米10月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回りインフレ圧力の高まりが懸念され、米10月住宅着工件数が予想外に減少、ただ寄り付き前にセントルイス連銀のブラード総裁が超低金利政策は2012年まで継続との考えを示したこともあって10400ドル割れでは押し目買いの意欲も強く下値は限定的。最終的には小幅安で取引を終えている。
A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、11月中旬から12月上旬は、円高が進行し、逆に12月上旬から年末にかけては、急激な円安になるという。ドルキャリートレードで、低金利でドル資金を調達し、アジア新興国や中国、市場規模が大きい日本などに投資をしており年末の決算までに資金を本国に還流させる必要があるので、換金するためにも円高新興国通貨高にした方が好都合、そのためトリッキーな動きとなるので要注意。
米中首脳会談の裏では、IMFとも会議を行っており改めて円高、新興国通貨高、アジア通貨高の方向性が整った。 米国市場は上がっても日本は上がらないという構図。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
今後の方針:レンジ相場。下落方向に構えたまま。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9500-10100円である。為替は88.50-91.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9600-9800である。
11月19日の有料情報寄り引けサインは「買い」である。(11/18-70)
11月18日の有料デイトレ配信の収支は+40
10月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-330
11月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-280
10月の有料225デイトレ配信収支+1510
11月の有料225デイトレ配信収支+790