イスラエル旅行記13 ナザレの受胎告知教会 | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

今日はナザレの受胎告知教会です。

 

受胎告知教会の正門です。

塔の下に受胎告知の場所があります。

右にある脇門から入りました。

 

ナザレの受胎告知教会です。

 

現地の受胎告知教会解説板です。

この図の右下の外壁面に、世界から届いた

マリア像の絵画があります。

 

 

 

左下の人がガイドの信夫さんです。

日本からのマリア像は教会内部にあります。

 

これはイタリアからのマリア像です。

 

正面です。

この教会はイタリアのジョバンニ・ムジオ氏の設計で、

1969年に建てられました。

入口の所にイタリアアッシジのフランスシスコ会の紋章

があります。

フランスシスコ会の紋章です。

オスマントルコの時代から、フランシスコ会

受胎告知教会の管理を任されていました。

 

正面扉です。

イエスの生涯を描いています。

この左側の扉は

これは上がアダムとイブで、

一番下がアブラハムとイサク

を描いています。

中に入ると

中に入った所です。

 

横から見た、マリアが受胎告知を受けた洞窟です。

 

正面です。

この右側は

右側に回り込んで下に下ります。

 

下に下りて近づいて、正面撮影しました。

ここでマリアは天使ガブリエルから処女で

ありながら、イエスを身ごもったと、受胎告

知を受けました。

昨日UPした、天使ガブリエルからの受胎告知場面の絵画です。

 

マリアが受胎告知された場所です。天井もいれて撮影しました。

この場所にはローマ帝国で初めて、キリスト教を公認した

コンスタンチヌス帝の母ヘレナが教会を建てました。

ビザンチンや十字軍の時代にも教会がたてられました。

 

この解説画から分かるように、

この1階の上、2階には教会があります。

 

2階に上がる階段です。

 

2階に上がった所です。

 

2階の教会です。

正面の絵画を拡大すると

正面です。

横側は

日本から送られたマリア像もあります。

左の扉は2階出口です。

拡大すると

細川ガラシャがモデルのマリア像です。

長谷川路可作の「華の聖母子」です。

日本の真珠がふんだんに使われています。

反対側の壁面にも各国のマリア像が並ん

でいます。

 

マリア像です。

 

ドームの天井は、マリアを象徴す花である

ユリの花をデザインしたドームです。

 

今日はここまでです。明日に続きます。

 

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