井苅、肩治る 「なんだか今季いけそうな気がする~!!」
■井苅、肩治る 「なんだか今季いけそうな気がする~!!」
『渕野富雄(38)の開幕戦センターポジション奪取』、『スーパースター・トミー鈴木内野手(35)の今季絶望説』など、暗いニュースが続いていた富雄会に久々に明るいニュースが舞い込んだ。
それは、井苅富雄選手(36)の投手復帰。
ここ2年間はちょっとキャッチボールをするだけでも肩の激痛に襲われ、騙し騙しのプレー。2年間マウンドにすら立とうともしなかった井苅だが、その肩痛からどうにか開放されたようだ。
「ぶっちゃけ野球やる度に激痛が走っていたんだけど、最近キャッチボールしたらいつの間にか痛みが治まっていた。全力投球も今の状態ならいけそうな気がする。”四十肩の前兆か?”という不安もよぎっていたので、とりあえず痛みが癒えたことにホッとしている」
と安堵の表情を浮かべた井苅は、「ショートも今の肩の状態なら守れる! もう、YABANEもダンボールに封印したし!」と、トミー鈴木の代理ショートへも名乗りを上げた。
チーム状態も本来あるべき富雄会らしさが戻り、お馴染みの大量失点が予想される今季、また一人、頼もしい敗戦処理投手が富雄会に帰ってきた。
(文・乙武苅匡)

(敗戦処理投手としてフル回転を誓う、井苅富雄投手)
『渕野富雄(38)の開幕戦センターポジション奪取』、『スーパースター・トミー鈴木内野手(35)の今季絶望説』など、暗いニュースが続いていた富雄会に久々に明るいニュースが舞い込んだ。
それは、井苅富雄選手(36)の投手復帰。
ここ2年間はちょっとキャッチボールをするだけでも肩の激痛に襲われ、騙し騙しのプレー。2年間マウンドにすら立とうともしなかった井苅だが、その肩痛からどうにか開放されたようだ。
「ぶっちゃけ野球やる度に激痛が走っていたんだけど、最近キャッチボールしたらいつの間にか痛みが治まっていた。全力投球も今の状態ならいけそうな気がする。”四十肩の前兆か?”という不安もよぎっていたので、とりあえず痛みが癒えたことにホッとしている」
と安堵の表情を浮かべた井苅は、「ショートも今の肩の状態なら守れる! もう、YABANEもダンボールに封印したし!」と、トミー鈴木の代理ショートへも名乗りを上げた。
チーム状態も本来あるべき富雄会らしさが戻り、お馴染みの大量失点が予想される今季、また一人、頼もしい敗戦処理投手が富雄会に帰ってきた。
(文・乙武苅匡)

(敗戦処理投手としてフル回転を誓う、井苅富雄投手)