米国は大幅反発。為替89.00。CME NK9560。金先物1164.7。WTI先物77.56。外資系10万株買い越し。金額ベースも買い越し。
米国は買い先行。2010年中も当局が低金利政策を維持するとの観測を背景に、NY金先物が過去最高値を更新し、NY原油価格も大幅上昇。この動きに連れてエネルギーや素材セクターがけん引するなか、11月17日の高値10438.17ドルを上抜けし、年初来高値を更新後も堅調に推移。10月中古住宅販売件数の結果が予想を上回ると一段高となり、一時177ドル高の10495ドルまで上昇。結局、大引けは132ドル高と1.3%上昇して終了。S&PやNASDAQも1%を超える上昇率で引けた。
A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、11月中旬から12月上旬は、円高が進行し、逆に12月上旬から年末にかけては、急激な円安になるという。ドルキャリートレードで、低金利でドル資金を調達し、アジア新興国や中国、市場規模が大きい日本などに投資をしており年末の決算までに資金を本国に還流させる必要があるので、換金するためにも円高新興国通貨高にした方が好都合、そのためトリッキーな動きとなるので要注意。
米中首脳会談の裏では、IMFとも会議を行っており改めて円高、新興国通貨高、アジア通貨高の方向性が整った。 米国市場は上がっても日本は上がらないという構図。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
今後の方針:レンジ相場。下落方向に構えたまま。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9300-9800円である。為替は87.50-90.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9510-9580である。
11月24日の有料情報寄り引けサインは「買い」である。(11/20+40)
11月20日の有料デイトレ配信の収支は+120
10月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-330
11月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-310
10月の有料225デイトレ配信収支+1510
11月の有料225デイトレ配信収支+940