先週末の米国は続伸。為替89.96円。CME NK9820。金先物1095.7。WTI先物77.43。外資系540万株売り越し。金額ベースも売り越し。
先週末の米国は米10月雇用統計・非農業雇用者数と失業率の結果が予想より弱かった事から、売りが先行。昨日発表したスターバックスの7-9月期決算の結果を背景に、一般消費財セクターを中心に買い戻しを誘った。また、オッペンハイマーとバーンスタインがゼネラルエレクトリック(GE)の投資判断を引き上げたことも好感されたが、結局、雇用統計の結果が終日重しとなり、17ドル高で終了。また、週間ではそれぞれ反発となった。
A社は、秋は失速し9500円辺りか。年末相場はありうると。
D社は、11月初頭は、金融緩和の一時停止に伴う、年末まで円安トレンドになるか、あるいは出口戦略の模索ムードがあっけなく吹っ飛び、円高トレンドになるかの大きな分岐点。不安定な時期を米国金融が乗り切れるかどうかを占う大切な時期であるという。
B社は来年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、来年3月に13,000円を目指すという記事があり、この見方は来春2番底という見方と違うなぁ。
今後の方針:下落方向に構えたまま。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9500-10100円である。為替は88.50-91.50円である。
今日の日経平均予想レンジは9700-9850円である。
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