F-siデビュー
整備が終わって気持ちよく走るようになったCannondale F-siで埼玉西部を走ってきました。
Y師匠はCannondaleのシクロバイクSUPER X、Kさんは同じくCannondaleのTOPSTONE Carbon。グラベルで遊ぶのにピッタリな2台とご一緒させていただきました。
走り始めてすぐに草むらに突っ込むY師匠。そしていきなり雨でぬれていた草で滑って転倒。後ろで見ていた私はビビりました。
農道を走ったり(田んぼの近くは涼しいことに気が付きました)、
轢かれた蛇の死体にビビったり、
楽しく走れた76.8キロ、獲得標高626mでした。
新しい相棒は特に不具合無く絶好調。
剛性感高く、変な癖もなく乗りやすい。大変気に入りました。
HGドラグナー1 リフター装備型1
エントリーグレードのνガンダムを完成させたので次はこちらに着手します。
(νガンダムはメルカリでドナドナしました。送料手数料を抜いて810円也)
プレミアムバンダイで購入した【HG 1/144 ドラグナー1 リフター装備タイプ】です。
機動戦士ガンダムZZの後番組として放映されたリアルロボットアニメに登場する主人公機です。背中に背負ったリフターで大気圏内での空戦もできてしまう優れものです。
ドラグナー大好きだったのでこのキット化は嬉しい限りです。
フレームを組み立てて、装甲を取り付けていく形で組み立てます。
フレーム、外装、リフター1と部品が多いので箱の中身はギッシリ。
フレームはクリアを吹くだけの簡単仕上げで、外装やリフター1はスプレー塗装+筆塗りで仕上げてみようと思います。
のんびり作っていきます。
取り敢えずフレームはサクっと組んで艶消しスプレー吹いて完成です。
cannondale F-siのメンテナンス備忘録
綺麗な中古車として入手したcannondale F-siですが、自宅に持ち帰って点検/試乗すると多少の不具合があることがわかりました。
1.フロントアクスルの異音
2.ブレーキが甘い
3.ステムの角度が大きすぎてカッコ悪い(これは買う前から承知)
4.シフターやブレーキのワイヤー長さがタイト過ぎ
5.サスのロックアウトリモートスイッチの破損
6.サスのロックアウトリモート用ワイヤーが短すぎる
7.チューブレスタイヤからの空気漏れ
それぞれ備忘録として対応を書いておきます。
1.フロントアクスルの異音
乗っていると前輪あたりからキュイキュイっと連続的に音がします。ちょうど同じタイミングでSLATEでも同じ音が出るようになったので調べてみたらleftyのアクスルに前ハブを固定するためのボルトと前ハブ又はボルトのキャップが擦れている音のようです。
前ハブのキャップ(逆ネジ)を外した写真です。六角の穴があいているのが固定ボルト。そこについているゴムパッキンにグリスを塗って解決です。
2.ブレーキが甘い
3.ステムの角度が大きすぎてカッコ悪い
ハンドル位置を下げるために角度が急なステムが付いてました。これは好みでないのでフーリガンで使っていたTHOMSONを使うことで解決です。
付いていたステムはメルカリで1800円で売却。手数料、送料抜くと1,170円也。
4.シフターやブレーキのワイヤー長さがタイト過ぎ
もともと低いハンドル位置に合わせてタイト目に長さが調節されていたシフトワイヤーやブレーキライン。ステムを交換したことで位置が高くなり、元のハンドル幅では長さが足りず、中央寄りに固定する必要が出てきてしまいました。
そこでハンドルを左右10ミリずつカットしてグリップも中央に移動させて解決です。
5.リモートスイッチの破損
これは私のミス。レバーの位置を調整してクランプを締め直した時に強すぎたようです。ネジ頭を抑える部分が割れてしまいました。
これでは締められません。
汎用のロックアウトリモートレバーをメルカリで996円で購入しました。
こういう部品もたくさん流通してるんですね。知りませんでした。
とりあえず破損は解決。
6.リモート用ワイヤーが短すぎる
手配した汎用のロックアウトリモートレバーを取り付けるとワイヤーの取り回しの違いでワイヤーのアウターの長さが足りません。この長さもタイト。。。
Amazonでシフター用のアウターケーブルを588円で購入して無事に解決。
7.チューブレスタイヤからの空気漏れ
前輪は空気漏れが早いと前のオーナーさんから聞いてましたが後ろも半日で明らかに抜けてしまうので前後ともシーラントを投入して解決。シーラントはストックしてあったSTAN’Sを使用。
今回新規で購入したもの、売却したものでプラスマイナスすると3,974円の出費。
これで気持ちよく走るようになったはずです。
梅雨空ですが少し乗ってこようかな。
純正は高い。。。
cannondale F-siを入手しました
昨日のブログで書いた素敵なMTBを購入しました。
synapseを新しいオーナーさんに引き取っていただいてすぐにMTBの販売ページに購入検討していることと現車確認したいことをコメントするとレスポンスが大変良いオーナーさんでその日の夜10時に水戸IC近くのコンビニで見せていただけることに。
夕飯をいただいてすぐに出発。常磐道で1時間ちょい。意外と近い水戸でした。
現社確認したところフレームはなかなか綺麗で変にいじられてもおらず良い感じ。
購入を決意し先程持って帰ってきたところです。
イエローが存在感あります。
カッコいい!
キャノンデール乗り始めた頃からleftyサスのMTBに乗るのが夢だったのですが遂に叶いました。
まずはじっくりメンテナンスをしようと思います。
色々手を入れる必要がありそうです。
cannondale synapse HiMod carbonを手放しました
某サイトで素敵なMTBが売りに出されているのを見かけ、最初は見て見ぬふりをしてましたが、滅多に無いチャンスなので元手を作るためにsynapseを手放しました。
自分が購入した値段➕メンテナンスやカスタマイズに使ったお金くらいで売ることができました。
かなりお安く譲って頂いたものを手放すのは気が引けましたが3年半、12000キロ乗ったのでヨシとしましょう。
販売にあたってTHOMSONのステムは外してキャノンデールのステムを取り付けました。外したステムはフーリガンに付けてあげます。
元々艶消しだったフレームをコンパウンドでひたすら磨いてツヤツヤにしたのも懐かしい。
サドルはカーボンの高いヤツ。
クランクも高級品。チェーンリングとチェーンは昨年の冬に交換したばかり。
無線変速のロードバイクなんて多分この先乗れるチャンスはないでしょうね。
HiModカーボンのフレームも。
良いバイクでしたが今日でサヨナラしました。
新しいオーナーさんに大事にしてもらってください。
エントリーグレード 1/144 RX-93 νガンダム
1年以上前に購入したエントリーグレードのνガンダムが完成しました。
その後アヤノに渡したら完成させてくれまして、そのプロポーションの良さからきちんと仕上げてあげたくなり分解。
エントリーグレードって見えるところは割りときちんと色分けされているのですが、例えば腰中央の黄色いVマークやそのベースの赤い部分が成形されているのと引き換えに腰の土台になるパーツが赤や黄色になってしまいます。
そうすると、一見きちんと色分けされてそうでもお腹の下に黄色が見えたり、股関節
が赤かったり、ちょっと締まりがないんですよね。
あとはスミ入れして艶消しクリアを吹いてあげて完成としました。
カッコ良いです。
フルアーマーガンダム
プレミアムバンダイから着弾。
一次発売の時は瞬殺で在庫切れになってしまったフルアーマーガンダム。
これは最新の技術でリニューアルされた商品で、初代は自分が小学校に入るか入らないかぐらいに発売されたはずです。
自分が初めて買ったガンプラはその初代のフルアーマーガンダムか、プロトタイプガンダムだったと思います。
なんとも懐かしい。ちなみに初代フルアーマーガンダムは2回購入した記憶があります。
とにかく懐かしい。
初代とは違い、パーツがぎっしり。
初代は定価400円で追加装甲の着脱は不可でしたが、本商品は着脱可能。
しかしまだ組み立てていないプラモデルがいくつかあるので本商品の着手は少し先になると思います。
組み立てるのが楽しみです。



































