Synapseのカスタムとメンテナンス
10月10日に坂田のじてんしゃ屋佳に預けていたSynapseのカスタムとメンテナンスが完了したらしいので昨日引き取ってきました。
全体像。
預ける前に替えていたのが前後のタイヤ。
チューブレスレディのスリックタイヤからクリンチャーのパナレーサーCG CXグラベルタイヤに交換。
ここからが今回のカスタム&メンテナンスの内容。
チェーンリングを53-36Tから46-34Tにローギア化。これで後ろのギアをトップ側まで使えるようになるし、坂道も少し楽して登れるかと。
チェーンも交換。KMCのX11ELのブラックをチョイス。
あと、前後のブレーキパッドを交換しました。
ブレーキオイルの交換も依頼し、ついでに左が前、右が後ろだったブレーキを右前、左後ろに入れ替えてもらいました。
SUGINO製のチェーンリングがやたらと値上がりしていてなかなかの出費となってしまいました。
STRAVAでの走行距離9538キロでのメンテナンス備忘録でした。
雑な脱ぎ方
洗濯が終わったら洗濯機から衣類を取り出して洗濯カゴに入れるのは私の仕事。
干すのは嫁さんがやるので、いかに干しやすくカゴに入れるかがその仕事の成果になります。
つまり、シャツ類、フェイスタオル、バスタオル、下着、靴下など、
カテゴリーごとに取り出して裏かえっていたりしているのを丁寧に戻して綺麗にカゴに下から敷いていく感じ。
ぎっくり腰でした
Synapseのメンテナンスをプロにお願い
今日はSynapseをクルマに積んで坂戸のじてんしゃ屋 佳までお出かけ。
先日Synapseのタイヤ交換をしてホイールを戻す際にブレーキのピストンを押し戻したのですが、その際にエア噛みを発生させてしまったらしく、ブレーキがスカスカになってしまいまして。。。
この際なのでブレーキ周りのメンテナンス(パッド交換、通常と前後が逆の左右ブレーキを通常パターンに、フルード交換、エア抜き)や、チェーン交換、チェーンリング交換(53-36t→46-34t)などもお願いして来ました。
先日のタイヤ交換とチェーンリングの交換で気軽にガンガン乗れるバイクにしたいと思います。
早くて2週間くらいはかかると思うのでしばらくの通勤はSLATEが活躍することになりそうです。
Synapseのタイヤ交換
前回のタイヤ交換から1年半ほど経過し4000キロほど走り、後ろタイヤに傷みが見えてきたので少し早い気もしますが新しいタイヤを購入してみました。
CAADXに取り付けて非常に好印象なパナレーサーのCG CX 700×32をSynapseに履かせたらグラベルにも突っ込んで行けるし、通勤経路の路面にも気を遣わないでラクに乗れる万能マシンになるのではないかと思った次第。
Amazonで1本3236円で購入。
1000円くらいプラスすると同じ銘柄で太さ33のチューブレスレディ仕様のも売ってますが、通勤中にパンクした際にはクリンチャーの方がラクですし、そもそもブロックタイヤの32cもフレームに入るのか分からなかったので今回はCAADXで使っているのと同じ商品を選択しました。
重量測定しました。
1本は310グラム。
もう1本は298グラム。結構差があるんですね。
今回使うチューブは87グラムと86グラム。
取り外した前タイヤとバルブ。336グラム。シーラントは透明な液体になってました。
新しい前タイヤとチューブ。396グラム。
60グラム増。
取り外した後タイヤとバルブ。326グラム。
新しい後ろタイヤとチューブ。384グラム。
58グラム増。
前後で合わせて118グラム増量ですがそのデメリットを埋めて余りあるメリットを見出せるか?
通勤でチェックです。
STRAVAでの走行距離9538キロでのメンテナンス備忘録でした。



























