逆説的になるが、初めから暗記を主軸にした学習としたのが失敗だった。

学習の8合目まで、理解と納得をすべきだった。

ニヤリびっくりグラサン

まだ、大晦日まであと3ヶ月もある。

(๑•̀ㅂ•́)و✧
 



『合格する歴史の講義』
8月に1巡目読了して、今回9/30〜10/2に2巡目を読了した。大晦日まで2日かけて読むというのを3巡※してこれだけを完璧にする。問題集をすることで知識が整理され深まるという学習は時間がないので1月最後だけにする。

※これから6日必要になる。

『サピ 年表トレーニング』
8月に一部は答えを見ながら1巡した。今回10/2〜10/3に何も見ずに2巡※できた。文化・政治・生活という各時代の特徴からも歴史の流れを整理出来ている感じがある。年末までにあと2巡はしよう。

※これから2日必要になる。

『入試に出る地図 歴史編
HPの問題編を印刷して、10月半ば合不合前にやろうかと思う。

※1日必要になる。

『サピ コアプラス社会
歴史・地理を10月半ば合不合前にやろうかと思う。

※1日必要になる。

『合格する地理の講義』
8月に1巡目読了して、今回10/4〜10/5に2巡目を読了予定。大晦日まで3巡したいが、コレは小分けにして繰り返し読むという必要がある。
 
※毎日15ページ読む。

『入試に出る地図 地理編』
HPの問題編を印刷して、 9/30にやった。時々は見るのがいいのかな。

『カリスマ先生の合格授業 地理』
流し読みしてもらう。

年内、あと10日は歴史・地理だけの学習日が必要になる。さて、公民はいつやろうかな。

塾では地理を1年半、歴史を半年、公民を数ヶ月で後は実践力を高めるという学習方針で、実際の学習は小テストを何度も繰り返す事で定着を図るという方法をとっている。


どんなにいい講義を受けても、要するに基礎知識がないとテストはできないという事実から、最短経路で学習効果を上げるための学習方法なのだろう。


ただ、子供はどうあれ自分にはこの方法が合わない。資格試験の際に、点数を取るためだけに深く理解するでもなく、効率的に必要な知識を覚えるという学習がまさにこれだったのだ。知識は浅くモヤモヤしたままで、なおかつすぐに忘れる感じがして自分には合わないと思った。そこでテキストや教科書を何度も読んで覚えてから、問題を解くという本来的な学習方法をとっていたのを思い出した。


受験塾の学習方法は、その経験上最大効果が図れているものであって、イチャモンつけるのもおこがましい限りであるが、あえて言うと細切れの知識を覚える学習では、効率的に成績をあげる子の一方で、深い理解が足りない子供たちも少なくないのではないだろうか。そして何度も問題集を繰り返すというジレンマに陥ってかえって学習時間がかかり過ぎるケースもあるのだろうと思う。


学習者にあったスタイルかどうかを考えたい。

新3年生になる2021.1.22から算数先取り学習を始めた3号。

2学期の学校スケジュールにも慣れて、親宿題をやることを受け入れてきた感じはある。小河式算数の図形も5年生に突入した。

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親宿題

①計算ドリル。小4計算練習800題&算数のつまずきを基礎からしっかり 計算 &自作の計算暗記プリントの3枚。

②メイン。11月末まで9ヶ月で小河式3・3モジュール終予定。9/21は図形分野で小4-第23項。9/27から5年生図形。

③単元補強プリント。サイパー。

④パズル→今後は図形補強プリント

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①計算 
・メイン 計算練習800題 小4を 6/2〜10/30に3巡。帯分数の足し引きで躓いたり、計算の工夫が足りてないかな。10/31〜5/30に800題 小5 3巡。

・サブ1   9/1〜10/13算つまの計算86p 1日2pずつ1巡。10/14〜10/24サイパー逆算の特訓上44pを4Pずつ、下37pは10/25〜11/3にする。算つま計算2巡目11/4〜はサブ2と交互にやり1/28に終わる予定。

・サブ2  計算の暗記の手書きプリント(19×19までの平方数、8×8×8までの立法数、5/8など分数)  9/26〜10/9 円周率計算を繰り返す。その後はサンタツの暗記計算プリントとローテーションをする。11/4からはサブ1と交互にする。

・計算名人免許皆伝 解説例題88P 1日2pずつ1巡、4pずつ1巡、乱取り4回分を4巡、暗記カード8シート+素数+3.14系の名刺サイズ自作はやる必要がある?


②9ヶ月11/19まで小河式3・3モジュール(8/28〜11/19に残る図形編3冊小4〜6)→11/20〜1/21は2回/日、1/22〜2/24は3回/日でサンタツ上下各110回分→2/25〜4/15基礎500題へ⇨4/16〜4/22復習→4/23〜6/10下剋上基礎100回分を2回/日→ 天才マルイチ算の4仕事算5入試問題を15日分&はしもと式本当の算数力→夏休みは下剋上難関編

③単元問題集 
・9/6~9/10サイパー割合の損益算17pを4pづつ4日間→9/11〜9/20 3巡目の強育ドリル速さを7〜20問+7問を2問ずつ11日間→9/22〜9/30比の基礎9日間→ 10/1〜10/11約数44p11日間→10/12~10/24消去算50p13日間→10/25〜10/29天才マルイチ算の3消去算5日間→10/30〜11/10植木算47P12日間→11/11〜11/22周期算50p12日間→ 11/23〜12/2等差数列上40p 10日間→12/3~12/12等差数列下40p10日間→12/13 ~1/1 方陣算1・2を20日間→1/2~1/21場合の数2冊4pずつ20日間をもって③終了。

ちなみに、サイパーはここ1年ほどで体積上、体積下(容積)、流水算、通過算が出ているから、今度見てみたいと思う。

④パズル →てんびん算終わったら図形へ
9/9〜9/19てんびん算1級→図形補強プリントとして、9/20〜11/10に1日2pずつサイパー角度の基礎33pと面積下37pと面積応用32pを予定する。その後②のはしもと式本当の算数力の手前に図形サブでは11/11から栗田先生の最強ドリル図形をやるか思案中。サンタツ中は図形おやすみ。3/4〜5/24 の基礎500題2巡に並行して、蔭山伊藤の図形プリント116pを1日2pずつ58日間を1.5巡程度する予定。
算数の先取り学習の目処がついてきたので、3号の国語学習として音読を始める事にした。

国語では、筆者が文章を通して言いたいことが理解できているのかを問われ、自分で文章を書いて答えるのが記述問題であるのだから、文章表現、心情変化、論理展開に慣れてもらいたいが、まずは正確に読むことから始めよう。

なかなか読書などしない。より簡単なYouTubeを見る時間はあっても読書はしない。仕方がないので、毎日音読をさせることをした。

題材は教科書『光村図書 国語 三上 わかば』の中の『まいごのかぎ』400字原稿7枚ぐらいにした。

9/21から始めた。

9/26追記
毎日、音読することで、てにをはがをきちんと使えて読めるようになっている。主人公の気持ちの変化をどう書き表しているのかについて触れながら、音読を繰り返そうと思うが1題材を10日も繰り返したら、次の題材で良いかな。福音館の試し読みから題材を選んで、音読を12/31まで繰り返して、気に入った本を買おうと思う。

10/7追記 10/1から上の試し読みを約4000字だけ音読を繰り返した。正確に読むことを心がける。

先日、職場の人からお子さんが小学校受験に落ちて、専業主婦の妻がパニクっているとのことであった。なんでも中学受験の実績が高い小学校だそうで、付属の幼稚園から上がるだけの内部受験なのに落ちてしまったらしい。


幼稚園からの内部受験でさえ落とすのだから、学校には教育で伸ばすというチャレンジはなく、そもそも高い能力があると思われる子供を集めてるにすぎないと思う。もちろん、そん厚かましい事は言えない。


それこそ門外漢が厚かましいのだけど、小学校受験の問題を見せてもらうと、子供に机上勉強させるよりは、自由に遊びまくった子供の方ができるのではないかと感じられた。自分で経験して、判断して、挑戦して、世界を広げたいという子供の身体感覚と空間認識と分析力が必要に思う。


ただ、それすら小学生になってからでも伸びるし、受験する必要性が謎だと思う。


私立中学が7%らしいが、私立小学校に至っては1%でしかない。受験させる親は見栄を張りたいわけではなく、純粋に子供の成長を期待しての選択だろうけど、1000人のうち10人だけしか行かない私立小学校に固執するのは、不毛に思った。



日曜の9時に起きて、何をするでもなくセブンカフェで150円のラテを買ってオフィスビルのテラス席で雑誌を見たり、夫婦で話をしてのんびりしてから帰宅して、3号に親宿題をやっておく様に言って、2号に理科を仕上げろと言って、お昼の支度をしてから再び外出した。


インテリアショップにテーブルとソファーを見てまわった。複数のインテリアショップの男性スタッフ達は、たまたまなのか皆ソフトな物腰のイケメンなのだけど、とにかく声が小さいという共通点があった。何時間かして帰宅すると3号は終わりそうだが、2号はほとんどやっておらず、4ヶ月後の受験の用意ができないなんてと、アリとギリギリスの例え話をしつつキレた。


いいか、冬が来ることが分かっていたアリは夏の間に準備をして余裕を持って冬を迎えたが、キリギリスは遊んで暮らして冬に死んだんだ。2号、おまえはアリとキリギリスのどっちだと思う? アリなわけがないよな。だけどキリギリスは少なくとも夏の間は人生を謳歌しただろう。つまり、おまえはキリギリスにもなれない。準備も中途半端で遊びも中途半端なミジンコだ。


ミジンコごめん。毒親ごめん。


とは言え、勉強だってやってないわけでもないんだけど。あと4ヶ月の割には中途半端。結局、当事者意識に欠けてるからなんだろうけど。


あー、中学受験て大変で特殊だな。受験問題が学校の学習と完全に異なる世界で、こういうのは自分は未経験。高校受験も大学受験も国家試験においても、教科書にないことが問題に出るという経験が自分にはない。学校で微積を習わないのに受験では出るみたいな感じだろうか。いやいや、そういうのがたくさんある。


この特殊な学習を13歳に強いるからには、受験上の選別以外にも、彼らにとって直接的な学習上のメリットが欲しいじやないか。全くないなんて虚しい限りだ。だったら3年間英語を先取りしてひたすらやった方が良いじゃないか。


そんな事を思いながら洗面所に行くと、石が酢に漬け込まれていた。実はウチの2号は黒曜石から始まり翡翠に関心を持ち、河原で石を拾うという趣味に今年の夏に急遽、目覚めた様子で、還元するために何やら酢漬けにしているらしい。


好奇心でやってみて、調べてみてというこの行為は馬鹿にしてはいけないし、ミジンコには出来ないなと思いながら風呂に浸かった。


ミジンコごめん。2号よごめん。





3号小3が算数親宿題をやらないため、鬼ギレした事を懺悔します。


親宿題を3日分やらず溜め込んだので、鬼ギレました。

結果、先日は私が帰宅する直前に近所の公園に脱出して夜の8時過ぎまで徘徊してから帰って来ました。


まだ小3の可愛い子なのに可哀想です。


しかし毒親なので、夜23時までかかり3日分やらせました。問題文を何度も読ませて条件を掴んで、解くをさせて溜め込むと大変だと話しながらです。


前からハグをしようとすると背中からハグさせようとします。

新3年生になる2021.1.22から算数先取り学習を始めた3号。

2学期が始まり、親宿題をやるのがちょっと余裕ない。小河式算数の図形を早く終えて、その間のサイパーがうまくまわせるのかが気になる。

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親宿題

①計算ドリル。小4計算練習800題と算数のつまずきを基礎からしっかり 計算 の2枚。

②11月末まで9ヶ月かけ小河式3・3モジュール終わらす予定。計算分野終わり今は図形分野で小4から。

③単元補強プリント。サイパーで割合とか。

④パズル→今後は図形補強プリント

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①計算 
・計算練習800題 小4を 6/2〜10/30に3巡。順調に進む。
9/1〜10/13算つまの計算86p 1日2pずつ1巡。(2巡目19項以降 p50〜p95の23日分はいずれやる?)

②小河式3・3モジュール→ はしもと式本当の算数力→シャッフル問題のサンタツ→基礎500題へ。
・8/28〜11/19に図形編3冊小4〜6をもって、小河式3・3モジュールを卒業予定。

③単元問題集 
・9/6~9/10サイパー割合の損益算17pを4pづつ4日間→9/11〜9/20 3巡目の強育ドリル速さを7〜20問+7問を2問ずつ10日間→9/21〜9/29比の基礎9日間→ 9/30〜10/9約数44p10日間→10/10~10/22消去算50p13日間→10/23〜10/27天才マルイチ算の3消去算5日間→10/28〜11/8植木算47P12日間→11/9〜11/20周期算50p12日間→ 11/21〜11/30等差数列上40p 10日間→11/31~12/10等差数列下40p10日間→12/11~12/25天才マルイチ算の4仕事算5入試問題を15日間→ 12/26~1/14方陣算1・2を20日間→1/15~2/4場合の数2冊4pずつ20日間をもって③終了。

④パズル →てんびん算終わったら図形へ
9/9から1級をして終了後は図形補強プリントとして、9/20〜11/10に1日2pずつサイパー角度の基礎33pと面積下37pと面積応用32pを予定する。その後②のはしもと式本当の算数力の手前に図形サブでは11/11から栗田先生の最強ドリル図形をやるか思案中。サンタツ中は図形おやすみ。3/4〜5/24 の基礎500題2巡に並行して、蔭山伊藤の図形プリント116pを1日2pずつ58日間を1.5巡程度する予定。

小3の3号は中学受験塾いつ入る?問題について考えてみました。


小学3年生の今は、算数だけ親宿題を1時間弱やっています。サイパーの割合の損益算で躓いたが、面積と池に立てた棒の長さの割合問題もクリアして、計算問題は式の展開をせずにやるから、案の定ミスが目立つ事を指摘して。ただ、この年頃の人間は今日できないことも来週には出来てたりするから、とにかくやるということが全て。→食塩濃度問題ができてなかったのでパッチを当てないと9/11。


自宅学習は通学時間が不要な一方で、カリキュラム作成と教材選択と問題集の自炊(裁断してスキャンしてプリントアウト)のストレスが親にかかる。算数しかしない理由も親がめんどくさいからですが、今はマンガの歴史伝記物を読んだり、NHKの見えるぞ!ニッポンを見たり、理科の番組見たりの方が刺激になると思う。けれども、親がいないと親宿題もしないため一緒にいる時にやらせてるのでそういったものを見せる時間がない。マンガの伝記物→活字の本の伝記物に移行して読書習慣つけてほしいんだけどなー。


ところで、巷の情報では小3の3学期2月から入塾がセオリーとなっている。しかも何やら4年で上位クラスに入るために、3年の入塾テストでいい点をとる準備として年末から学習を敢行している。西村氏の書籍にはそう書いてある。そうなのー?と思ったものの、考えてみれば2ヶ月程度の対策で入塾成績に差が出ても、4年の塾生活の中で、その差はなくなるに決まってる!

その差が縮まらないなら、受験ムリじゃん。


そして、小4テキストを見る限りは、塾も小5のための準備でしかない。だから小4で仕込んでおけばずっと良いなんてあるわけないじゃないかー!


ということで今のところは通学時間も取られることを考えるとやはり小5からかなーと思っている。もちろん、3号がかなり意欲的な場合は行かせますが違うということです。


こんなに中学受験塾の入塾に考えるなんて、田舎出身者には想像すらつかなかった。ただただ、子供が不幸せにならない様に勉強も大事だなと思うのだけど、本質的には誰かから愛されて、家族や友人と楽しく過ごせればそれ以外の事は些末な問題だということは忘れるべからず。


そんな事を考えていたら1年前に5年の2号について書いていた。2号に関しては5年の入塾でよかったけど、転塾は未履行分野が重なってしまい失敗したなー。




To do lists.


下記書籍を裁断し、スキャンし、MacからiPhoneに入れ、GoodReaderに取り込んで、A4プリントアウト。


1.小河式3・3モジュールの小5と6の図形編

2.計算合格820題

3.小6計算練習800題



次をプリントアウトしておく

4.本当の算数力

5.サイパー面積下