Amazon(アマゾン)
3,352〜4,830円
前回のタイヤ交換から1年半ほど経過し4000キロほど走り、後ろタイヤに傷みが見えてきたので少し早い気もしますが新しいタイヤを購入してみました。
CAADXに取り付けて非常に好印象なパナレーサーのCG CX 700×32をSynapseに履かせたらグラベルにも突っ込んで行けるし、通勤経路の路面にも気を遣わないでラクに乗れる万能マシンになるのではないかと思った次第。
Amazonで1本3236円で購入。
1000円くらいプラスすると同じ銘柄で太さ33のチューブレスレディ仕様のも売ってますが、通勤中にパンクした際にはクリンチャーの方がラクですし、そもそもブロックタイヤの32cもフレームに入るのか分からなかったので今回はCAADXで使っているのと同じ商品を選択しました。
重量測定しました。
1本は310グラム。
もう1本は298グラム。結構差があるんですね。
今回使うチューブは87グラムと86グラム。
取り外した前タイヤとバルブ。336グラム。シーラントは透明な液体になってました。
新しい前タイヤとチューブ。396グラム。
60グラム増。
取り外した後タイヤとバルブ。326グラム。
新しい後ろタイヤとチューブ。384グラム。
58グラム増。
前後で合わせて118グラム増量ですがそのデメリットを埋めて余りあるメリットを見出せるか?
通勤でチェックです。
STRAVAでの走行距離9538キロでのメンテナンス備忘録でした。