米国は反発。為替89.76円。CME NK9785。金先物1116.7。WTI先物76.35。
米国は反発。ホリデー・ショッピングシーズンへの期待から、買いが先行。米9月貿易赤字が悪化しつつも、輸入の内訳で企業の設備投資や消費の拡大を示唆していたため、景気回復への足取りを確認。また、昨日の取引終了後に決算を発表したディズニーも相場を支援した。
11月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が予想を下回るも、反応は限定的。ドル・キャリトレードが活発化するなか、中盤以降はホリデー・ショッピングシーズンへの期待も手伝い一般消費財セクターが相場を主導した。一時108.22ドル高の10305.69ドルまで上昇するも、前日高値10321.64ドル手前で失速し結局、73ドル高で終了した。一方、週間では主要な3指数はそれぞれ続伸となった。
A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、11月初頭は、金融緩和の一時停止に伴う、年末まで円安トレンドになるか、あるいは出口戦略の模索ムードがあっけなく吹っ飛び、円高トレンドになるかの大きな分岐点。不安定な時期を米国金融が乗り切れるかどうかを占う大切な時期であるという。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
今後の方針:レンジ相場。下落方向に構えたまま。
来週のFis*o社の日経平均予想レンジ9500-10100円である。為替は88.50-91.50円である。
11月13日の有料情報寄り引けサインは「買い」であった。(11/13-40)
11月13日の有料デイトレ配信の収支は+40
10月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-330
11月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-270
10月の有料225デイトレ配信収支+1510
11月の有料225デイトレ配信収支+690