名古屋城の紹介 15 本丸表門枡形から二の丸清正像まで | みどりの木のブログ

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3日おきに更新しています。

昨日の続きです。

今日は本丸表門枡形から二の丸清正像までです。

 

表一之門跡から東南隅櫓方向です。

この先を左に曲がると、本丸御殿車寄があります。

 

表門枡形内です。

表一の門がここにありました。

 

空襲で焼ける前の表一之門です。

 

本丸一之門解説板です。

 

1931年頃に撮影された枡形の解説板です。

下図⑮の所にあります。

 

現地案内板です。(上が北)

 

枡形内の写真です。正面は表二之門です。

 

本丸表二之門です。

この反対側は

枡形内の巨石です。この右に一之門があります。

この石垣の上には多門櫓がありました。

 

枡形の外に出て二之門を撮影しました。

表二之門です。

お城の創建当初からある門で、

重要文化財です。

 

土橋の左右は

土橋の東方向です。東南隅櫓が見えます。

 

土橋の西方向です。本丸空堀の向こう側に西南隅櫓が見えます。

 

土橋を渡り表二之門を撮影しました。

この土橋を渡ったところは表馬出でした。

今は土橋ですが江戸時代は木橋であっ

た可能性があります。

この反対側は

 

大手馬出跡です。

外堀を掘って出た土で、土塁を造っています。

 

大手馬出の解説板です。

 

1697年の名古屋城です。

 

大手馬出跡の土塁に上ると

外堀です。

 

外堀です。

 

塀または多門櫓があった土塁の上です。

幅から見て多門櫓の可能性が高いです。

 

大手馬出です。

この右の方に行くと鵜の首があります。

 

現地案内板です。(上が北)

 

鵜の首です。

右が大手馬出で、左が二の丸です。

 

上図⑬から見た東南隅櫓と表二之門です。

 

⑬の所には加藤清正の銅像があります。

清正公石曳きの像です。

上図⑩の清正石ですが、⑩の石垣担当が

黒田政長でしたが、なぜか清正石の名前

があります。

 

今日はここまでです。明日は二の丸です。

 

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