上田市長選挙に立候補している現職1期目の土屋陽一氏(65)の人柄を紹介する。

 

 

 

 上田市に昭和31年10月28日に生まれ、上田高校卒業後、早稲田大学に進学。

 第一文学部教育学専攻。

上田市の職員になり、塩田公民館、企画課に勤務。

 市の職員を退職し、平成3年から市議会議員に7回当選を続け、前回市長に初当選した。


 穏やかな性格だと自己分析。

大学時代のサークル活動では、2週間九州をひたすら歩いたり、高知の山奥で植林まで行った経験があり、山の中で、郷里の上田に思いを馳せたという。
 

 スポーツは、高校時代にハンドボールをしていたが、現在は通勤などで歩いている。近年は人から進められて、木刀振りも日課になっている。
 

 日本酒好きで知られており、純米酒でなるべく上田産をたしなんでいる。

地域産のワインも楽しんでいるが、コロナ禍ではなかなか店舗に行かれていないようだ。
 

 歴史や寺社仏閣巡りも好きで、御朱印帳も持っている。

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 上田市は18日、4月1日付け人事異動内示を発表した。 
 市長・市議会選挙があるため、退職に伴う兼務・事務取扱など必要最小限に留め、部長級昇任などがない。

 異動者数は新規採用59人や再任用などを含み155人。

昇任者は課長補佐・係長級で5人。

 

 新規採用では、一般事務28人、土木技師5人、保健師1人、保育士18人、保育園給食員2人、技能労務職5人。
 

 再任用は、新規再任用が35人、再任用終了が27人、再任用更新が49人。

 

 派遣は、文化庁と県企画振興部DX推進課に2人、派遣後退が1人、受入交代が3人。
 

 3月31日付け退職は48人で、部長級は9人、課長級は9人。

会計管理者を除く退職部長級8人の事務取扱は、副市長が担う。

会計管理者は財政部長が兼務する。
 

 課長級以上の人事異動は次の通り(敬称略、かっこ内は旧職「総務部危機管理担当参事」「総務部危機管理防災課危機管理担当政策幹」は省略)。
 【副市長】▽政策企画部長、総務部長、市民まちづくり推進部長、商工観光部長、農林部長、都市建設部長、上田地域自治センター長、丸子地域自治センター長、真田地域自治センター長事務取扱 吉澤猛・副市長
 【部長級】▽兼会計管理者=会計課長事務取扱=兼上田地域広域連合派遣=会計管理者、会計室長事務取扱=兼上田市東御市真田共有財産組合派遣=会計管理者=倉島弘一・財政部長 兼収納推進参事 兼上田市収納管理センター長▽勤務延長期限を延長 徳平厚・健康こども未来部参事 兼上田市立産婦人科病院長▽教育委員会教育施設整備室長、第一学校給食センター所長、生涯学習・文化財課長、少年育成センター所長、川西公民館長、上田情報ライブラリー館長事務取扱 小野沢和也・教育次長▽武石地域自治センター次長、同センター地域振興課長、同センター産業建設課長、農業委員会事務局武石地域事務所長事務取扱 下村孝之・武石地域自治センター長
 【課長級】▽政策企画部広報シティプロモーション課統計企画担当係長事務取扱 緑川喜美子・同部広報シティプロモーション課長▽上田市交流文化芸術センター事業係長事務取扱 清水充久・同センター副館長▽兼川西地域自治センター長 堀内優市・市民まちづくり推進部市民参加・協働推進課長▽公園管理事務所長事務取扱 田中義明・都市建設部都市計画課長▽兼真田地域自治センター市民サービス課長 兼福祉事務所真田市民サービス課長 羽毛田克信・真田地域自治センター次長 兼同センター地域振興課長▽武石診療所長=会計年度任用職員= 奥泉宏康(新規採用)▽信濃国分寺資料館長、同寺跡史跡公園管理事務所長事務取扱 和根崎剛・上田市立博物館長 兼教育委員会生涯学習・文化財課上田城跡整備担当政策幹
 【再任用・フルタイム 部長級】▽生活環境部資源循環型施設建設推進参事・任期更新 山口泰芳(同任期満了)
 【再任用・フルタイム 課長級】▽政策企画部学園都市推進室大学改革担当政策幹・任期更新 小宮山剛(同任期満了)▽丸子地域自治センター産業観光課産業企画担当政策幹・任期更新 竹花国雄(同任期満了)
 【再任用・短時間勤務 課長級】▽消防部消防総務課消防団担当政策幹・任期更新 長谷川好明(同任期満了)▽上下水道局上水道課上水道担当政策幹・任期更新 小井土仁一(同任期満了)
 【退職・3月31日付】▽小相澤隆幸・政策企画部長▽柳原渉・総務部長▽城下真司・市民まちづくり推進部長 兼上田地域自治センター長▽大平光博・商工観光部長▽柏木明彦・農林部長▽藤澤純一・都市建設部長▽久保田荘司・丸子地域自治センター長▽桜井浩・真田地域自治センター長▽小林薫・会計管理者=会計課長事務取扱=兼上田地域広域連合派遣=会計管理者、会計室長事務取扱=兼上田市東御市真田共有財産組合派遣=会計管理者=▽宮下伊佐夫・川西地域自治センター長▽杉山幸揮・真田地域自治センター市民サービス課長 兼福祉事務所真田市民サービス課長▽滝沢研一・武石地域自治センター次長 兼同センター地域振興課長▽廣瀬聡・武石診療所長▽佐藤一仁・武石地域自治センター産業建設課長 兼農業委員会事務局武石地域事務所長▽小坂秀人・第一学校給食センター所長▽竜野秀一・教育委員会生涯学習・文化財課長 兼政策企画部交流文化スポーツ課文化振興担当政策幹 兼少年育成センター所長▽唐澤英一・川西公民館長 兼川西地域自治センター地域振興政策幹▽柳原美和子・上田情報ライブラリー館長

 

 

 

 長和町は、4月1日付の人事異動を内示した。

 

◆課長補佐級以上は次の通り(敬称略、かっこ内は旧職)。
 【課長級】▽総務課長 長井剛(こども・健康推進課長)
 【昇格課長級】▽こども・健康推進課長兼健康づくり係長 小林義明(総務課課長補佐兼総務係長)
 【課長補佐級】▽総務課課長補佐兼総務係長 西田裕康(企画財政課課長補佐兼財政係長)▽企画財政課課長補佐兼まちづくり政策係長 長井真樹(上田市長和町中学校組合派遣)▽産業振興課課長補佐兼農政係長 笹井佳彦(産業振興課課長補佐兼特産品開発係長)
 【昇格課長補佐級】▽町民福祉課課長補佐兼生活環境係長 遠藤剛(町民福祉課生活環境係長)▽こども・健康推進課課長補佐兼子育て支援係長 宮坂陽子(こども・健康推進課子育て支援係長)▽依田窪医療福祉事務組合派遣 中村浩一(依田窪医療福祉事務組合派遣)
 【勤務延長】▽教育課文化財担当課長 大竹幸恵
 【退職・3月31日付】▽城内秀樹(総務課長)▽両角すみ江(町民福祉課課長補佐兼窓口係長)

               

 【AR桜吹雪が楽しめる

「第19回上田城千本桜まつり」タペストリー】

 

  上田市はこのほど、4月1日からの「第19回上田城千本桜まつり」を告知するタペストリーを、JR上田駅お城口正面のバス停留所横に掲げた。

スマートフォンで、一足先に春を感じられる「AR(拡張現実)の桜吹雪」が楽しめる。
 

 AR桜吹雪は、タペストリー上の二次元コードをスマートフォンで読み取り、AR専用サイトにアクセス。

矢印ボタンを押して、カメラへのアクセスを許可し、タペストリー全体が入るようにカメラを向けると、3Dアニメの桜吹雪が出現する。

 ARの桜を背景に記念写真の撮影も可能。
 

 市のシティプロモーション課によると、iPhone、Androidスマートフォンいずれも体験できるが、タペストリーに光が当たるなどして明暗が混在する時間帯は、再現性が低くなることもあるという。
 

 また、信州上田観光協会では、連動してPRキャンペーンを実施。

 AR桜吹雪の撮影写真に「#(ハッシュタグ)上田城千本桜まつり」と付けてSNSに投稿し、画面を上田駅観光案内所で提示すると、先着でノベルティグッズをプレゼントしている。

 

 

 

 青木村議会3月定例会は18日、村側が提出した30億8300万円の新年度一般会計当初予算案や、太陽光発電設備の適正な設置及び維持管理に関する条例案など18議案を原案通り可決し、閉会した。

 

 同条例はこれまで事業者には要綱で適正な実施を求めてきものを、要綱の内容を見直して条例化したもの。

対象は土地に自立して設置するすべての太陽光発電設備。


 設置禁止区域は、保安林等、砂防指定地、地すべり防止区域、急傾斜地崩落危険区域、土砂災害特別警戒区域、郷土環境保全地域の6区域。


 設置事業者は事前協議、標識の設置、周辺住民等への説明会、近隣住民等の同意(対象者の3分の2以上)、事業計画案の提出、協定の締結、工事着手と完了の届出、運用開始の届出、管理者情報の掲示などの手続きが必要になる。


 事業計画案は設置工事に着手する60日前までに提出を求め、協定の締結は近隣住民の同意がない場合はできないほか、協定を締結できなければ工事着手もできない。


 協定を締結した場合、村は事業者に対して報告の徴収、立入調査等、助言、指導及び勧告、命令などの措置を行うことができる。これらの措置に応じなかった事業者を公表する場合もある。施行は4月1日。

 

4月15日・26日、午前10時・上田市丸子公民館。


演題は15日「木曽義仲の生涯 その栄光と挫折」

          26日「義仲が信濃・丸子にもたらした明と暗」。
 

講師は桜井松夫さん(元上田市文化財保護審議会会長)。


定員30人。
受講料無料。
★23日から申込開始。
(電話)0268・42・3147