富雄会 公式ブログ -10ページ目

渕野イベント中止、ファン熱中症で救急搬送

■渕野イベント中止、ファン熱中症で救急搬送

 富雄会の渕野富雄(38)が16日に都内の区民会館で行った著書『KY』の出版記念イベントで、集まったファンが熱中症とみられる体調不良を訴え、救急搬送された。
 消防局によると、手足の震えやめまいなどを訴えた10~40代の女性9人が熱中症で病院に運ばれ、4人は入院が必要と診断され、5人は軽傷だった。
 PR事務局によれば企画は、渕野の著書を買ったファンがユニフォーム姿の渕野と屋内でハイタッチし、屋外で「KY」の人文字を作るという内容。会場には予想を遥かに上回る約9人が集まり、主催者側は急きょ2回に分けての開催に変更、1回目は約5人を小部屋に入れスタート。その後、屋外で記念撮影をしようとした際、倒れ込んだり座り込んだりする人が相次いだという。2回目の約4人は屋外で待っていたが、イベントは中止になった。

 渕野は16日夜、ブログに「申し訳ない気持ちでいっぱいです。何やってんだ俺は。みんなごめん」
などと、しれっとKYメッセージを掲載。それに対し、ネット上では「イベント自体がKY」、「9人で人文字って、モジモジ君かよっ!」などという辛辣な意見が飛び交う一方で、「さすが、渕野!」、「あっぱれ!それでこそ渕野!」という賞賛のコメントも相次いでいる。

(文・乙武苅匡)

富雄会 公式ブログ-二宮修純
(プロのKY師としての本領を発揮した渕野富雄)

2011シーズン富雄会開幕戦試合結果

富雄会、開幕敗戦スタート! 好機に渕野の1本出ず

$富雄会 公式ブログ-2011開幕戦
(斎藤佑樹くんなんて目じゃない程に”持ってる男”渕野でゲームセット)

富雄会 5 - 7 シネフィルズ相手に14-10の打ち合いを演じたチーム

7月31日(日) 光が丘公園野球場B

相手   250 00 計7
富雄会  220 01 計5 


【敗戦投手】 T-柳沢(0勝1敗)


【三塁打】 T-柳沢

【二塁打】 井苅

【失策】  T-柳沢、渕野 他


【試合経過】
 プレイボール2時間前から降り出した雨により、「只でさえ長引いた開幕戦がまさかの中止か?」というムードが漂う中、とりあえず球場に集合した富雄ナイン。
 両チーム、しばしグラウンドとのにらめっこが続くも、みるみるグラウンドはグチャグチャに。「今日はもうやらない方がいいんじゃないか」という皆の思いを察し、「きっと相手も同じ思いのはず、どうにかして先に相手の口から『今日はやめましょう』と言わせて不戦勝をもぎ取りに行こう!」と画策した井苅の決意も虚しく、渕野が独断で相手と交渉。
 結果、渕野以外の全ての人達がローテンションのまま20分遅れで試合決行。
 天候は回復したものの、2年ぶりの開幕投手に指名されたT-柳沢が案の定、ぬかるんだマウンドとドロドロのボールで制球を乱し、3回で早々に7点を献上。富雄会も土田のタイムリーなどで反撃、更に柳沢の後を受けた鈴木富、柳の快投で食らいつき、最終回へ。T-柳沢のタイムリースリーベースで2点差に詰め寄り、一発が出れば同点という場面を演出するも最後は千両役者・渕野が期待通りの三振でゲームセット!
 更にトドメも渕野。試合後の挨拶に整列しようとする両軍に対し、「この後もグランド空いてるから使えるよ。続きやろうよ」としれっと試合続行を提案。当然、満場一致の却下となったが富雄会のみならず、相手チームにとっても何とも後味の悪い開幕戦となった。


■センター渕野、機能せず。解雇に弾み
『TKY総選挙』で開幕センターポジションを奪取した渕野が、公約通りセンターでスタメン出場。守っては平凡なセンターフライにグラブがかすりもせず落球し、失点を演出。打っても自ら名乗りを上げて座った『1番』できっちり3打数3三振と、打っても守っても全くかすりもしない結果を残した。最終回の好機に至っては、次打者の東が「渕野さんで終わりだと思ったから」とネクストバッターサークルに立たずにベンチでヘラヘラしていた程。「いっそ試合中止で、(渕野が)ファンサービスとしてベースランニング&ヘッドスライディングのパフォーマンスした直後に解雇で良かったのでは」 との悪態も試合後の富雄ナインから飛び出る始末。渕野の富雄会残留に早くも黄信号が灯った。

■開幕投手から一転、T-柳沢が『投手引退』へ
 2年ぶりの開幕投手の大役を務めるも、またも勝てなかった。悪天候で制球が定まらず、3回7失点。マウンドでの孤独な戦いを終えた左腕は試合後、「俺、今日で投手を引退します」とポツリ。この3年間の苦悩を間近で見てきた富雄ナインはT-柳沢を引き止めることは出来ない。「サウスポー、カッコいいじゃん!」という理由だけでエースに祭り上げた富雄ナインにこれ以上、柳沢を引き止めることは出来なかった。女房役の井苅も「柳沢には感謝の言葉しかない」と時折、涙で言葉につまりながら感慨深くコメント。
 帽子の裏に記された『ミット へ』の文字と共に3年間に及んだT-柳沢の投手人生がこの日、幕を閉じた。「ごくろうさま。そして、ありがとう!T-柳沢。これからは野手としてのびのびプレーしてください!」。

■新・エースだ!鈴木富が魂の快投
 鈴木富雄が魅せてくれた。劣勢の中、2番手で登板した鈴木富が2回をピシャリと締める快投。キレのあるストレートを内外角に投げ分けあっという間にアウトの山を築いたかと思えば、牽制球、更にはクイック投球も交える余裕のマウンド裁き。その姿はどっからどう見ても”投手”そのもの。「いつの間に牽制やクイックを覚えたんだ。てゆーか、一体どうしちゃったんだ」と富雄ナインが驚く程、胸のすく投球を見せつけた。エース・T-柳沢が投手引退を表明した今、次に『エース』の称号を背負うのはこの男かもしれない。

■「中止が良かった」練馬コンビが朝まで呑んで球場入り
 TBC練馬の土田富雄と柳富雄が気だるく球場入りだ。13時プレイボールにも拘わらず、揃って朝方まで呑んでいたという両選手。球場入りの際には開口一番、「今日、中止じゃないんですか?」と口を揃えた二人は更に、「中止の前提で朝まで呑んでた」とカミングアウト。惜しくもプレイボールとなったが、眠気と吐き気を堪え、土田は2点タイムリー、柳も『第四代・富雄会四番』に座り躍動。試合後は我先に家路へと向かった二人にとって、渕野の「グランド使えるから続きやろう」発言は一番、「ない」選択だったと察する。

■『キャッ八』&『荒川道場一門』の井苅、「今年中に打てる」
 『金八』に憧れ『キャッ八』を襲名したかと思えば、今度は『荒川道場一門』として一本足打法に挑戦するなど、一人で勝手に忙しくしていた井苅が結果を出した。『八番・キャッチャー』でスタメン出場し、付け焼刃の一本足打法で第1打席にいきなりのレフトオーバー。打球はワンバウンドでスタンドインのエンタイトルツーベース。続く2打席目でもレフトに特大ファールをかっ飛ばした井苅は試合後、「1打席目は角度が上がれば入ってた。2打席目の特大ファールは飛距離も角度も完璧、あともうちょっと身体の開きを我慢出来ていれば…」と悔しがりながらも一本足打法に確かな手応えを感じた様子。「あと何試合あるかわかんないけど、多分今年中に一本打てると思う」と完全に調子に乗ったコメントを残した井苅は、そのままナインと共に最寄りの健康ランドへ。湯上りに皆と一杯引っ掛け、ますます調子に乗ってなぜかその場でツイッターに登録&開始。「生理的にちょっと…」と長い間二の足を踏んでいたツイッターに手を出してしまう程、調子に乗った井苅の今季1号がいつ飛び出すのか注目だ。

(文・乙武苅匡)


【打撃成績】
①中 渕野富雄  3打数0安打1四球(3三振)
②二 東富雄   2打数0安打1死球1打点
③一 戸田富雄  3打数1安打
④遊 柳富雄    打数0安打
⑤三 鈴木富雄  2打数0安打1四球
⑥左 土田富雄  2打数1安打1死球2打点
⑦右 福井トミオ 2打数0安打
⑧捕 井苅富雄  3打数1安打
⑨投 T-柳沢  3打数1安打1打点

【投手成績】
T-柳沢  3回 7失点
鈴木富雄  2回 0失点
柳富雄   1回 0失点

富雄会開幕戦のお知らせ

2011年シーズン オ・リーグ開幕戦

富雄会 × シネフィルズ相手に、14-10の打ち合いを演じたチーム

光が丘公園野球場
7月31日(日) 13時頃 プレイボール



■プロ野球界は、とっくにオールスターも終わり後半戦に突入。対するプロ野Q界は、オールスターどころかシーズンそのものに突入せず。
 そんな、もはやオフシーズンの方が長くなってしまっていた富雄会の『2011年シーズン』が遂に開幕!!
 相手は先日シネフィルズが14-10という派手な打ち合いの末、敗北を喫したチーム。
「シネの敵は富雄が討つ」
 惨敗したライバルチームに勝利の花束を手向けるべく富雄会が立ち上がる!
 
スーパースター・トミー鈴木、初の開幕戦欠場というスクランブルをどう穴埋めできるか?
TKY総選挙にて、富雄会のセンターポジションを掴み取った渕野富雄がトミーの穴を埋めるのか? つーか、『センター・渕野』自体がスクランブルなんじゃないか? ついでに言うと、14点取られた張本人がこの人(フッチーノ投手)だよ!!
 何はともあれ人一倍、リベンジに燃える渕野富雄の活躍にご期待下さい!!


お時間ある方は、復刻した『ザ・カクテルバー』片手に永瀬正敏気分でドリンキングしながらご観戦ください。光が丘球場で素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

富雄会、渕野が復帰会見

■富雄会、渕野が復帰会見

 $富雄会 公式ブログ-TKY選挙1位男
(グランドプリンス新高輪の庭園で復帰会見を行う渕野富雄)

『TKY選抜総選挙』で1位に輝いた渕野富雄外野手(38)が27日、グランドプリンス新高輪(旧・新高輪プリンスホテル)にて、富雄会復帰会見を行った。

 富雄会のユニフォームを手渡す井苅富雄と鈴木富雄の渋い表情とは裏腹に、渕野はそれを満面の笑みで試着するやいなや、頼んでもいないのに記者団に向けてガッツポーズを披露。
 会見でも、総選挙後に自身が発したコメントがよほど気に入ったのか、「わたしのことは嫌いでも、富雄のことは嫌いにならないでください!少しでも認めていただけるようにこれからわたしなりに頑張っていきたいと思います!」とまたもKYコメントを繰り返した渕野。

 『TKY総選挙』のルールにのっとり、7月31日の開催が噂される富雄会開幕戦でのセンターポジションが確約されている渕野だが、2戦目以降の契約については未定。「あくまでも一時的な措置。渕野の復帰は開幕戦だけ」という見方が有力だ。

(文・乙武苅匡)

$富雄会 公式ブログ-TKYガッツポーズ
(不思議な関節の可動域を感じさせる渕野のガッツポーズ)

俺のサウンズ2011

どーも、こんちわ。
井苅富雄です。

開幕戦日程も決まらないまま夏を迎えてしまいましたが、とりあえず今シーズンの俺のテーマ曲だけは決定しましたので、やはり一方的にお伝え致します。


『富スポ』でも宣言した通り、今季は、”坂本金八イズム”を継承する”井苅キャッ八”を名乗る者の意志表示として、2011年シーズン・井苅富雄の登場曲は、

【『人として』 海援隊】


ってことで、ひとつよろしくお願いします。


そして、チャンス時に打席が回った際のテーマ曲は、『富スポ』でも宣言した通り、荒川道場門下生の一人として荒川道場の看板を背負う意味でも、

【『白いボール』 王貞治】


ってことで、ひとつよろしくお願いします。


・・・と、6月までは思っていたのですが、果たしてこの2曲で登場したとして、その後、「集中して打席に立てるのか?」という率直な疑問にぶつかったので一転、封印させていただきます。


やはり改めて、井苅富雄の2011年シーズン・登場曲は、

【『Ninety Three』 石野卓球】


ってことで、ひとつお願いします。

ちなみにチャンス時には、昨シーズンに引き続き、

【『STORY WRITER』 スーパーカー】


ってことで、ひとつお願いします。


今シーズンは肩の痛みも癒えてきたので、もしかすっとマウンドに立つことがあるかもしれない。
その時の登場曲は、

【『The Great Escape』 少女時代】


ってことで、ひとつお願いします。

ちなみにリリーフ登板時の登場曲は、

【『LUPIN』 KARA】


ってことで、ひとつお願いします。

以上、井苅富雄の2011年シーズンはこれらの曲をいちいち心の中で流します。相手チームに怒られなかったら、試合中いちいちi-phoneで流します。


そして、お馴染みとなった俺の応援歌。富雄会私設応援団『放物LINE』東北支部の皆さんのトランペット演奏による『sakura-nbo』(NIRGILIS『sakura』より引用)の大合唱で今シーズンも応援よろしくお願いします!!

【井苅富雄応援歌・『sakura-nbo』】


(サビ前より)
縮まらない 点差を僕らは知っていたの?
CHERRY YAMAGATA  どこまでも舞い散る※あきの声援(こえ)に
サヨナラホームラン(サヨナラホームラン)
CHERRY YAMAGATA  CHERRY IGARI 
凡打すべて忘れて 今からホームラン(今からホームラン)
届きますか?


(※あき→あき竹城)







【おまけ】
金八の映像探してたら、こんな映像にヒットしたんで本人の意思を無視してここに掲載します。


「今季絶望説」が流れてる人だけどさぁ…。彼、腐っちゃったのかなぁ…。

「初めてトミーが送り込まれて来た時、私は正直言って自信も何もありませんでした。しかし萩本や他の富雄達の協力おかげで今日まで問題を起こさずにやってこれたんです。富雄会には富雄会の名誉があるでしょうし、萩本には萩本の生活があるでしょう…。しかし、富雄会が尻ごみをしたらトミーは一体どうなるんですか? トミーを預けている親御さん達に顔を真っ直ぐ向けられますか? 若輩者が言い過ぎるかもしれませんけども…でも我々は、ミカンや機械を作ってるんじゃないんです! 我々は毎日、富雄を作ってるんです!! 富雄のふれあいの中で我々は生きてるんです!! たとえ世の中がどうであれ、富雄会がトミーを信じなかったら、富雄会は一体何のために存在してるんですかっ!! お願いです!! 教えて下さいっ!!!!!」

って、言いてぇなぁ。

井苅、肩治る 「なんだか今季いけそうな気がする~!!」

■井苅、肩治る 「なんだか今季いけそうな気がする~!!」

 『渕野富雄(38)の開幕戦センターポジション奪取』、『スーパースター・トミー鈴木内野手(35)の今季絶望説』など、暗いニュースが続いていた富雄会に久々に明るいニュースが舞い込んだ。

 それは、井苅富雄選手(36)の投手復帰。
 ここ2年間はちょっとキャッチボールをするだけでも肩の激痛に襲われ、騙し騙しのプレー。2年間マウンドにすら立とうともしなかった井苅だが、その肩痛からどうにか開放されたようだ。
 「ぶっちゃけ野球やる度に激痛が走っていたんだけど、最近キャッチボールしたらいつの間にか痛みが治まっていた。全力投球も今の状態ならいけそうな気がする。”四十肩の前兆か?”という不安もよぎっていたので、とりあえず痛みが癒えたことにホッとしている」
 と安堵の表情を浮かべた井苅は、「ショートも今の肩の状態なら守れる! もう、YABANEもダンボールに封印したし!」と、トミー鈴木の代理ショートへも名乗りを上げた。

 チーム状態も本来あるべき富雄会らしさが戻り、お馴染みの大量失点が予想される今季、また一人、頼もしい敗戦処理投手が富雄会に帰ってきた。

(文・乙武苅匡)

$富雄会 公式ブログ-敗戦処理エース
(敗戦処理投手としてフル回転を誓う、井苅富雄投手)

トミー、今季絶望か!?

■トミー、今季絶望か!?

 オールスターファン投票でのぶっちぎり当選が予想される富雄会のスーパースター・トミー鈴木内野手が、知人へのメールで「今季絶望の可能性大」と打ち明けていたことが10日、わかった。
 躍動感あふれるアタフタプレーが魅力のスピードスターも、先月で35歳。一部では、有給が取れるほど糞バイトに励んでいるという情報もある。トミー鈴木の今後に、注目が集まる。

$富雄会 公式ブログ-トミー、歌う
(将来への不安を断ち切るように熱唱するトミー鈴木選手)

(文・義田謙士)

『トミヨー オールスターゲーム2011』、ファン投票受付がスタート

■『オールスターゲーム』、ファン投票受付始まる
 
 トミー鈴木(富雄会)と堀内高夫(高夫会)、二人のスーパースターが織り成す二遊間コンビ…、そんな夢の競演が今年こそ、見られるかもしれない。
 日本オ・リーグ組織は6日、多分夏中にやるであろう『トミヨー オールスターゲーム2011』のファン投票受付を開始した。
 
 開催日未定、投票〆切日も未定という見切り発車スタンスは昨年と同様、つーか、そもそも昨年のオールスター自体未だ開催されず、昨年分の投票も未だに締め切られていない中での2011年度募集スタートとなるが、オ・リーグ関係者は、「今年こそは本気で開催に踏み切る!投票欄を単なる『大喜利コーナー』で終わらせるつもりは更々ない!!」と力強く宣言。

Q界ファンの夢を乗せた熱い一票は、下記コメント欄にて、現在絶賛受付中だ。

(文・乙武苅匡)


$富雄会 公式ブログ-堀内ヘッド$富雄会 公式ブログ-トミー、歌う
(今年こそ、ファン投票1位選出が有力視される堀内ヘッド兼内野手とトミー鈴木内野手)



【応募フォーマット】(↓コピペして下さい)

投手(先発) ・
投手(中継ぎ)・
投手(抑え) ・
捕手     ・
一塁手    ・
二塁手    ・
三塁手    ・
遊撃手    ・
外野手    ・
外野手    ・
外野手    ・

シネのX-MEN(バツメン)、ウルガリンが電撃退団!

■シネのX-MEN(バツメン)、ウルガリンが電撃退団!

$富雄会 公式ブログ-ウルガリン3
(全く「だぁいじょぉぶだぁ!」じゃなかったウルガリン)


 球団創設後、1点も取ったことがないシネフィルズの”ヌーヴェル・ヴァーグ打線”の核となるべく来日したヒュー・イガックマン外野手(36)=(登録名・ウルガリン)がシネを電撃退団したことが27日、わかった。
 26日の試合後、ウルガリン本人が退団を直訴、球団がこれを了承した。

 ウルガリンは25日に来日し、翌26日に行われた試合に『10番・DH』で出場し、2打数ノーヒットに終わっていた。

 27日正午、帰国の途につくウルガリンは空港に集まった記者団に対し、「オレが活躍しなくても、シネのヌーヴェル・ヴァーグ打線が勝手に爆発して10点取った。もはやこの球団にオレの居場所はない。”10番・DH”という起用もそれを物語っている」とコメント。
「日本への未練は?」との問いにも、「日本の地で、あんなにも鮮やかなKYが見れたんだ。他に何を望む?」と、先発投手として相手チームの女性選手に2度もデッドボールを与えた元・同僚のフッチーノを称えたウルガリン。
 「すっぱり球界から足を洗い、母国で極上のオージー・ビーフ作りに励むつもり」と、牧場経営への意欲を示唆したウルガリンは、去り際にカメラに向け、「マイスタの徳さんに、ズームイン!!」と古典ギャグをキメて、滞在2日間というあまりに短すぎた日本を後にした。

(文・乙武苅匡)

 $富雄会 公式ブログ-ウルガリン5
(「徳さんにズームイン!!」とキメて日本を発つウルガリン。)

シネのX-MEN(バツメン)、ウルガリンが来日

■シネのX-MEN(バツメン)、ウルガリンが来日

$富雄会 公式ブログ-ウルガリン4
(「うぃっしゅ!!」とキメポーズを披露するウルガリン)

 シネフィルズが獲得を発表したヒュー・イガックマン(36)=(登録名・ウルガリン)が25日午後、オーストラリアから来日した。
 空港に降り立ったウルガリンは出迎えた記者団に対し、「ミナサン、オツカレサマうぃっしゅ!!」と今更DAIGOを模したポージングで日本向けの挨拶を披露。苦笑いする記者団に向け、更に「オレが入ればシネフィルズもだぁいじょぉぶだぁ!」と志村けんばりの怪気炎をあげ、送迎車へ乗り込んだ。
 
 シネ球団のフッチーノから「26日の試合はメンバーが現状8名しか集まっていない。よろしくね。」とのダイレクトメールがウルガリン宛に入っており、同じく出場が予定されていた助っ人・スズモンド(登録名・スズキ)の出場にも暗雲が立ち込めたことから、否応なしに明日の試合がウルガリンにとって来日即スタメンデビューとなりそうだ。

(文・乙武苅匡)

 $富雄会 公式ブログ-ウルガリン3
(記者団に「だぁいじょぉぶだぁ!」と言ってのけるウルガリン)