マウンテンバイクインストラクター検定1日目
今日は伊豆修善寺のサイクルスポーツセンターで日本マウンテンバイク協会のインストラクター検定を受けに来ています。
8月にこの検定を受けるための講習会に参加して、その間に練習をしてきましたが、その成果を試される時が来たわけです。
本日は6時ごろに同じ検定を受ける会社の仲間と集合してレンタカーで移動。
9時くらいには到着。
10時半から14時半まで自由時間というか練習時間。
14時半から3つの項目についての実技試験。
実技試験は課題をクリアするのはもちろん、わかりやすい動きなどの演出も求められます。
今日は激坂登り、激坂下り、急制動の3項目の実技試験を実施。
激坂登りは少しラインが乱れましたが、出来るだけゆっくりと見ている人が動きや荷重が分かりやすいようにクリアできました。
激坂下りは練習の時に動作のスピード(できるだけゆっくり見せる)を検定員に誉めていただいて、本番でも再現で来ていたと思います。
急制動は可もなく不可もない出来。
実技検定後は宿に移動して1時間ほどの筆記試験。
夕飯後に1人あたり5分から10分くらいの面接という濃い1日でした。
面接終了後はお風呂入ってお酒を飲みながらまったりと明日のための御勉強。
明日も頑張るよ!
Cannondale Trail SL2はいろんな方からのパーツが盛り込まれているのです
タイトルの通りでして、私の所有するCannondale Trail SL2はいろんな方からのパーツが盛り込まれています。
他に4台のスポーツバイクを持っていますが、なぜかTraileSLにのみ、いただきモノのパーツが集中しています。
SRAMのX5グレードです。
これは会社の上司から先日いただいたばかり。
前ギアを1枚抜いてトリプルからダブルにしたので、必要になりました。
上記会社の上司はダブルからシングルにしたので不要になったのでいただいちゃいました。
これで自爆(3枚用のシフターだと、アウターにする操作をすると外側にチェーンが落ちてしまう)を回避できます。
ちなみにディレイラー自体はSHIMANOのトリプル用をそのまま使用していますが問題なく変速できています。
これは自転車仲間のN田さんからいただきました。
これを手に入れられたおかげで元々付かていたSLXグレードのクランクをTriggerに移植できるわけです。
大変助かりました。
チェーンリングはもともと使っていたもの(SLXグレード)を移植しています。
フロントのアウターを取り去ったおかげでスッキリ。
段差越えなどもやりやすくなりました。
これは日高のKさんにいただいたものです。
カラーリングも私の愛車にピッタリです。
これはM澤さんから譲っていただきました。
修理にお金かかりましたがこれが付いているおかげで本格派のMTBっぽく見えます。
これの他に前述のN田さんにいただいたカーボンホイール+スリックタイヤも持ってます。
スムーズな変速ができて大変良いです。
これら部品で構成されたTrailSL2で今週末のMTBイントラ検定に臨もうと思います。
お姉ちゃんのマネをする
最近のカズマはよく人がすることを観察しているようです。
特にお姉ちゃんと一緒にいるときはその動作をマネしたりしてとっても可愛い。
ただね~アヤノが反抗的な態度取った時にもマネするのはやめてほしいな~
イオンサイクルエンデューロのお手伝いしてきました
今日は半分お仕事、半分趣味。
幕張で行われたイオンサイクルエンデューロにアイデスがブースを出すので、そのお手伝いをしてきました。
せっかくの自転車イベントなので同じ部署から参加する3人で自転車に乗って現地に向かいました。
T中さんと会社で合流、その後Cannondale BadBoyに乗る後輩女子と合流。
国道6号→環七→国道14号とひた走ります。
愛車はブース裏の芝生に置けました。3台ともCannondaleです。
往路は少し遠回りしたので53キロ走行。
レースをしているコースの脇にスペースをいただいてD-Bike+LBS(12サイズのキックバイク)と、
D-bike Master16/18の体験会の運営が本日のお仕事。
みんな上手に乗れてましたね。
ちなみに少し宣伝になってしまいますがD-bike Masterは補助車とペダルがワンタッチで着脱可能っていうのがウリなのですが、この機能を活かすことで補助車なしで自転車を乗るための練習が簡単にできるんです。
簡単に書くと下の①~③のステップで補助車を外して乗れるようになるはずです。
①補助車付き、ペダル付きでまずは普通の補助車付き自転車としてペダルを回す動きを覚えます。
②補助車もペダルも外してキックバイクのように地面を蹴って走ります。
このときに一回けったら足を浮かせてバランスを取る練習をします。
③ペダルを付けて①で覚えたペダリング、②で覚えたバランスを組み合わせればバッチリ。
もちろん運動能力には個人差がありますし、得意不得意があります。
親御さんの補助も必要です。
ちなみにウチのアヤノは②についてはD-bikeでも練習していました。
それから①の段階でできるだけ補助車が地面に付いてガラガラという音がしないようにバランスを取る練習もしていました。
他にも色々な教え方や練習の仕方があるようです。
が、いずれにしてもD-Bike Masterの補助車とペダルがワンタッチで着脱できる機能はいろんな練習を試す際にいちいち工具を使わなくてもいいのでお勧めです。
今回のイベントでその場で補助車を外して乗れるようになったお子様もいらっしゃいました。
その子のママは大変喜んで泣いておられました。
我々としてもこのような場面に立ち会って感動を共有できて幸せでした。
イベントは無事に終わり、帰途に。
帰りは遠回りせずに44km。お疲れ様でした!
今日も餃子を食べに・・・
行ってしまいました。
いつものお店。
会社近くの楽宴。
オジサン2人で餃子とチャーハンとおつまみセットをシェアして1週間の疲れを落としてきました。
やっぱり週に2回くらい安いお店で飲めると幸せです。
グッドデザイン!
アイデスのD-bike miniという商品がグッドデザイン賞を受賞しました。
http://www.idesnet.co.jp/blog/content.php?id=60
受賞作品の展示会のために現物の搬入に行ってきました。
このあと説明用のボードを立ててきました。
帰社してから後輩社員さんのお悩み相談に乗ってあげて定時すぎちゃったのでいつもの中華料理屋で軽く飲んで帰りました。
ここの餃子、めちゃくちゃ美味しいんです!












