【雷電(左)の張り手にひるまず果敢に挑む御嶽海。叩き手が土俵の周りを懸命に叩く】

 

 

 

 

 

 

 

 

 東御が生んだ江戸時代の天下無双力士「雷電為右衛門」と、大相撲の新大関「御嶽海」が等身大の紙相撲となって激突する夢の取組が13日、東御市で実現した。

 雷電の強烈な張り手か、御嶽海の速攻押し相撲が勝るのか、時を超えた名勝負に、土俵を叩く音が鳴り響いた。

 

 東御市のしげの里づくりの会(阿部欣史会長)と丸山晩霞記念館(佐藤聡史館長)が企画。

「コロナ」の影響で、この日開催予定だった参加型「どんどこ!巨大紙相撲大会」第4回東御場所を5月15日に延期し、事務局関係者のみで執り行う「御嶽海応援のエキシビジョンマッチ」を開いた。


 花岡利夫市長は「東御市民としては、御嶽海も応援したいし、雷電も応援したいという本当に困った気持ち。きょうは3月場所の初日、横綱目指して大活躍の出発前祝い。巨大紙相撲の面白さを味わって」とあいさつ。
 

 スタッフらが新たに手作りした紙力士は、雷電が197㎝、御嶽海が180㎝の等身大。

 筋肉隆々の雷電と「丸い肉付き、見てる人を元気にする笑顔」を表現した御嶽海が初顔合わせ。


 佐藤館長(60)の実況で「東方より雷電が入場、なんと大きな体、さすが天下無双の力士といわれた伝説の大関であります」。

「西方より御嶽海、雷電以来227年ぶりの長野県出身の大関。自信と躍動感、笑顔に溢れた余裕の表情です」。
 

 制限時間いっぱい、御嶽海チームはまわしをポンと叩いて、雷電チームは「えい、えい、えい」と張り手のポーズ。

行司の「はっけよーい、のこった」の掛け声とともに、ダダダダーと叩き手たちが板の土俵の周りを一気に叩いた。

 

 雷電の張り手に押され、御嶽海が引く形で手をつき、雷電に軍配が上がったかにみえたが、「同体ではないか」と物言いがつき取り直し。

 3回連続で物言いがつくきわどい勝負となり、4回目に御嶽海が押し倒し”大金星”をあげた。
 

 解説の渡辺正さんは「最後の最後に雷電の体が伸びきってしまって土俵を割ってしまいましたね。いい相撲でした」。


 阿部会長(79)は「少しでも明るい話題を届けたい。御嶽海には白星を重ねて1日も早く横綱になることを望んでいる」と話していた。

 

 

【中部日本大会出場メンバー】

 

 

【東海アンコン大会出場メンバー】

 

 小諸高校吹奏楽部は、2月に開催された「第48回東海アンサンブルコンテスト」に出場し、2チームが金賞を受賞した。

 また「第20回 中部日本個人・重奏コンテスト長野県大会」では1チームと個人2人が金賞を受賞。27日に開催の「第34回 中部日本個人・重奏コンテスト」の本大会に出場する。
 

 1月のアンサンブルコンテスト県大会では、管弦八重奏が県1位、打楽器八重奏が県2位で、東海大会に進出した。

 

 長野県大会には県内から50チームが参加し、5チームが東海出場となった。

 同校からは3チームが出場しており、3チーム全て金賞だった。

 管弦八重奏と打楽器八重奏は東海大会でも金賞となったが、2枠の全国出場は惜しくも逃した。
 

 1月の中部日本県大会では、金管十重奏が1位、クラリネット独奏が1位、マリンバ独奏が4位となった。

 出場した1チームと2人が全て金賞となり、中部日本本大会に進む。

 本大会出場資格は、県出場団体の40チーム中5チーム、県出場個人の66人中8人。
 

 吹奏楽部は現在、1年生20人と2年生14人の計34人が所属。人数は例年に比べ少ない。

 前年度同様に「コロナ禍」での活動となり、練習と演奏会の計画変更や、大会がビデオ審査になるなどの影響があった。


 部長の掛野桃花さん(2年)=上田市=は「人数は少ないが、それが短所ではなく長所になるように頑張っている。また、学校生活や私生活にも、良い影響を与えるような部活動にしたい」と話した。
 

  顧問の高砂佑介教諭は「コロナの影響で、発表などの経験が少ない世代。そのため、新体制発足時は少し心配だったが、冬を越えるなかで成長し、大会を勝ち抜くことができた」と評価した。
 

◆東海と中部日本出場チームのメンバーは次の通り(敬称略、カッコ内は学年)。
 【管弦八重奏】

 三津目雫(1)、山岸奏太(2)、島岡彩音(2)、山﨑すみれ(1)、髙橋実希(1)、内山花音(1)、山邊快人(2)、岸海人(1)


 【打楽器八重奏】上村勇希(2)、小宮山結奈(2)、清水暁斗(2)、青木沙彩(2)、橘田咲月(1)、岸草太(1)、大工原実夢(1)、町田陽菜(1)
 【金管十重奏】庄内望歩(2)、茨木康晴(1)、内山絢奏(2)、尾崎雄太(1)、井出紗菜(1)、掛野桃花(2)、片桐萌生(1)、田方未来(1)、林佑恭(2)、小林満生(1)
 【クラリネット独奏】島岡彩音(2)
 【マリンバ独奏】上村勇希(2)

 

【甘酒かんてんを持つ山﨑会長】

 

 

 

 

 上田商工会議所女性会(山﨑孝子会長、32人)は「顔が見える活動がしたい」と、昨年10月から新商品の開発を行っていた。

 その商品が、このほど完成、販売をスタートした

 

 完成した商品は「甘酒かんてん」。

ほんのり甘い小豆の上に甘酒がとろり、その上を寒天が覆っている。

桜の塩漬け一輪をのせ、彩りと味のアクセントとした。
 

 新商品を手がけるのに特に気をつかったのは、身体に良く、自然食品であること。

選んだ食材は、発酵食品である甘酒と砂糖控めな小豆。

小豆は抗酸化作用があるため血圧、血糖値を下げる働きがある。

 

 甘酒は食物繊維とオリゴ糖やブドウ糖の働きで腸内の善玉菌を増やすため「飲む点滴」とも言われる。
 

 開発には菓子製造販売を手がける上田市中央5の「やまざきや」を経営する山﨑会長と、同市上塩尻の原商店経営で、同会副会長の原有紀さんが中心となった。


 開発途中、同会員に試食してもらったところ「小豆にもう少し甘みが欲しい」「甘酒を果物の味にしてみたら」など貴重な意見が出た。

 

 開発当初は小豆本来の甘みを生かすため砂糖はほんのわずかしか加えなかったが、会員の意見を聞きながら何度も試作を繰り返した。
 

 山﨑会長は「トッピングとして、今回は桜の花を使ったが、季節により旬のものに替えていきたい。現在は『やまざきや』で1個270円(税込)で販売しているが、さらに販路を開拓しメジャーにこぎ着けたい」と力を込める。
 問い合わせ(電話)0268・24・8895(やまざきや)

 

 

 

 

 

 井上陣営は上田駅前で、後援会の山崎敦之会長が「今、求められているのは強い決断力。彼の決断力、行動力に上田市政を託しましょう」とあいさつ。後援会の渡邉久子女性部顧問、池松勇樹青年部長が続いて応援で、現市政への疑問点と井上氏への期待を語った。
 井上氏は「上田市の顔が見えない、いったい上田市はどこに行くのかという声をたくさん聞き、私は、上田市の停滞感をなんとか払拭したいという思いで立候補の決断に至った。上田市として、やるべきことは災害対応、コロナ対策だけでなく、たくさんの課題があるが、新しい事業が進んでいない。上田市を元気にしたい、活性化したい。上田市はこれまで築いてきた多くの潜在力、資源を持っている。これを活用して上田市の発展につなげたい。今回の市長選は市長の資質、市長の政治姿勢を問うことだと思っている。市政の先頭に立ち、活気のある上田市に、未来の見える上田市につくり替えたい」と訴えた。
 前市長の母袋創一最高顧問が「彼は私の在任中、本当に頑張ってくれた。合併以来、多くの事業を成し遂げられたのは、井上晴樹候補が職員の考え、庁内をまとめてくれたおかげ」とし、聴衆と気勢を上げた。

 

 

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 上田市長選挙、市議会議員選挙が20日に告示され、選挙戦がスタートした。

 市長選挙には届出順に、現職1期目の土屋陽一氏(65)=上田市中央北、無所属=、新人で前副市長の井上晴樹氏(68)=上田市秋和、無所属=が立候補した。
 市議会議員選挙には現職21人、新人10人の31人が立候補。

いずれも定数に対して1人オーバーの選挙戦となった。

 投開票は27日。
 土屋氏は昨年11月29日の市議会で出馬表明を行い、井上氏は昨年12月6日に出馬の意向を固めた。

 新型コロナウイルスの新規陽性者数が依然として多く、以前のような集会などが難しい状況で、工夫しながらの活動で、短期決戦となった。
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 土屋陣営は上田市中央北の事務所で、後援会の森浩二会長が「彼は誠実さ、まじめさでこれ以上ない男です。皆さんの力で市政を担わせてほしい」とあいさつ。
 激励で井出庸生衆議院議員は、土屋市政を評価し「この4年間の苦しい市政運営を経て、この先にもっと大きな道を開いてくれると確信している」と述べた。ほか、花岡利夫東御市長、栁田清二佐久市長、北村政夫青木村長、熊川栄嬬恋村長らが激励した。
 土屋氏は「『上田市再構築 もっと、前へ』を掲げた。4年前に上田再構築を掲げたが、予期しないことが起き、まだ成し遂げないといけないことがある。後退させることなく、市政を前へ進める」と強く語った。
 「コロナ対策、医療関係機関と協力し、中小企業・飲食店の支援に取り組む。二次医療体制をこの地域で完結する。周産期医療体制も安心安全な体制にする。資源循環型施設建設は、地元と信頼関係をしっかり築き、環境アセスの2段階に入り、ぜひとも完成に向けて私の手で進めていきたい。単に建物を造るだけでなく、熱エネルギーなど活用し、周辺のまちづくりを進め、この地域から発展させ日本を代表する循環型まちづくりを進める」など公約を語った。

 

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 上田市長選挙、市議会議員選挙が20日に告示され、選挙戦がスタートした。

 市長選挙には届出順に、現職1期目の土屋陽一氏(65)=上田市中央北、無所属=、新人で前副市長の井上晴樹氏(68)=上田市秋和、無所属=が立候補した。
 市議会議員選挙には現職21人、新人10人の31人が立候補。

いずれも定数に対して1人オーバーの選挙戦となった。

 投開票は27日。
 土屋氏は昨年11月29日の市議会で出馬表明を行い、井上氏は昨年12月6日に出馬の意向を固めた。

 新型コロナウイルスの新規陽性者数が依然として多く、以前のような集会などが難しい状況で、工夫しながらの活動で、短期決戦となった。
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 上田市議会議員選挙は定数30人に対し、現職21人、新人10人の31人が立候補した。

前回選挙より2人減、上田市合併以来、一番少ない立候補者数となった。
 

 政党別には無所属が22人(現職15人、新人7人)、公明党が4人(全員現職)、日本共産党が4人(現職・新人が2人ずつ)、日本維新の会が1人(新人)。
 

 居住地の地域別には、上田地域が23人(東部2人、中央1人、北部1人、西部1人、城下1人、川辺・泉田2人、神川3人、神科4人、豊殿2人、東塩田2人、中塩田2人、西塩田1人、川西1人)。

 丸子地域が3人(丸子中央2人、長瀬1人)、真田地域が3人(長2人、本原1人)、武石地域が2人。
 

 年代は30代が4人、40代が5人、50代が10人、60代が10人、70代が2人。
 

 ◆各候補者からは

 ▽コロナ禍で生活困窮に対する相談体制強化や食と住環境の支援

 ▽安心安全な地域公共交通を守るため、事業者・住民・行政一体となった取り組み

 ▽政治行政改革により生み出した財源で0歳から幼児教育の無償化

 ▽市民の雇用を守り、市民生活を支えて地域経済を向上させる中小企業の保護・育成や家族農業の振興

 ▽歴史文化を育む風土を大切に、移り住みたい街を目指し、企業誘致や公園整備、道路環境の充実

 ▽台風災害による被害を防ぐため千曲川などの河川で河床掘削や堤防の強化を国・県に要請する

 ▽市内温泉地や空き家などにおいてワーケーション利用可能施設を設置し、多彩なテレワークの展開可能なまちづくり

 ▽シニア世代が元気に過ごせる上田市―など、さまざまな政策を打ち出している。
 

◇  ◇
 

 選挙人名簿登録者数は、3月19日現在で12万8678人(男6万2607人、女66071人)。
 地域別の同登録者数は次の通り(人数は3月1日現在のもの)
 ▽上田地域 9万9479人(男4万8312人、女5万1167人)
 ▽丸子地域 1万8050人(男8786人、女9264人)
 ▽真田地域 8315人(男4115人、女4200人)
 ▽武石地域 2852人(男1405人、女1447人)

 

◆ 立候補者(届出順、敬称略) ◆

 氏名・年齢・政党(公=公明党、共=日本共産党、維=日本維新の会)・現職か新人、合併後の当選回数。ふりがな◇職業◇主な経歴等◇最終学歴◇住所(かっこ内は自治会=住所と同名の場合省略)◇後援会の代表者◇連絡先電話。共同代表の場合は複数◇

 

 

古市順子 69 共・現④
 ふるいち・じゅんこ◇市議会議員◇市議会厚生委員長、元環境建設委員長◇上田染谷丘高卒

◇真田町本原(竹室)◇中澤盛雄◇75・7325

 

斉藤達也 46 無・現①
 さいとう・たつや◇市議会議員◇海野町商店街組合役員、公民館運営審議会委員

◇東洋大大学院修士修了◇中央2(材木町)◇河合良則◇75・0175

 

 

井澤毅 60 無・現①
 いざわ・つよし◇会社役員◇元上田市消防団第18分団分団長、浦里希望の泉プロジェクト代表

◇専門学校卒◇越戸◇井澤良夫◇31・2123

 

 

尾島勝 66 無・現④
 おじま・まさる◇市議会議員◇元市議会議長、元環境建設委員長、元広域連合議会議長

◇東京理科大卒◇蒼久保(久保林)◇上條巖◇36・3033

 

 

飯島裕貴 33 維・新
 いいじま・ゆうき◇会社員◇元参議院議員秘書、元アパレル店店長◇専門学校卒◇住吉(長島)◇土屋功治◇090・9354・0204

 

 

久保田由夫 66 共・現④
 くぼた・よしお◇市議会議員◇市議会総務文教委員長、元議会運営委員長

◇新潟・高田工業高卒◇長瀬(長瀬中央)◇都築誠◇42・6361

 

 

西沢逸郎 63 無・現④
 にしざわ・いつろう◇市議会議員◇地区福祉推進委員、市議会 元産業水道委員長

◇立教大卒◇緑が丘(城北)◇樋口盛光◇090・7279・5144

 

 

 

佐藤論征 51 無・現②
 さとう・のりゆき◇会社役員◇市議会議会運営委員長、元環境建設委員長、元消防団ラッパ長

◇専門学校卒◇真田町長(真田)◇森山和◇75・0606

 

 

 

 

石井史郎 59 共・新
 いしい・しろう◇NPO理事◇元地域おこし協力隊、豊殿まちづくり協議会振興部会

◇専修大学中退◇芳田(下吉田)◇金井忠一◇71・6234

 

 

 

石合祐太 33 無・現①
 いしあい・ゆうた◇市議会議員◇市議会総務文教委員会委員、上小護憲の会副会長

◇立正大卒◇住吉(大久保)◇小林保有、早川潤◇23・3482

 

 

 

 

泉弥生 46 共・新
 いずみ・やよい◇政党職員◇美容師、上田市の教育を考える会、党市ジェンダー対策委

◇専門学校卒◇富士山(下組)◇渡辺正博◇38・4452

 

 

 

 

 

松山賢太郎 56 無・現③
 まつやま・けんたろう◇会社役員◇元上田一中PTA会長、市議会元産業水道委員長◇拓殖大卒◇古里(染屋)◇菅沼雅資◇75・2260

 

 

 

 

池田総一郎 60 無・現③
 いけだ・そういちろう◇自営業◇市議会総務文教と議会運営で元委員長◇愛知県立大卒

◇中野(上本郷)◇中村寛之◇090・2257・3911

 

 

 

武田紗知 33 無・新
 たけだ・さち◇自営業◇元CATVキャスター、2019ミス・ワイン長野◇中央大卒

◇中央5(下川原柳町)◇松坂芳季◇070・3877・3842

 

 

 

中村知義 42 無・新
 なかむら・ともよし◇会社員◇自治会役員、保育園おとうさんの会会長、長野マラソン5回出場

◇佛教大卒◇中丸子◇田中有信◇75・5330

 

 

 

半田大介 57 公・現③
 はんだ・だいすけ◇市議会議員◇市議会副議長、広域連合監査委員、元総務文教委員長

◇青山学院大卒◇保野◇飯塚芳幸◇080・9804・9179

 

 

 

金井清一 64 無・現①
 かない・せいいち◇市議会議員◇市議会広報広聴委副委員長、元塩田新町副自治会長

◇丸子実業高卒◇十人(塩田新町)◇福田隆◇38・0393

 

 

 

 

加藤孝一 54 無・新
 かとう・こういち◇会社役員◇元真田町消防団第一分団長、元山岳遭対協菅平地区隊長

◇明治大卒◇菅平高原(菅平)◇下平雅伸◇74・2038

 

 

 

松尾卓 58 公・現②
 まつお・たかし◇政党職員◇市議会元環境建設委員長、元消防団分団長◇大阪・長尾高卒

◇武石上本入(下本入)◇堀内敏一◇43・2219

 

 

 

齊藤加代美 56 無・現①
 さいとう・かよみ◇市議会議員◇元丸子中央小PTA副会長、信州おもてなしマイスター

◇専門学校卒◇上丸子(海戸)◇田中晃子◇42・2323

 

 

 

 

 

池上喜美子 64 公・現④
 いけがみ・きみこ◇政党役員◇市議会健康づくり推進特別委副委員長、元副議長、元厚生委員長◇國學院大栃木短大卒◇踏入◇宮尾秀子◇25・3360

 

 

 

 

村越深典 48 無・新
 むらこし・じんてん◇住職◇元消防団第15分団長、元下之郷自治会長、元安協東塩田支会役員◇丸子実業高卒◇下之郷◇大森義文◇39・9338

 

 

 

宮下省二 72 無・現②
 みやした・しょうじ◇農業◇元上田市自治会連合会副会長、長野県スポーツ少年団副本部長

◇上田東高卒◇諏訪形◇宮下修身◇21・5390

 

 

 

髙田忍 69 無・新
 たかだ・しのぶ◇会社役員◇東海大長野県同窓会長、上田水泳会長、元武石鳥屋自治会長

◇東海大卒◇鳥屋◇丸山清己◇090・2146・6000

 

 

 

堀内仁志 59 無・新
 ほりうち・ひとし◇塾講師◇元上田原自治会役員、元信学会上田予備学校校舎長

◇慶應義塾大法学部卒◇上田原◇成澤文男◇29・1124

 

 

 

土屋勝浩 56 無・現③
 つちや・かつひろ◇行政書士、社会保険労務士◇市議会議長、上田地域広域連合議会議長

◇立命館大卒◇住吉(長島)◇土屋孝雄◇71・0498

 

 

 

原栄一 75 無・現②
 はら・えいいち◇自営業◇大屋商工振興会会長、元上田ライオンズクラブ会長、元自治会長

◇小諸商業高卒◇大屋◇小林文男◇35・0147

 

 

 

 

 

林和明 35 無・現②
 はやし・かずあき◇市議会議員◇市議会広報広聴委員長、上田原合戦太鼓保存会長

◇産能短期大卒◇上田原(川辺町)◇成澤厚◇27・7772

 

 

 

 

金沢広美 66 公・現②
 かなざわ・ひろみ◇市議会議員◇市議会産業水道委員長、元上野が丘公民館分館長会長

◇上田東高卒◇殿城(岩清水)◇縵沢不二雄◇71・6097

 

 

 

矢島昭徳 57 無・新
 やじま あきのり◇自営業◇元上田市消防団長、元上小PTA連合会長、神川JBC団長◇上田東高卒◇蒼久保(久保林)◇西沢文男◇36・1195

 

 

 

 

飯島伴典 44 無・現①
 いいじま・とものり◇薬剤師◇清明小PTA会長、木町副自治会長

◇熊本大大学院博士前期課程修了◇中央4(木町)◇工藤義房◇75・5855

 

 

 

【卒業証書授与】

 

 

 

 

 

 

 

 東御市田中の長野救命医療専門学校は17日、令和3年度の卒業証書授与式を行った。


 今年度卒業の14期生は、救急救命士学科が17人、柔道整復師学科が11人。

式典は「新型コロナ感染予防」で、人数を制限して行った。


 卒業証書は、我妻忠夫校長が一人ひとりに授与。各表彰は代表者に手渡した。
 

 式辞で我妻校長は「入学以来、よく学業に専念された。多くの関係者の皆さんと力を合わせて、人々の幸福の実現、社会の発展を図るべく、学んだ専門性、磨いてこられた人間性を発揮する姿が期待される。世界が全体幸福になることによって、初めて個人の幸福が実現することを自覚し、全ての人が幸福を実感できる社会の建設に力を尽くす一人ひとりでありたいと願っている」と語った。
 

 在校生送辞は、学生会長の内堀海伸さんが行った。

 

 卒業生答辞は柔道整復師学科の倉田奨陽さんが「授業は専門的な内容で戸惑うこともあったが、友だちと協力し合い勉強できた。2年生からは新型コロナでいつも通りの学校生活が送れなくなった。感染への恐怖、国家試験への心配などさまざまな感情が押し寄せて来た。心の支えになったのは友だちの存在でした。協力し合い、一丸となって進むことができた。一つになれたのは先生のおかげ。お世話になった全ての人に感謝の気持ちを持ち続け、今度は私たちがたくさんの人の支えになるよう、前進して行くことを誓います」と語った。
 

 表彰は次の通り(敬称略、救急救命士学科=救急、柔道整復師学科=柔道)。
 ▽最優秀賞 野村将吾(救急)倉田奨陽(柔道)
 ▽全国救急救命士教育施設協議会会長賞 久保田彩夏(救急)
 ▽長野県柔道整復師会会長賞 小穴亮太(柔道)
 ▽職業教育・キャリア教育財団理事長賞 西澤早紀(救急)中村英樹(柔道)
 ▽日本柔道整復接骨医学会賞 青木希実(柔道)
 ▽皆勤賞 満木大聖(救急)守屋秀亮(救急)若狭海都(救急)藤森暖生(柔道)本田圭祐(柔道)
 ▽精勤賞 野村将吾(救急)青木希実(柔道)倉田奨陽(柔道)中村英樹(柔道)

 

 

 

【各科ごとの卒業証書授与】

 

 

 

 上田市下之郷の長野県工科短期大学校はこのほど、令和3年度卒業式を行った。
 今回の卒業生(2年生)は生産技術科6人、制御技術科17人、電子技術科15人、情報技術科22人の合計60人。


 式典は「新型コロナ感染対策」で、来場した保護者は別室にて映像で式典を見守り、各科の代表者が壇上で岡本正行校長から卒業証書を授与された。


 ★優秀な成績を修めたことから贈られる校長表彰には

  ・制御技術科・EVバイク製作チームの4人で飯沼龍陽さん、岡崎空さん、清水飛雅さん、宮坂京さん

  ・電子技術科の中村翔瑠さん、情報技術科の小山翔大さん。
 

 式辞で岡本校長は「2年間という短い期間に、授業時間数だけで比べれば、4年生の大学よりも多い授業を受けて無事卒業に結びついた。大きな自信にして良いこと。就職先でも大卒の社員に臆することなく、肩を並べてがんばってほしい。本校の経験で、ものづくりのために何を勉強し、努力すればよいか、分かってきたと思う。技術者には弛まぬ努力が求められるが、成し遂げた時の成果を見ることは、技術者冥利に尽きるもの。その楽しみを味わい、充実した人生を送って欲しい」と語った。

 

 在校生送別のことばは、制御技術科の關雅治さん。
 

 卒業生代表で生産技術科の泉陽斗さんは「2年間、先生方の熱意のある指導の下、ものづくりを学び、困難を乗り越えて学ぶ喜びを知ることができた。たくさんの課題やレポートに追われる時期もあったが、ものづくりに携わる私たちにとって、大切な礎になる。工科短大で培ったものづくり精神でまい進したい」と語った。

 

 

 

 

【卒業証書・学位記の授与】

 

【学長賞の授与】

 

 

 

 

 

 

 長野大学は17日、令和3年度卒業証書・学位記授与式を上田市のサントミューゼで行った。

 今回も「新型コロナウイルス」の感染対策で、出席は卒業生や一部の来賓、職員のみ、時間短縮で行い、式典を配信した。


 卒業生は、社会福祉学部162人、環境ツーリズム学部103人、企業情報学部103人の計368人。

 これまでの卒業生はトータルで1万4889人。
 

 各学部を代表して会田美麗さん、赤羽蓮さん、青木二芽さんの3人が卒業証書と学位記を壇上で受けた。
 

 中村英三学長は「皆さんは公立大学2期生。3年から思いもよらないコロナ禍で、学習スタイルと生活スタイルが全く変わってしまった2年間。

 さらに戦争で世界中が混沌とし、厳しい時代が予想される。これからの社会をつくる皆さんは本学で学んだ力を発揮してほしい」と告辞。来賓で土屋陽一市長が祝辞を述べた。
 

 卒業生代表の言葉で、社会福祉学部の早川穂乃花さんが1年間休学してフィリピンの貧困支援を行い、大学院で学ぶことなど、これからの抱負を語った。

 環境ツーリズム学部の金丸友里葉さん、企業情報学部の伊藤舞香さんもそれぞれの学生生活を振り返り、支えてくれた多くの人に感謝の言葉を述べた。


 4年間の学業などを通じて特に優れた成果を修めた学生に贈る学長賞に、社会福祉学部の永濱澪来さん(課外活動・アーチェリー競技で国体出場)が壇上で表彰された。


★学長奨励賞は

 ▽環境ツーリズム学部の小川直也さん

   卒論・社会貢献・温泉地の活性化など。

 ▽企業情報学部の近谷美森さん

   課外活動・社会貢献・企業との商品開。発)、同学部の保坂桃果さん

  卒論・飲食店での非正規雇用の辞職問題。
 

 ソーシャルワーク教育学校連盟優秀者表彰は、社会福祉士課程の湯田坂菜月さん、精神保健福祉士課程の二村美友さん。」

 

 

 長野県はこのほど、森林・林業などの振興を目的とした今年度の「長野県ふるさとの森林づくり賞」「林業関係ポスターコンクール」「きのこ料理コンクール」の受賞者を発表した。

 

 ふるさとの森林づくり賞は、森林や林業の振興に貢献した個人・団体などを表彰するもの。

 大賞のほかに森林づくりや環境教育、木の利用促進など部門別の賞がある。

 

 本紙関係分の受賞は「長野県森林づくり県民税活用の部」で、小諸市の糠地生産森林組合が長野県森林組合連合会長賞を受賞した。


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 ポスターコンクールは、小学校、中学校、高校などの児童や生徒が対象で「国土緑化・育樹運動ポスターの部」「愛鳥週間用ポスターの部」の2部門で作品を募集した。

2部門に519作品の応募があり、受賞者は全部で42人。
 

◆関係分の受賞は

 ・「国土緑化・育樹運動」で、県教育委員会賞に古俣美怜さん(東御・和小)

 ・県緑の基金理事長賞に夏目結菜さん(東御・田中小)と高野杏さん(上田・第二中)

 ・「愛鳥週間」で、県知事賞に甲田菫さん(上田・第二中)

 ・県教育委員会賞に亀井幸さん(上田・本原小)

 ・県猟友会長賞に丸山将翔さん(上田・西小)と山岸渓太さん(東御・和小)と今村文音さん(上田・第二中)。甲田さんの作品は、全国コンクールに推薦され”文部科学大臣賞”を受賞した。

 

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 きのこ料理コンクールは、県内に在住・在勤・通学している人が対象で「信州きのこ祭り推進協議会」が主催。

 県産のキノコを使った未発表料理で、材料費は4人分で2000円以内、調理時間は1時間以内。

 今年度は5人が受賞。

◆関係分では

 ・最優秀賞に栁澤樹里さん(上田千曲高)の「餅ニョッキの和風きのこクリーム」

 ・優秀賞に佐々木羽唯夏さん(上田千曲高)の「きのこたっぷりズードル」と毛呂叶美さん(上田千曲高)の「鮭の免疫ハンバーグ」

 

   受賞5人中、3人を上田千曲高が占めた