上田駅鉄道事業3社、JR東日本、しなの鉄道、上田電鉄が10月1日に「うえだ鉄道まつり」を上田駅で行う。

 主催はうえだ鉄道まつり実行委員会。

 

 

 上田駅お城口で午前9時半から開会式、各社ごとにイベントを行う。
 

★JR東日本は

 ▽午前9時45分から

  タイムカプセル発掘お披露目式

 ▽午前10時から

  上田市内小学生鉄道絵画展表彰式

 ▽午前10時15分から

  鉄道クイズ

 ▽午前10時半から

  長野県警察音楽隊ミニコンサート。

 ▽午前10時から午後4時まで、1階のイベントスペース

 Nゲージ

 ミニミニ運転シミュレーション

 缶バッジ釣り

 踏切支障報知装置・マジックハンド体験。

 上田駅正面で、レールスター、はたらく車展示。
 

★しなの鉄道は

 ▽午前6時半から午後8時まで、上田駅きっぷ売り場

 しなの鉄道開業25周年やまつりを記念したきっぷ、入場券、ピンバッジセットを販売

 ▽午前10時から午後4時 1、2番線特設会場

 「旧信越線横川・軽井沢間で使用していたレールの計り売りコーナー」

 ▽午後0時半から1時45分と、午後2時50分から4時 2番線留置車両内

 記念入場券を購入した人限定、定員80人で鉄道4社物販会

 ▽午後2時 コンコース 

 草刈り列車「刈レール号」実装ヘッドマーク入札結果発表
 

 ★上田電鉄は、改札前で

 ▽午前9時から うえだ鉄道まつり2022入場券発売

 ▽午後1時 電車ヘッドマーク販売(応募抽選)。

 電車顔出しパネルなど。

 

 

 

 

 

 

 上田市富士山の佐加神社境内で、彼岸花が見ごろを迎えている。

 東塩田小学校の東側に位置する神社で、広い境内にはマレットゴルフのコースがあり、彼岸花は至る所で咲いている。


 氏子総代の池田文倶さんによると、近所の住民が長年増やしてきたもので、近年になって群生が見事になってきているという。

 今月中は見ごろが続くようだ。
 

 

 

 

 

 上田市は22日、現在行われている9月市議会定例会に「新型コロナ」のオミクロン株対応ワクチン接種や、現在行われている消費喚起応援事業のため、一般会計に4億7448万円余の追加補正予算案を提出すると発表した。

 財源は全て国庫支出金。
 

 市では、従来株との2価ワクチンである「オミクロン株対応ワクチン」の接種を、10月3日から開始する予定。

予算額は3億7448万円余で、5歳から11歳の小児への3回目接種の経費も含めている。

 

 集団接種会場は、市役所東庁舎を中心に設置する方針。

 個別接種会場は、市内で50会場程度の見込み。

 

 接種体制確保のため、職員人件費に2958万円、事務費に1945万円余、コールセンターや会場設営など委託料に7166万円など。
 

 消費喚起応援事業には1億円を追加。

 市内3商工団体と「帰ってきた!『チケットQR』~最大20%割引キャンペーン~」を今月から展開中。

 買い物などをする際にスマートフォンでアプリ「Ticket(チケット)QR」を使うと、最大で20%の割引が得られる。

 スマートフォン1台(1ID)あたり1万円分の割引チケットが受けられる。

 

 現在、約6万件のダウンロード(利用)があり、6万件の利用者が、配布された割引チケット全額を使用すると6億円が必要になるが、これまでの経過から、期間内に全部を使い切ることは少ないと見ている。

 

 9月19日時点でチケット利用総額は8560万円余。

利用状況が前回と比べて2倍以上で好調なため、これまでの予算3億2000万円に追加し、4億2000万円にする。
 

 

 

 

 

 上田市は22日、今月27日に予定されている安倍元首相の国葬に合わせた対応として、庁舎に半旗を掲げる方針を発表した。


 半旗を掲揚するのは丸子、真田、武石の3庁舎。

本庁舎は、外構工事整備中のため掲揚する設備がないことから行わない。

 

 土屋陽一市長は「市としても弔意を表明する。市内の小中学校には半旗の掲揚は求めません。市職員、各学校に対しても一斉の黙とうは求めません。葬儀の実施に国民の間で賛否があり、より多くの国民の理解が得られるよう、政府により説明が尽くされることを願っている」とした。
 

 

 

【「エイエイオー」と気勢を上げた出陣式】

 

 

【鳥居峠での交通安全の呼びかけ】

 

【白バイ、パトカーの出発】

 

 

 

 

【合同指導所】

 

 

 「秋の全国交通安全運動」が21日から始まった。30日まで。

 

◆運動の重点は

 ▽子どもと高齢者を始めとする歩行者の安全確保

 ▽夕暮れ時と夜間の歩行者事故等の防止及び飲酒運転の根絶

 ▽自転車の交通ルール遵守の徹底。

 

 長野県独自には高齢運転者の交通事故防止を加えている。

 

 今年になって9月20日現在まで県内の人身交通事故件数は3286件(昨年比88件増)、死者数は36人(同比8人増)、傷者数は3910人(同比55人増)。

 いずれも昨年比より増加している。
 

 上田市、上田警察署、上田交通安全協会などは初日に”群馬県側との合同”で、国道144号の県境、鳥居峠で「合同出陣式」を行った。

 同場所に、交通指導所を開設した。
 

 県境での交通指導は恒例になっているが「コロナ禍」のため配布物は行わず、呼びかけのみで行った。

 薄い霧がある天候で、上田警察署の吉澤敏署長や群馬県警長野原警察署の近藤和哉署長ら大勢の交通関係者や、上田と嬬恋村のキャラクター、信州上田おもてなし武将隊が集まった。群馬県側から交通安全を呼びかけるラッピングトラックが登場。
 

 吉澤署長は「群馬、長野両県で、真田氏が治めていた地域の安心安全をつくれるよう、1件でも多くの交通事故を減らすため、力を合わせたい」。

 

 近藤署長は「歴史ある街道で両県にまたぐ取り組みができることを喜ばしく感じている。当署管内では交通人身事故が増加傾向にある。交通安全により効果的な取り組みを進めたい」とそれぞれあいさつ。
 

 出陣式では武将隊の真田幸村公の勝ちどき「エイエイオー」で気勢を上げ、白バイとパトカーが長野、群馬に分かれて出発した。
 

 峠の両サイドで大勢がのぼり旗や横断幕などで交通安全を呼びかけ、キャラクターらが手を振った。

通りかかったドライバーらは、笑顔で会釈したりしていた。
 

 

 

【和田宿ステーション道路前で人波作戦】

 

「秋の全国交通安全運動」が21日から始まった。30日まで。

 

 ◆運動の重点は
 ▽子どもと高齢者を始めとする歩行者の安全確保
 ▽夕暮れ時と夜間の歩行者事故等の防止及び飲酒運転の根絶
 ▽自転車の交通ルール遵守の徹底。

 長野県独自には高齢運転者の交通事故防止を加えている。

 

 長和町和田の和田宿ステーション前には、交通指導所が設置された。
 

 同町の羽田健一郎町長や依田窪交通安全協会の児玉和徳副会長(長和支部長)ら、町、安協、警察の関係者約20人がのぼり旗を持って沿道に立ち、人波作戦で交通安全を呼び掛けた。


 長和町では、令和元年12月を最後に交通死亡事故が無い。

先週金曜日に「町内交通死亡事故ゼロ継続1000日」を達成した。

 一方、4月の”新和田トンネル無料化以降”は、国道の交通量が増加しており、引き続き交通安全意識の高揚が必要になっている。
 

 児玉副会長は「交通死亡事故ゼロ1000日はなかなかできることではない。皆さまの意識のおかげ」と話した。

 

 

【町役場を表敬訪問した3人。

左から、紗良さん、士瑠さん、勝野さん】

 

 

 長和町の兄妹、中山士瑠さん(長門小6年)と紗良さん(同小3年)は「第8回全国空手道選手権大会」の”組手の部”に、出場する。

 大会は25日、東京都の日本武道館で開催される。

 主催は、全日本空手道松松涛館。
 

 5月の北信越大会で、士瑠さんは組手で2位、紗良さんは形と組手で3位となり出場を決めた。

2人とも、別団体主催大会も含めて2回目の全国挑戦となる。
 

 2人は町の空手教室出身で、身体能力や才能に恵まれていた。

2年前から、さらなるレベルアップを目指し、長野県内有数の実績を誇る長野市の道場に入門。

 現在は、週3回の稽古に励んでいる。
 

 士瑠さんは「夏に出た全国大会では1回戦で負けてしまったが、今回は3回勝ちたい。教えてもらったことを全て出し切れれば」。

 

 紗良さんは「昨年もこの全国大会に出場したが1回戦負け。今回の目標は1回勝つこと」と話していた。
 

◇  ◇
 

 長和町在住で佐久長聖高校3年の勝野朱来さんは、今年のインターハイ柔道70㎏級個人戦に出場した。
 

 県大会で優勝し出場を決め、北信越では準優勝している。

 全国では、1回戦目で延長戦にもつれこむ熱戦となったが、惜しくも敗れた。
 

 保育園年長から柔道を始め、勉強と柔道両立させようと佐久長聖高に進学。

同高柔道部で腕を磨き、今年初めて、インターハイ出場を果たした。

 大学進学後も柔道を続けるという。
 「インターハイでは良い経験ができた、これからに生かしたい。大学では全国大会入賞を目標に頑張る」と話した。

 

◇  ◇
 

 3人は21日、長和町役場を表敬訪問。

 抱負発表や結果報告を行い、羽田健一郎町長や藤田仁史教育長、髙見澤高明副町長、龍野賢一公民館長らと懇談した。

 

 

【展示作品の解説をする佐藤さん(左)】

 

 

 

 小諸市の小諸高原美術館で25日まで、シャドーボックス教室「Dream Box」の小諸・上田教室展が開かれている。

 講師の佐藤千月(ちづき)さんと生徒11人の作品約60点が展示されている。
 

 シャドーボックスは、古くはヨーロッパで生まれたデコパージュが派生した3Dアートの一つ。

数枚の絵を切り張りし立体感ある絵に仕上げて箱のような額に閉じ込めたもの。
 

 会場には、花や風景のほか、アニメや懐古園などをモチーフにした色鮮やかで立体感のある作品を展示。

 

 「招き猫」をテーマに教室のメンバーがそれぞれ手作りした招き猫作品が集合したコーナーもあった。
 

 また、佐藤さんは今年初めて、全国公募の第10回シャドーボックス展で「アーティスト賞」を受賞。受賞作品の「The Nautilus」も展示している。
 

 生徒で「木瓜の花」を展示した上田市の中沢ヨリ子さん(77)は「姉が撮った花の写真を切り張りして作品に仕上げた。作っている時は楽しい。皆さんの展示を見て刺激を受けた」と話した。
 

 佐藤さんは「コツコツやって手間がかかるけれど、額に入った時の感動が忘れられない。シャドーボックスを広めていきたい」と話していた。
 

 ★同教室は上田、小諸教室の仲間を募集している。

 問い合わせ(電話)090・2464・9058(佐藤さん)

 

 

【趣味の作品を展示した

上田岳風会のメンバー】

 

 

 

 

 日本詩吟学院上田岳風会は30日まで、会員が制作した油彩画や水墨画、パッチワーク、押し花などの作品を、上田市上丸子の丸子文化会館ロビーに展示している。

 

 「コロナ禍」で、なかなか会う機会がない仲間との交流の場に―と、初めて企画。

日本詩吟学院長野県連合会が同会館で24日に開く”吟道講座”にあわせて開催した。

 

 会員15人が30点余を並べた。

 

 俳画3点を展示した同市岡の瀬志本好孝さん(87)は詩吟は30年以上、俳画は20年以上前から取り組んでいるといい「教室で仲間と会い、いろいろな人と付き合っているのが長生きの秘訣です」と話す。
 

 同市腰越の武捨アサ子会長は「趣味を持てば生きがいにつながり、老化を防止し脳の若さを保てます」と話す。
 

 作品展は、午前9時から午後5時まで。

 最終日は、正午まで。

 26、27日は休館。
 

 同会は、会員を募っている。

 問い合わせは(電話)0268・43・0082(武捨さん)

 

 

 

 

【透明水彩が並ぶ作品展】

 

 

 水彩画教室「彩光会」は25日まで、上田市材木町の市中央公民館展示室で「第21回   作品展」を開いている。

 会員13人が透明水彩の風景や静物など約40点を並べた。
 

 同会は、同市天神の保坂良郎さんを講師に毎月2回、同公民館を拠点に活動している。


 同市富士山の竹花敏子会長はバナナやミカンなどの果物を逆光の位置から描いた「静物(光)」などを展示し「水彩は手軽にできるのがいい。同じ物を描いても人によって全然違うのが楽しいです」。
 

 入会3年目の同市材木町、金山玲子さんは「1枚を仕上げるのにすごく時間がかかる。でも1ミリでも進歩したいと思って描いています」と話していた。
 

 展示時間は午前9時から午後4時まで。 

 最終日は午後3時半まで。