米10月小売売上高が市場予想を上回ったほか、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が慎重な経済見通しを示し超低金利政策継続を示唆したことが買いに繋がり、ダウ平均、S&P500、NASDAQの主要3指数はそろって年初来高値を更新。 ダウ平均はゼネラル・モーターズが公的資金を返済するとの報道もあって買いの流れが続いた。APECで景気刺激策を継続する意向も示されたことも手伝い、序盤から大幅高を達成し2008年10月以来の10400ドル台を突破。バーナンキ発言を受け上値を広げ、高値圏で取引を終えた。
為替が88円台に突入する。
A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、11月中旬から12月上旬は、円高が進行し、逆に12月上旬から年末にかけては、急激な円安になるという。ドルキャリートレードで、低金利でドル資金を調達し、アジア新興国や中国、市場規模が大きい日本などに投資をしており年末の決算までに資金を本国に還流させる必要があるので、換金するためにも円高新興国通貨高にした方が好都合、そのためトリッキーな動きとなるので要注意。
11月17日に予定されている米中首脳会談後には、円高と株式市場の急落の可能性を指摘。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
今後の方針:レンジ相場。下落方向に構えたまま。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9500-10100円である。為替は88.50-91.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9800-9910である。
11月17日の有料情報寄り引けサインは「売り」である。(11/16+-00)
11月16日の有料デイトレ配信の収支は+10
10月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-330
11月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-270
10月の有料225デイトレ配信収支+1510
11月の有料225デイトレ配信収支+700