この前のマンスリーテストの結果によっては学習スタイルあらためるかもだけど。今の学習は塾スケジュールに乗っかってない。。。。

『算数』
サピの課題はなんとほぼ無視して講義の日と翌日だけしかやらず、偏差値63想定のシャッフル問題集の『実力突破計算と一行問題』発展編をやっている。1日3問で計60日分構成を毎日4日分をノルマにして40日分が終わった。あと5日分だ。この後は、いよいよスピードアップ算数基礎編をやろう。塾の問題よりシャッフル問題集を優先してるけどいいのか??



『社会』
塾進行に合わせて、アニメのまんが日本史と歴史にドキリとNHK高校講座日本史を見ては社会漢字ドリルと年表トレーニング帳をやっている。

地理の復習で白地図1pと地理の記述1pもやってる。


『理科』

塾テキストをやり、忘却フォローのため、魔法ワザ理科を毎日1講やらせているが、塾がどこを勉強してるのか知らないので、割と放置プレイでやばいかも。。


『国語』
問題に接するのは塾だけ。家では漢字の要とふくしま式「 本当の語彙力」しかやってない。
漢字の要は未だにSTEP1の第1章。塾の小テストの漢字さえ5割しか書けてないから漢字の要より難度の低いドリルが妥当かと思いつつ、めんどくさいのでこのままやる。第3章が終わるのが6年生のGW前ぐらいか。GWからテスト形式のSTEP2と3とでる順をやる。ふくしま式「 本当の語彙力」は対義語で論理性に拘るところが良い。2週目の76%終了。11月半ばで2週目が終わるかな。
子供が勉強しているのに、偏差値、クラスが落ちると、親は学習の取り組み方や時間について過剰に気にして、子供に対してプレッシャーを与える。勉強の仕方が悪いんじゃないか。集中力がないんじゃないか。そんなことを考えてしまう。

こうして毒親が生まれる。そして、期待するが故に強制はエスカレートする。

いやいや、一体、そんなに勉強することが重要なのか?

毒親には発想の転換が必要だ。愛する子供が社会に出て活躍するための第一歩に、学歴をつけてあげようという発想が偏っている。

・伝える力は育めているだろうか。
偏差値70より、50が活躍する現場はたくさんある。誰だって分かることだけど、伝える力があると言う事。

・承認欲求が満たされているか。
成績が悪い事を責め立てられながら勉強するなんて、卑屈な生き方をする事にならないか?

・楽しんで熱中する事があるか?
そういう経験が多いほど魅力的な要素となる種を持つ。

勉強が苦手なら、それこそ重視すべきはそういうことじゃないだろうか。


大事なのは主体的な勉強なのかどうかだ。
 自分が小学生の頃、親から勉強しろと言われたことはありませんでした。実際、小学校の宿題もあまりやってなかったと思います。できないことは嫌だったので義務教育レベルは吸収してましたが、我が子のような難問をしたことがありません。やっていたら潰れていたかも知れません。中学に入り、自分でどうやったら成績が上がるかを研究して主体的に勉強をしたから、私自身の成績は後から充分上がる事ができたのだと思う。





塾教材はどれも内容が良いのだけど、使い勝手の面で違いがある。

例えば、四谷大塚は1年分を2期に分けて、テキストと問題集を用意してるので、全体の見通しがついて管理もしやすいオーソドックスな教材であるのに対して、サピックスはその日のノルマがはっきりする一回の授業範囲だけの簡易なテキストです。

教材は家庭学習でどう使うかがより重要だと思います。日々の学習で、算数・語彙・社会・理科をちょっとずつ毎日やらせたいのに、どちらの塾教材も量的に使いにくい。塊感が大きすぎるんです。

理想的には1日コレだけやればいいよという全教科の1日分のセットがあるといいと思う。あっちの科目はこのテキストを開いて、コッチの科目はこの問題集を開いてというムダを省くために。

そこで、1日分セットを作ることにしました。

親がやること
①問題集を選ぶ。答えの解説が充実したもの。
②プリント化するために裁断する。
③裁断したらスキャンしてPDF管理する。
④PDFをA4にプリントして1日分セットを作る。

子供がやること
⑤1日分セットをやる。

これのいいところは、管理しやすいという点があります。問題集のどこをやってるのか、それが適切な量なのか、親が管理しにくいところが1日分セットを作っておけば、やったかやらないかは一目瞭然なので。

あとは、PDFもiPhoneに入れてるので、プリンターがあればいつでもどこでもプリントできて、繰り返し問題もやらせ易いという点があります。

あと、塾教材を家庭でやるときはフリクションペンで書かせてます。後でもう一度やった方がいいなと思う時にドライヤーで消せるように。






『5年入塾9ヶ月』

新5年2月に四谷大塚の入塾テスト2回落ちたまま入塾して(落ちても入塾できた!)、Aコース→Bコースに上がって、夏期講習からサピに転塾。学習は順調にキャッチアップして、現在、入塾9ヶ月。大多数のお子さんの入塾は更に1年前になるけど、もう一回やりなおすとしても新5年2月入塾を選ぶと思っていて、理由について書くのと入塾前の導入について考えてみた。

『新5年生から』の入塾は遅いのか?

・優秀な子は早くから学習してるから優秀なのではない。ただ、今年はコロナ禍で学校がなく塾に追いきやすい特殊状況があった。

・中学受験の試験範囲ははっきり言うととても狭い。それでも苦労するのは一般常識と体験が少なく、結果的に覚えないといけないことが膨大だからだ。

・常識や疑似体験をするためにも4年生には読書の方が塾より良くないか? どうなんでしょう?


『入塾までの算数』
根拠の裏付けはないのでアレですが、算数は抽象的事象を数字と式で具体化する作業なので、それは4年生で塾の算数をやってるかより、読書の方が脳に対する刺激として効果的なんではないだろうか。読書なんかしなくても算数が出来る子もいるからわからんけど。新5年生2月の入塾で差を感じたのは分数の計算や筆算でミスしたりとかそういうところだけど、それは結局追いつけるから、新5年入塾でも良いのではと思う。我ながら入塾までの算数も読書がいいという思い込みがすごい。

『入塾までの国語』
 現代文ほど学習の時間対効果が不確かな科目はないと思う。要するに〜、何が言いたいかというと〜、同じことを言ってる文章はどこかー、そこまでは筆者は言及してないetc.  設問はいろいろあるが、要するに、どういうスタンスで何をいうためにどう論理を組み立てているかあなたはわかっていますか?と問われてるにすぎない。
 問題集に時間を割く前に、読書して(しつこいな🥴)文章書いて、人に口頭で説明するという基本的な論理性があると言う前提が大事であって、問題集は解答慣れ訓練でしかない。
 ということで、効果がはっきりしてる漢字と語彙しかやらせてない。入塾前は読むというハードルは下げようとして、ぼくらの七日間戦争シリーズとハリーポッターシリーズを読ませていた。それは良かったと思う。

『入塾までの社会』

今、5年秋で一問一答問題集やって該当範囲を覚えてという暗記作業をしてるけれど、いまいちフワフワした知識の忘却と再認識を繰り返している。でも言葉だけで覚えてはダメだし、地理感覚というか、視覚的イメージが伴ってないといけない。地図で覚えてないとちょっと角度を変えて問われるだけで答えられないとなってしまう。例えば白山が岐阜県で福井までは西に行かずに石川県との県境辺りだとか、奈良盆地はこの辺で西の海に行くと堺市の大仙陵古墳があるとか、大隅半島は右のとか、浅間山は群馬県の脇の下で、八ヶ岳は長野県の脇の下でとか。そこに雨温図や工業、農業の地域的傾向の総括的知識が乗っかる。今は塾で歴史に入っているけど、白地図をちょっとずつ繰り返している。4年生で勉強すべきは白地図だと思う。そして具体的イメージはNHK for schoolの見えるぞニッポンなどがいいと思う。


『入塾までの理科』

社会も理科も不確かな暗記でスグに忘れるのでは意味がない。言葉だけで覚えてはダメだし、イメージと体験が重要。それらを整理するための作業(問題集をやる事)をしないとならない。

フェノールフタレインが水酸化ナトリウム溶液で赤くなるところも、今はYouTube先生がいるから簡単。
メダカを観察して、虫を捕まえて、プラネタリウムに行って、体験したらその日のうちに該当問題をやる。

あれもコレもやるんでなく、ちょっと足りなかったなぐらいが咀嚼出来るコツかもしれないと思う。

実力突破計算と一行問題は2冊とも、1日3題60日分。

偏差値63がどの程度のものなのかわからないけど、だいたい8割の感触で1日4日分やってる。

本来はコレの基本編を終えて、スピードアップ算数(基礎)をやりたいところだったけど、社会も理科も漢字もやりつつ、サピックスで時間なし。

算数をサピックスの教材でガッツリ煮詰めていくのは諦めてて気分転換にいろいろな問題をやっていく方がいいかなと。知らんけど。

明後日のクラス分けテストと11月の志望校判定テスト終わってからスピードアップ算数だな。


難易度は偏差値55設定で編集された1日3題の計算と一行問題のランダム問題集。1日で4日分をノルマとして問題なく終わった。

学習は教材のレベル設定が要だけど、子供自身が自分で選べないし、こっちもそこまで気を回せない。その点、この問題集は想定レベルを提示してくれてるのであとはすんなり出来れば安心して与えられる。難しければもっと簡単な教材を探すだけ。やらせてみると制限時間内に終えてたから難しくはなく、簡単だった様子。夏に終わった下克上算数難関編より簡単であろうと考えていた通りで、予定通り理科と社会の入力作業に注力できた。

と言っても、社会では三重平野や濃美平野って書いてるところからして、既に好奇心とか興味の枠を超えた詰め込み暗記がありありとわかる。が、しょうがない。何度も繰り返して入力するしかないかな。

理科は魔法ワザを重ねていくしかないかな。


 基本編は190題。初級テスト・テスト1・テスト2の各50題50分で実力評価できる。上級テストも各20題50分あり、繰り返してアプローチの仕方を学ぶ。
 
 発展編は単元別440題。解答へのアプローチのヒント、思考過程の解説が充実している。
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10月11日から基本編を10月中に習得したい。

11月から発展編、、その前にコアプラス挟んでから発展編がいいのか?
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沢山の問題をこなしていくのが王道だろうけど、ある程度できる子のスピードアップに効率的なアプローチがコンセプトのこれに期待してみよう! 吉と出るか凶と出るか!


察する。

人が何を思うか、どう感じるか、何を言いたいのか、醸し出された僅かな表情と仕草から汲み取る事。また、問題の意図を本文の中に含まれたヒントを読み取って答えを導く事。

こういったセンサーは人とコミュニケーションをたくさん取るか、読書をする事で効率的に磨かれるのだろう。まずは中学受験勉強をする前にその辺りのセンサーを刺激する事だろうと思う。早期教育では磨かれないのかなと思っている。
とりあえず中学受験勉強をやらせていることには正直なところ少し後ろめたさを感じている。やらせている時間は他の事の機会損失になってるわけで、人に強いるならば相応の根拠と目的があるべきだが、肝心のそれについての確証がない。

日本は今後より一層、少子高齢化社会が進むことがはっきりしている。インバウンドに頼らざるを得ない。社会はわかりやすく変化を顕在化するだろう。急速に人口は減少する。公的インフラも維持すべきものの取捨選択がはじまる。生産性は低下して経済的に縮小する。地理的にも職業的にも格差が広がるのではないか。子供たちが社会的に経済的に不利にならないように願うのだが、それが中学受験なのかはわからない。
それでも、ユーチューバーを目指すよりは手堅いwww

残念ながら、自由に生きる事はできない。海に潜って魚介類を捕まえるだけで犯罪になる世の中だ。社会の中である程度の自由を得るためには仕事と経済力が必要になる。

読んで、理解して、情報を分析して、表現して、人を巻き込んで仕事を実行する。ユーチューバーだろうが、サラリーマンだろうが必要な能力は同じだ。ある一定の知識と分析・考察・論理的説明能力を鍛えて、人としての魅力があればどうとでもなる。

人に媚びずに、人と比べずに、好きなことをして、楽しんで生きればいい。

結局のところ、中学受験勉強をした方がいいのか、その本質的な答えはわからないwww

だが、多くの漢字が書けて、言葉を知り、天体の動きや自然環境について理解を深め、地理や歴史について人に説明ができて、算数的な訓練をたくさんするという学習期間を2〜3年頑張るというのは、率直に言って無駄ではないと思う。

だから勉強頑張ってくれ。





算数
基本編は偏差値50半ば想定、1日3問ずつ、計60日分のシャッフル問題集の『実力突破計算と一行問題』

 ロングスリーパーの2号の体力と気力を見つつ1日分から4日分をその時々のノルマにして30日分が終わった。基礎500題や下克上算数難関編よりラクらしい。
負荷は低くても日々のトレーニングを継続することに意味があると思うんだよな。今はコレと魔法ワザ図形がルーチンワークとなっている。もちろん塾のテキストだけはやっている。本当はいろいろついてるんだろうけどやってない。多少サボり感がないと息が詰まるし。

社会
塾テキスト進行に合わせて、マンガ日本史とアニメ日本史を見つつ、漢字と年号ゴロ暗記と年表トレーニング帳をやる。あとは記述問題をやっている。

気晴らし
Huluでハリーポッターが息抜き。プロジェクターでオンデマンドで映画気分が気軽すぎてスゴイ。

理科
塾テキストをやってもらう。習熟度は知らん。わからんかったらyoutube先生を見ましょう。忘却フォローのため魔法ワザ理科で既習分野を毎日1講やる。

国語
塾では講義を聞いてもらってるが、家では漢字の要とふくしま式「 本当の語彙力」しかやってない。
漢字の要STEP1の第1章をしてる。第3章が終わるのが6年生のGW前ぐらいか。GWからテスト形式でSTEP2と3とでる順をやってもらおう。慣用句や語句もGWからとしたい。ふくしま式「 本当の語彙力」はシンプルだけれど、とことん語彙と文章の論理性に拘る感じが良いかと。あとは社会の記述問題で書く事に慣れてもらうぐらい。