【杉尾氏】

 

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◆市町村別得票(得票順)◆
       杉尾氏 松山氏 手塚氏 秋山氏 日高氏 岩渕氏
 上田市  32,665 26,076  6,505  2,328  1,264  928
 小諸市   8,568  7,558  1,493   517  299   179
 東御市   6,290  5,883  1,222   475  248   158
 長和町   1,771  1,175   194    92   62   50
 青木村   1,129  954    170   109   44    26

 

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 参議院選挙は10日に投開票を行い、立憲民主党の現職、杉尾秀哉氏(64)=長野市=が43万3154票を獲得して当選を果たした。

 自由民主党の新人、松山三四六氏(52)=長野市=は杉尾氏に5万7000票余及ばなかった。

 同県区には定数1人に対し、現職新人6人が立候補していた。

 

 杉尾氏は前回、元防衛大臣、北澤俊美氏の後継者として立候補し、野党共闘候補で自民の現職・若林健太氏との事実上一騎打ちを制した。


★今回の選挙で、杉尾氏は政策として

 ▽県民の「いのちと暮らし」を守る政治=厳しい立場の人たちの生活や事業支援等の充実、消費税率の10%から5%への暫定的引き下げ

 ▽チルドレンファースト~社会全体で子どもを育てる=こども手当復活を含めた子育て政策の充実、高校授業料や学校給食費等の完全無償化

 ▽地域で暮らすことに誇りが持てる社会~人口減少社会の克服=農業者個別所得補償制度の復活・拡充、国産材の利活用推進、信州で学び信州で仕事をする政策▽公平・公正な「税と社会保障制度」実現=直間比率を含めた税体系の抜本的見直し、社会保険料をあわせて応能負担原則の徹底

 ▽努力が報われる働き方へ=実質賃金の底上げ、正規雇用を雇用の原則―など。
 

◆ほかの立候補者の得票は

 ・新人の手塚大輔氏(39)=日本維新の会、会社役員、松本市=が10万2223票

 ・新人のサルサ岩渕氏(44)=無所属、ジャーナリスト、東京都世田谷区=が1万978票

 ・新人の秋山良治氏(45)=参政党、会社役員、岡谷市=が3万1644票

 ・新人の日高千穂氏(43)=NHK党、会社経営、埼玉県三郷市=が1万6646票
 

 長野県の有権者数は172万1370人(在外含む)で、県区の投票者総数は99万3314人。

うち有効投票数97万673、無効投票数2万2634、持ち帰りその他が7。

 

 

【壮行会の出席者】

 

 

 上田市と市教育委員会は7日、23日から四国地方で開かれる全国高等学校総合体育大会(インターハイ、四国総体)に出場する市内高校の選手や監督の”壮行会”を、上田市役所で行った。

 

★出場するのは

 上田染谷丘がソフトテニスの2人。

 上田東がアーチェリーの1人。

 上田千曲がソフトテニスの2人。

 丸子修学館が陸上・5000m競歩の1人とボクシング・バンタム級の1人。

 上田西がアーチェリーの男女で8人と陸上の3000m障害と1500mで2人、レスリングで11人の全部で21人。

 

 全体の選手は28人。
 

 壮行会では、出席した選手が一人ひとり「感謝の気持ちを忘れず、全力でプレーしたい」「上位入賞を目指したい」。

 2年生の選手は「自己ベストを更新し、予選通過を目標にしたい」などと抱負を語った。
 

 各監督からは、北信越でも良い結果が出たことから全国での好成績に期待する声や、2年生の出場者の中には「コロナ禍」で1年生から始めて、よく出場まで力をつけたことなどの報告があった。
 

 記念品を贈った土屋陽一市長は「さらなる躍進をしてほしい。頑張って」と激励。

 峯村秀則教育長は「新型コロナ感染対策」を十分に行って力を発揮するよう激励した。
 

 ★各校の選手は次の通り(敬称略、数字は学年)。
 【上田染谷丘】▽ソフトテニス 金井麻菜3、木村芽唯2
 【上田東】▽アーチェリー 堀内研佑1
 【上田千曲】▽ソフトテニス 山辺勝也3、堀侑杏2
 【丸子修学館】▽陸上 小島颯翔2▽ボクシング 小林駿介2
 【上田西】▽アーチェリー男子 柳橋克哉3、上原颯起2、鈴木結也2、梅原総太1▽アーチェリー女子 小木曽結菜2、藤田梨花2、宮﨑碧彩2、中沢未結2▽陸上 小林隼人3、梅原悠良2▽レスリング 高野航成3、井上雄星3、坂木颯来3、若林武3、角本大地2、倉崎暖2、堀池建太2、田中宏尚2、市川瑛乙2、関直人1、依田晴樹1

 

 

【上田駅前での街頭啓発】

 

 

 上田市少年補導委員会(宮下幸良会長、愛称・オレンジベスト見守り隊)・上田市青少年育成センターは、このほど「街頭啓発」を上田駅で行った。

 7月の「青少年の非行・被害防止全国強調月間」にあわせた活動の一環。


 内閣府では、今年度の最重点課題を、未成年に悪影響があると思われる映像、ウェブサイトなどに子どもがアクセスできないよう保護者が制限する「ペアレンタルコントロール等によるインターネット利用に係る子どもの犯罪被害等の防止」。

 重点課題として、有害環境への適切な対応、薬物乱用対策の推進、不良行為などの防止、重大ないじめ等の問題行動への対応―などを掲げ、全国で活動を集中的に実施する。


 市少年補導委員会では、街頭啓発や声かけ巡視を計画。

 街頭啓発は夕方に行い、少年補導委員や上田警察署ほか、上田千曲高校の生徒8人を含む20人余が参加。

 

 市少年育成センターの上原晶所長が「全国的に取り組まれている。インターネットの適切な利活用、性犯罪の防止などを呼びかけたい」とあいさつ。


 参加者は、駅の利用者らに子どもを性被害から守る呼びかけや、ネット被害への注意、万引きは犯罪であることを呼びかけたリーフレット入りのティッシュを配布。

 上田千曲高の生徒は、独自に制作した交通安全につながる反射板を配布した。

 

 

 

【果敢にキャッチングに挑む

東御☆スピリッツ(左)】

 

【ミーティングで結束を高める
東御☆スピリッツメンバー】

 

 

 

 東御ドッジボールスポーツ少年団はこのほど「第18回 ひだまり杯」を、東御中央公園第1・2体育館で開催した。

 長野県内外から小学生19チームが参加。

児童は白熱した試合を繰り広げた。

 優勝は須坂市の「ガリコ with B」が飾った。
 

 共催は県ドッジボール協会、第18回ひだまり杯実行委員会(村山弘子実行委員長)が主管。


 同大会は例年、大阪など全国から強豪チームが参加する大会だが、一昨年は「新型コロナウイルス」の影響で中止。昨年は県内チームのみで行った。

 今年は。県内と近隣県のチームが参加し、コロナの影響で続く「がまんの日々をふっとばそう」と「心・熱く・燃やす」をテーマに開催した。


 予選でリーグ戦を行い、各リーグ上位3チームが決勝トーナメントに進出。

 4位5位チームは交流戦を行った。

 試合は、12人制で5分1セットマッチ  決勝は3セットマッチ。

 

 ジャンプボールから始まり、攻撃時にアタッカー選手が相手の内野選手にボールを当てると相手はアウト。

 終了時に内野に残った人数(ポイント)が多い方が勝ち。
 

 試合が始まると、各チーム掛け声合戦で、メンバー全員でリズムをとってステップを踏み独自の掛け声で一体感を演出しているチームも。

コート内では、内野選手が横一列に陣形し、一糸乱れぬ動きで速いボールを避けたり、ミスキャッチをカバー。

 仲間のキャッチングが成功するとガッツポーズし、すぐさま攻撃へ。

手に汗握る攻防に会場からも拍手が沸き起こった。
 

 決勝トーナメントに進んだ”東御☆スピリッツ”のキャプテン柄澤咲眞さん(北御牧小6年)は「アタックは強気でいこう」。メンバーは「ディフェンスは前に出て、包み込むようにキャッチしよう」。

 

 村山弘子監督は「全国レベル相手に自分たちの磨いたキャッチとアタックが通用するか試すいい機会。みんなでチャレンジしていこう」と声を掛け合っていた。
 

 

 ★このほか試合結果は次の通り。
 ▽準優勝 プニーズ☆TERAO(群馬県)

 ▽3位 八幡小キョロちゃんファイターズ(群馬県)

 

 

【熱戦を繰り広げる子ども力士

(上田市提供)】

 

 

 上田市、上田市教育委員会、一般財団法人上田市スポーツ協会は、このほど「こどもすもう大会」を上田城跡公園相撲場で開いた。

 市内などの園児や小学生約100人が参加し、元気いっぱいに取組を行った。

 上田市相撲連盟、上田市相撲スポーツ少年団が主管。
 

 毎年「こどもの日」に開く恒例の「すもう大会」で、新型コロナウイルスの影響で再延期し今月開催。

 3年ぶりの開催となった。
 

 取組は、保育園年少・年中・年長、小学各学年別の個人戦で、短パンなどの上にまわしを巻いた姿の子ども力士が土俵に上がり、保護者らの応援の中、熱戦を繰り広げた。
 

◇  ◇
 

★各部の優勝は次の通り(敬称略)。

 かっこ内は所属。
 ▽年少の部 佐野稜汰郎(さなだ保育園)▽年中の部 下里杏(そえひ保育園)▽年長の部 佐野誇汰郎(さなだ保育園)▽小学1年生 坂本健太(越谷)▽小学2年生 篠原一颯(神科)▽小学3年生 渋沢來哉(東)▽小学4年生 工藤三斗(西)▽小学5年生 内堀海翔(神川)▽小学6年生 丸山想介(北)

 

14日、午前10時~11時40分、サントミューゼ多目的ルーム。
 

講師は中澤純一さん(NPO法人やじろべー理事長)。
講座開始前に認知症に関するDVD(約15分)上映(9時40分から)。

 

★定員25人(先着順)。
対象は上田市在住・在勤の人。
★要申込。
(電話)0268・23・5140(上田市福祉部高齢者介護課)