読書日記、その他の日記 -5ページ目

大島弓子がいいと思うところ

大島弓子がいいと思うところ

- 実は、恋愛がテーマの作品は少ない(大人でも読める)

- 青春の痛み、かなわぬ思い、せつない思い、みたいなものはあまり出てこない(大人でも読める)

- かわいらしい絵柄ではあるが、よく見るとメルヘン要素は希薄(特に後期)



裏庭の柵を越えて ー 大島弓子

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どこに感情移入して良いのかわからなくなる漫画。

お母さんに肩入れしては、常識に毒されすぎているような気がするし、
とみこちゃんに同化したのでは、あぶなっかしすぎるきがするし、
おにいちゃんに感情移入すると、あぶない人になってしまうような気がする。

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「桜時間」と並ぶ、大島弓子のホラー漫画の文法を使った漫画



「日本経済を壊す会計の呪縛」 ー  大畑 伊知郎

会計基準は、野球やサッカーのルールのようなものです。これを変えると、プレーヤーの動きが変わります。

税効果会計や減損会計で調整できるのは、「いつ払うか」だけであり、それをやったからといって法人税や減価償却費の金額が減るわけではない。