米国は大幅続伸。為替90.05円。CME NK10010。金先物1101.1。WTI先物79.43。外資系370万株買い越し。金額ベースは売り買い拮抗。
20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での共同声明を受け買い安心感が広がり、リスクマネーが流入。ダウ平均は年初来高値を更新。先週末のG20で、各国が景気刺激策を継続することで合意したことを好感した。買い安心感が広がり再びリスクマネーの流入が活性化するなか、NY原油価格の上昇に連れてエクソンやシェブロンなどがけん引。10月21日のザラ場での年初来高値10119.47ドルを更新後も堅調に推移。金融セクターがけん引するなか、ジリジリと上値を切り上げし、棒上げ状態へ。終盤まで買いが続き結局、2%高と年初来高値を更新しつつ、当日高値圏で終了した。また、NASDAQも2%高、S&Pも2.2%高で引けた。
A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、11月初頭は、金融緩和の一時停止に伴う、年末まで円安トレンドになるか、あるいは出口戦略の模索ムードがあっけなく吹っ飛び、円高トレンドになるかの大きな分岐点。不安定な時期を米国金融が乗り切れるかどうかを占う大切な時期であるという。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
今後の方針:下落方向に構えたまま。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9500-10100円である。為替は88.50-91.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9860-9980円である。
11月10日の有料情報寄り引けサインは「売り」である。(11/9+-00)
11月9日の有料デイトレ配信の収支は+90
10月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-330
11月の有料情報寄り引けサイン配信の収支-230
10月の有料225デイトレ配信収支+1510
11月の有料225デイトレ配信収支+420