富雄で3時間』・・・この奇跡をスルー出来ないと判断した4人は『富雄会』を結成。
「結成したはいいが一体何をしたらいいのかさっぱり分からない中、とりあえず、生まれてくる我が息子”富雄”を少しでも田代のフェイスに近づけるべく、馬面の俺をカバーする遺伝子、すなわち片桐はいりさん的な輪郭の女性と出会うことから、俺井苅は始めることにした」(井苅)。
(6月)
●富雄会初活動。『横浜×オリックス』の交流戦企画『オバQ(田代)VSブライアント ホームラン競争』をハマスタにて観戦。あっさり3発スタンドにぶち込んだブライアントに対し、内野フライ、内野ファールフライばかり打ち上げる田代の姿にズッコケる。
(7月)
●相変わらず、何していいか分からない中、息子に名づける前に自分たちが”富雄”を名乗り始める。
井苅富雄、柳沢富雄、鈴木富雄、鈴木富雄。
結果、同じ名前が二人になっちゃうんで、顔のホリの深い方の鈴木が『トミー鈴木』と改名。
(10月)
●とある飲みの席で、周りの女子のひんしゅくを買いながら、お構いなしに『第1回・富雄会ドラフト会議』を開催。各々の出身地に架空球団を作り、擬似ドラフトを決行。
『川崎ブルーカラーズ』・・・鈴木富雄
『長野アルプス』・・・柳沢富雄
『山形チェリーズ』・・・井苅富雄
『練馬キャベツ』・・・トミー鈴木
またこの場で、ドラフトに参戦した渕野がその流れで”富雄”を名乗り、富雄会へ加入。
『中野ドッグス』・・・渕野富雄
(11月)
●渕野が「花田(65代横綱)、友達だよ」と言い出す。

【2006年】
(3月)
●「とりあえず、普通に草野球とか始めた方がいいんじゃない?」と言い始める。
●渕野が「花田(65代横綱)、呼べば来るんじゃないかな」と言い始める。
(6月)
●鈴木富と井苅が神宮球場でラミレスJr.に遭遇。「アーユー、ラミレスジュニア?」(鈴木富)と声を掛けサインを獲得。
(10月)
●下北沢の飲み屋で『第2回・富雄会ドラフト会議』開催。
このドラフトに参加した友人、東に無理矢理”富雄”を名乗らせ、富雄会の勧誘に成功。
新球団『松戸ヤンキース』と東富雄が誕生。
渕野所有球団名が『中野ドッグス』から『中野レッドカーズ』に変更。

【2007年】
(1月)
●元日に、トミー鈴木自慢の水炊き鍋を囲みながら、「今年こそは草野球チーム作ろう」と誓う。
(2月)
●居酒屋『あぶさん』で草野球ユニフォームのデザインを話し合い、皆の背番号やポジションについて熱く語る。
(3月)
●横浜ベイスターズ2軍(湘南シーレックス)監督に就任した田代富雄にエールを贈るべく、開幕戦に馳せ参じる。見事開幕戦勝利。スタンドから柳沢富雄が発した「田代監督~!初勝利おめでとうございます!!」との声援に、
「おうっ!」と手を振り返してくれた田代監督。奇跡の瞬間だった。
(11月)
●『第3回富雄会ドラフト会議』開催。無駄に伊東の温泉旅館にて決行。浴衣姿の男たちが夜を徹して、ダルビッシュとか青木とか指名する。
●ドラフト後、”ジジイ”の店に寄り、皆、犯されたような気分になる。
【2008年】
(1月)
●元旦に再びトミーの水炊きを囲みながら、「今年こそは草野球チームを作ろう!」と誓う。
(2月)
●会えば「草野球チーム作ろう!」の一点張りだが、一向にユニフォームも作らず、一切グラウンドに出ず、気がついたら約3年、主に飲み屋だけで戦い続けていた事実に気づく。
(3月)
●『富雄会公式ブログ』スタート。井苅が以前自分用に作ったブログを土台にしてしまった為、URLがtomioではなくigariという不自然な事態に。
(4月)
●いよいよ、本格的にユニフォームデザイン会議を決行。そして大決定。
(8月)
●井苅がユニフォーム製作業者への発注電話を4ヶ月間ほったらかす。井苅は責任を取って富雄会退団。
●井苅がやっと業者に電話。育成選手として富雄会復帰。
(9月)
●ユニフォーム完成に伴い井苅が支配下登録。
下北沢の飲み屋でユニフォーム授与式。
背番号1  鈴木富雄
背番号6  柳沢富雄
背番号9  渕野富雄
背番号17 井苅富雄
背番号23 トミー鈴木
背番号54 東富雄
早速、ユニフォームに身を包み飲む。
(11月)
●熱海のローマ風呂があるホテルで『第4回・富雄会ドラフト会議』開催。
行きの車中で渕野が「携帯無くした!」と言い出したり、熱海の公園で練習中に渕野が顔面キャッチしたり、ホテルのモーニングで渕野がパン食った後にご飯よそって食ったりする。
●ホテル内にある怪しげなバーでトミーが落ち込む。
●帰りにまた立ち寄った“ジジイ”の店で皆、犯された気分になる。
(12月)
●キャッチャー用具一式買い揃えた井苅が鈴木富雄邸での忘年会(野球コスプレ飲み会)で泥酔。ニャンニャンスキャンダルをキャッチされる。
●今年も花田、来ず。

【2009年】
(2月)
●井苅が鈴木富雄邸にてリバース後、またもニャンニャンスキャンダル。
(3月)
●二子玉川の球場で草野球初のグラウンド練習。ぐったりする。
(4月)
●神宮にて富雄会初試合。対トミーの練馬の友人チーム。6-15で大敗。トミー鈴木10失策。
更に助っ人の高津が負傷退場(くるぶし骨折)の大ハプニング。
●「10失策」を評価され、トミー鈴木が4月の月間MVPを受賞
●負傷者が出たにもかかわらず、呑気にメイド喫茶行ったり、ラブホ行ったり、なりすましコメントしたりする富雄メンバーの行動を重くみた萩本が「富雄会解散」を宣言。コメント欄が無駄に盛り上がりを見せる。
●一週間後、萩本により「富雄会復活」宣言。
(5月)
●トミー鈴木が「4月の貯金」で5月の月間MVPを受賞。
●田代富雄氏が大矢の辞任に伴い、突然の横浜ベイスターズ1軍監督(代行)就任。それに伴い「田代富雄」で検索した人たちが間違ってブログに来ちゃって、一時的にアクセス急上昇。その後、すぐ失速。
(6月)
●トミー鈴木が「6月生まれ」を理由に6月の月間MVPを受賞。
●トミー鈴木がまだ6月なのに「ロッテ西岡と同じカリスマ美容師にカットしてもらってる」という理由で7月の月間MVPを受賞。
(7月)
●鈴木富が神宮球場で由規のファールボールを獲得。
(8月)
●富雄会2戦目。富雄会がユニフォームも無い即席チーム相手に初勝利。相手のエラーによるタナボタでサヨナラ勝ち。
(9月)
●開幕から無安打の鈴木富に引退騒動勃発。
●富雄会第3戦。四番から10番DHに降格した鈴木富が復活の2安打。鈴木に代わり『富雄会第2代四番』に就任した渕野が扇風機と化し、バットとボールの間が50センチ開いたスイングを披露。その空気が読めない打撃から「KY砲」呼ばわりされる。
●鈴木富の後を追って渕野が引退をほのめかし紙面を賑わす。
●『トミー鈴木石神井凱旋試合』開催。ただ恥を晒すだけの結果を残す。
●鈴木富雄初の自著『四番の品格』発売。
●“トミオ様”こと井苅富雄が「重大な契約違反行為」を理由に突然の解雇。
●田代富雄氏の元サヤ就任(1軍監督→2軍監督)が決定。
(10月)
●『またトミー鈴木石神井凱旋試合』開催。また、ただ恥を晒すだけの結果を残す。
●東がヘラヘラする。
●“トミオ様”こと“イガトミ”こと井苅富雄がスーツ姿で萩本に謝罪し、再契約。
●柳沢に『トッピング疑惑』勃発も、結果はシロ。
●『富雄会公式ブログ』内で独自路線を突き進んでいた『富雄ベースボールai』、『スペランカー多村』(共に『KY学刊』発行)が休刊。
(11月)
●トミー鈴木が「夏のギラついた太陽が一番似合う」という理由で8月の月間MVPを受賞。
●トミー鈴木が「挑発メール」で9月の月間MVPを受賞。
●トミー鈴木が「流れ的に」10月の月間MVPを受賞。
(12月)
●ドラフトの聖地・新高輪プリンスホテルにて『第5回富雄会ドラフト』開催。
渕野所有球団『中野レッドカーズ』が『中野スモウレスラーズ』に変更。
●トミーがスーツ事故を発端に女性スキャンダル勃発。“(欽ちゃん)ファミリー優先”の意向を示し、無期限謹慎を表明。
●富雄会第6戦(最終戦)。やっぱり、ただ恥を晒す結果を残す。
●富雄会、鈴木富雄を解雇。
●渕野富雄、鈴木富の後を追うように解雇。
●年末恒例特番『壮絶人生ドキュメント 俺達は富雄だった』に鈴木富、渕野が登場。
●背番号65番、『四番・ファースト』を用意するも、花田、今年も来ず。

【2010年】
(1月)
●謎の新球団『マルカーノ会』が元日に始動。
●鈴木富のマルカーノ会移籍の噂を真に受けた渕野が、後を追ってマルカーノ会に入団を打診。
●渕野に『たいめいけんナポリタンレシピ盗作疑惑』勃発。結果は、クロ。
●『マルカーノ会』が活動実体のない天下り偽装チームと判明。結果、渕野の入団テストは、渕野個人の単なるコスチュームプレイと断定。
(2月)
●花田が、まさかの日本相撲協会理事に就任。事実上、富雄会入りは白紙に。
●12月24日から続いていた『ブログ連続更新記録』が46(日)でストップ。戦犯は渕野。
●渕野がラグビー選手に転向。
●井苅が“山登り”の最中に大火傷。
(3月)
●無期限謹慎中のトミーに、「やらせ写真疑惑」&「出会い系料金踏み倒し疑惑」の新スキャンダル発覚。
●神宮球場で鈴木富雄がひっそりと池山隆寛氏のサインを獲得。
(4月)
●エイプリルフールに『TOMIOベースボールクラブ』(草野球組織)発足。

富雄会、ホットコーナー争いが加熱

■富雄会、ホットコーナー争いが加熱

 昨年退団した鈴木富雄内野手(38)の後釜として、サードに夏帆内野手(18)を守らせることを妄想している富雄会が、さらに女性選手をもう一人、懲りずにリストアップしていることが、分かった。

 「今回はグローブさえはめてないが、捕球能力はかなりのものとお見受けする。ステップも軽快だし、強い打球の多いサードをぜひ守らせたい」とスカウト陣が高く評価しているのが、新垣結衣選手(21)だ。



 「緑色が好きなようだし、ウチのチームカラーにも合っている」と獲得に自信を見せる富雄会スカウト。夏帆内野手も入団となれば、ホットコーナーのレギュラー争いがヒートアップしそうだ。

 イメトレを続ける自宅リビングでこのニュースを伝え聞いた鈴木富は、「もし富雄会に出戻ることになっても、若年寄扱いして欲しくない。3人で一緒に汗にまみれて、お互いを高め合って、正々堂々ホットコーナーを争いたい」と下ネタにも聞こえるコメントを発表。新チームへの移籍が噂されるなか、富雄会との再契約にも前向きな姿勢を見せた。

【参考映像】

(動きの軽快な新垣が加入すれば、機動力アップも期待できそうだ)


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失踪中のトミーに新たな疑惑

現在、萩本欽一氏との連絡が途絶えたままのトミー鈴木だが、失踪前にさらなる疑惑が持ち上がっていたことがわかった。
$富雄会 公式ブログ-トミー酩酊5

失踪前某日の深夜、場所は下北沢の居酒屋。本誌記者が友人と会食をしていたところ、トミー鈴木が一人で来店、ビールとレモンハイ数杯をドリンキングしたが、その姿に力強さはまったくなく、出された生牡蠣にも一切手を付けることはできずに、最後は酩酊した状態で店を後にしたという。

$富雄会 公式ブログ-トミー酩酊3
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昨年12月20日の記事によると高夫会の面前で、1時間で74ドリンキングを披露したという彼だが、この体たらくでは「それにも何か裏があるのでは?」と勘ぐってしまうのは本紙記者だけではないだろう。まさに作られたスターの化けの皮が剥がれていくのを見る思いである。

なお、このドリンキング疑惑と、トミー鈴木失踪の因果関係は不明だが、一両日中にも、萩本欽一氏から警視庁に、捜索願が出される模様である。

(文・二宮修純)

トミー連絡とれず。失踪か。

■トミー連絡とれず。失踪か。

茨城ゴールデンゴールズの萩本欽一監督(68)が9日午後、何故か富雄会のQ団事務所で会見を開き、「女性スキャンダル」問題で無期限謹慎中のトミー鈴木内野手(33)と、数日前から連絡が取れていない状態であることを明かした。

萩本とトミーといえば共に家族(ファミリー)と認め合う間柄。特にトミーは中学時代「萩本の言葉に救われた」事があるといい、それ以来萩本を“先生”と呼び慕うほど。そんな萩本でさえ連絡が取れないとなると事態は深刻だ。
年末のスキャンダルに続き「やらせ写真」「出会い系料金踏み倒し」と度重なる疑惑報道。脚光しか浴びてこなかった彼が姿をくらましたくなってもおかしくないだろう。

一方でチーマー風の若者数名とバイクで暴走するトミーを見たとの目撃情報もあるが、真相は定かではない。
まさか本当にやさぐれてロン毛になってしまったのだろうか?かつてはスーパースターともてはやされた男の行方に注目が集まる。【松岡将造】

トミーに新スキャンダル!出会い系料金踏み倒しか

■トミーに新スキャンダル!出会い系料金踏み倒しか

 やらせ写真疑惑が噴出したばかりのトミー鈴木内野手(33)に、またまた新たなスキャンダルが発覚した。出会い系サイトを利用しながら、その料金を踏み倒そうとしていたのだ。

 この衝撃の事実は某報道テレビ番組の取材中、偶然にも明らかとなった。出会い系サイト『プリティー』を利用したにもかかわらず、トミーはその利用料金18万円ほどを延滞したまま放置していたのだ。サイトを運営するMAX企画では、すでにトミーの身元調査を進めており、法的手段に訴える準備もあるという。

 富雄界のスーパースターともてはやされた男が、一転、疑惑とスキャンダルにまみれるドロ沼状態。このままQ界から姿を消し、やさぐれてロン毛になってしまうのか。注目だ。

【TOMMYの未払いが発覚した問題の映像】

富雄会、ロックスターをリストアップ

■富雄会、ロックスターをリストアップ

 富雄会がYAZAWA投手(60)をリストアップしていることが、分かった。



 YAZAWAは記者団に対し、名言ともいえるコメントを発表。入団に前向きな姿勢を見せた。

 人間ていうのは、必ず富雄にならなきゃいけない時がくるのよ。

 その時、富雄になるって勇気いるよね、怖いしさ。

 どうなるのかななんて思うけど、そこで分かれるよね。

 富雄になる人間とそうでない人間に・・・

                   by YAZAWA




(文・義田謙士)

飛んで火に入る宮﨑あおいを富雄会が獲得へ

■飛んで火に入る宮﨑あおいを富雄会が獲得へ

 富雄会にまたも女性選手が誕生しそうだ。
新たに富雄会が獲得に動くのは、宮﨑あおい外野手(24)。

【参考映像・宮﨑あおい外野手】


夏帆内野手(18)、長澤まさみ捕手(22)らを筆頭に、『YOUTUBE』にスカウトの場を定め、野球らしき事をやってる女性を見つけてはリストアップしてきた富雄会。
そろそろYOUTUBEネタも底を尽き、このネタ自体終了と感じていた富雄会的に、現在オンエア中の新CMでよりによってグローブつけて現れた宮﨑はまさに救世主、っていうか”飛んで火に入る夏の虫”


「このタイミングでこんなCMをやるという事は、宮﨑に富雄会入りの意思があるものと考えるのが妥当。彼女の為にも誠意を持って対応したい」

と富雄会スカウトも宮崎の獲得に前向き。
この報を伝え聞いた井苅富雄捕手(34)も、

「”守備中に歌う”ってのは良いんじゃないかな。
”守備中に1塁ランナーに話しかけてた”渕野富雄と違って相手チームにも迷惑が掛からないだろうし。
宮﨑のトンネルはご愛嬌。彼女がセンターに着く際は、俺がライトでカバーする。だから遠慮せず歌いながら守って欲しい。
でもまずはカラオケ。信頼関係を築く意味で一緒にカラオケボックスで合同キャンプを張りたいね。」


と、お馴染みの変態エール。
『ロンリーチャップリン』のデュエットも視野に入れた井苅の新たな可能性の模索作業が再び幕を開けた。

(文・乙武苅匡)

トミーの鈴木の”やらせ写真” 、リーク主に江藤が浮上

■トミーの鈴木の”やらせ写真”、リーク主に江藤が浮上

 『富スポ.com』等で取り上げられている『トミー鈴木の”やらせ”疑惑』報道。
その疑惑の写真を匿名で送りつけてきた人物が、江藤智氏(現・巨人育成コーチ)なのではないかという話が持ち上がっていることが本紙の調べでわかった。

 トミーと江藤氏と言えば、トミーが所有する球団『練馬キャベツ』への入団を江藤氏が毎年のように熱望、それをトミーが『富雄会ドラフト』でことごとく袖にしてきた経緯がある言わば、いわくつきの関係。
挙句トミーから「江藤は、生理的に無理!」という発言まで飛び出してもいる。

これは江藤氏のプライドを傷つけるに十分な仕打ち。
江藤氏がその報復行為として、トミーを陥れると考えるのは自然な流れだ。

更に注目すべきは、送られた期日が3月3日であるという点。
3月3日…、すなわち『33』。
察しの良い方ならすぐにお気づきだろう。広島、巨人、埼玉西武と3球団に渡り、江藤氏がこだわりを持ってつけていた背番号と合致するのである。

本来ならもっと早い時期にリークしても良かったはず。それをわざわざ3並びの3月3日を待って送りつけるところに、『33』にこだわる江藤氏の思惑が見て取れるのだ。

この意図したメッセージをトミー鈴木はどう受け取るのか?
”やらせ写真”への釈明はもちろん、本年度ドラフトでの江藤指名についても、一刻も早いトミーの意思表明の場が待たれる。
$富雄会 公式ブログ-江藤33①
$富雄会 公式ブログ-江藤33②


(捜査線上に浮かび上がった江藤氏。報復行為の先にあるものは、練馬キャベツ入団か?)




(文・玉木苅之)