米国は上昇。為替89.85円。CME NK9940。金先物1114.6。WTI先物79.28。外資系400万株買い越し。金額ベースは買い越し。
米国は買いが先行。低金利政策の継続によるドル安でドル・キャリートレードが活発化、昨日のダラス連銀総裁による発言を受け足もとの金融政策が続くとの期待からリスクマネーが流入。英経済指標の結果を受け欧州株が堅調に推移していることに連れた。ベテランズデーにより市場参加者が限られるなか、買いは続かず、結局44ドル高で終了した
A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、11月初頭は、金融緩和の一時停止に伴う、年末まで円安トレンドになるか、あるいは出口戦略の模索ムードがあっけなく吹っ飛び、円高トレンドになるかの大きな分岐点。不安定な時期を米国金融が乗り切れるかどうかを占う大切な時期であるという。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
今後の方針:下落方向に構えたまま。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9500-10100円である。為替は88.50-91.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9840-9980円である。
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